【東京発】“エンジニアファースト”で市場価値を高めるIT企業とは。キャリア志向に基づくアサインが評価され、ホワイト財団が株式会社エーエスエルを2026年5月に認定

キャリア志向に応じた案件アサインを徹底し、エンジニアの市場価値向上を支援する株式会社エーエスエル。働きやすさと成長を両立する組織づくりが評価され、ホワイト企業認定に至りました。

ホワイト財団

一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)は、アプリケーション開発やインフラ設計・構築、コンサルティングサービス、ローコード開発などを手がける株式会社エーエスエル(本社:東京都港区、代表取締役:平出 浩太郎)を2026年5月1日付で「ホワイト企業認定」いたしました。

近年、IT・SES業界では、人材の流動化や働き方の多様化が進む中、エンジニアが安心してキャリアを築ける環境整備の重要性が高まっています。そうした中で同社は、エンジニア一人ひとりの志向や希望に寄り添う「エンジニアファースト」の考えのもと、働きやすさと成長機会の両立を重視した組織づくりを推進しています。

また、「個を活かす・声を活かす・縁を活かす」という理念のもと、社員一人ひとりの声を大切にしながら、長期的なキャリア形成を支援する取り組みを行っている点が評価され、今回の認定に至りました。


ホワイト企業認定について

ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です。

本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。

ビジネスモデルや人財育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年5月時点で累計668社がこの認定を取得しています。

その審査の結果、ホワイト財団は2026年5月1日付で株式会社エーエスエルを認定しました。


認定の背景
― 一人ひとりに寄り添う組織づくりと、エンジニアの成長を支える環境 ―

同財団は、株式会社エーエスエルにおける、従業員一人ひとりの志向や個性を尊重した組織づくりと、エンジニアの成長を支える取り組みに注目しました。

同社は「エンジニアファースト」の理念のもと、社員一人ひとりの希望や目標に応じたアサインを行い、それぞれが力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

また、スキルアップ支援や評価制度、キャリアパスについても個別最適となるよう設計されており、

エンジニアの市場価値向上を意識している点を評価しました。

さらに、互いを尊重する風土が形成されており、立場に関係なく意見に耳を傾け、

公平に向き合う姿勢が根づいている点も評価のポイントとなりました。

これらの取り組みにより、働きながら成長できる環境と働きがいの両立が図られていると判断し、

今回の認定に至りました。


市場価値向上を支える「エンジニアファースト」の取り組み

同財団は、株式会社エーエスエルが重視する「エンジニアファースト」の考え方に注目しました。

同社には、エンジニアをサポートする組織が二つあり、それぞれ技術・キャリアおよび営業の両面からエンジニアを支える体制が整備されています。定期的に実施される面談を通じて、一人ひとりの志向や目標を把握し、それぞれ応じた支援を行っています。

具体的には、面談で把握した働き方の希望や将来のキャリア志向を踏まえ、適切なプロジェクトへのアサインを行う仕組みが構築されています。

これにより、エンジニア一人ひとりが成長できる環境が整備されている点を評価しました。


「個を活かす」ことを大切にした企業理念

同財団は、同社が社員一人ひとりの個性を大切にしながら組織づくりを進めている点にも注目しました。

スキルアップのための研修制度や評価制度、キャリアパスについては、面談や日常的なコミュニケーションを通じて個々の状況を把握し、それぞれに応じた設計がなされています。

会社が用意した制度を一律に適用するのではなく、柔軟に運用している点は、マネジメント志向・スペシャリスト志向のいずれの人材にとっても、長期的なキャリア形成を可能とするものと評価しました。

その根底には、「個を活かす」という企業理念があり、多様な人材が働き続けられる環境づくりを重視している点も評価しました。


誰もが自然体で働ける組織づくり

同財団は、立場によらずそれぞれが一人の人間として互いに尊重される同社の社風にも注目しました。

同社は社内エンゲージメント向上施策として、社員旅行や同好会制度、また社員専用のレストランおよびバーの設置など、社員同士の交流機会を提供しています。

これらの施策はいずれも参加を任意としており、参加の有無によって不利益が生じることはなく、一人ひとりの意思を尊重する企業風土が醸成されています。

また、前職がエンジニアではない社員も多数在籍しており、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍しています。そうした環境の中で、個々の違いを受け入れるフラットな企業風土が築かれている点も、同社の特徴として評価しました。


株式会社エーエスエル 代表 平出氏の想いと挑戦

株式会社エーエスエル 代表    平出 浩太郎 氏

エンジニア一人ひとりにとって、安心して成長できる会社でありたい

私たちは、会社の売上・利益にだけ注目するのではなく、一人ひとりの志向やキャリアにしっかり向き合える組織でありたいと考えています。エンジニアが自分の将来に前向きになり、市場価値を高めながら安心して働き続けられる環境をつくることが最重要だと思っているからです。

年々社員数が増加していますが、1000名規模の会社になったとしても、そういう環境を提供していくつもりです。


株式会社エーエスエルは、個々の声と成長を大切にしながら、エンジニアが長く働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。

ホワイト企業認定は、同社の「エンジニア一人ひとりを大切にする」という信念に共感し、この挑戦を力強く後押ししています。

会社概要

 社名   :株式会社エーエスエル

 本社所在地:東京都港区浜松町2丁目4番1号 世界貿易センタービルディング南館26階

 代表   :平出 浩太郎

 HP     :https://www.asl.co.jp/

 事業内容 :

アプリケーションの設計・開発

各種インフラの設計・構築

コンサルティングサービス

ローコード開発

ホワイト企業認定とは

「はたらく」が楽しい社会づくり

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。

認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。また、働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しています。

日本で唯一「総合評価の認定」

1,000社以上の調査を通じて、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を作成。この設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。

ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本唯一の認定組織です。

2026年5月時点で、累計668社が認定を取得しています。

【審査基準】ビジネスモデル/生産性、柔軟な働き方、健康経営、人材育成/働きがい、ダイバーシティー&インクルージョン、リスクマネジメント、労働法遵守

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会社概要

URL
https://jws-japan.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市北区西天満5丁目6-4 SNビル4階 株式会社ソビア内
電話番号
0120-514-461
代表者名
岩元 翔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年08月