インド、ロックダウン(都市封鎖)下での『Coffee Day essentials』運営状況報告 バンガロール、デリーにおける店舗営業状況について

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067、以下「当社」)が出資を行い、Coffee Day Econ Private Limitedが展開するコンビニ「Coffee Day essentials」は、2020年4月2日(木)現在、バンガロール20店舗、デリー7店舗で営業を再開いたしましたのでお知らせいたします。また、さらなる営業再開店舗数増に向け政府機関などへの申請を行っております。

◆ 店舗再開に向けた背景

 ロックダウン(都市封鎖)状況下にあるインドでは、生活必需品を扱う店舗、薬局以外の営業は認められていません。また、生活必需品を扱う店舗であったとしても現地警察の判断により強制的に閉店させられている店舗も多くあります。少しずつ状況は改善してきているものの、食材の宅配サービスなどは十分に機能しておらず、配達予定日が注文日から数週間後という地域まであります。
 そのような状況の中、店舗近隣住民の皆様の生活を守ることが我々の使命と捉え、閉店対象となった店舗の早期再開に向け州政府機関、警察トップへの申請などロックダウン早期から動いておりました。その結果、4月1日(水)にはデリー7店舗、バンガロール5店舗の再オープン、4月2日(木)にはさらにバンガロール15店舗の再オープンを実現しています。
 再オープン後、商品の販売傾向は、カップヌードル、水などが通常時より多く、生活必需品、特に食糧、飲料に対するニーズがロックダウンから10日経つ現在確実に高まっている証左ではないかと考えております。


◆ 今後の課題

 商品を積んだトラックの州をまたぐ移動に対する許可申請など、店舗に商品を届けるための対応が必要であり、鋭意対応中です。近日中には許可取得完了見込みです。また、来店されるお客様へ不足しているものは何か、どのような商品が必要かをヒアリングしており、近日中に結果を商品の品揃えに反映させる予定です。


◆ 店舗再開状況

【デリーエリア】
店舗数 : 7店舗(デリー全店)
営業時間 : 09:00~21:00の時短営業

【バンガロールエリア】
店舗数 : 20店舗
営業時間 : 07:00~11:30、17:00~20:30の時短営業


【オープン店舗詳細】


※営業再開にあたり勤務スタッフのマスク着用、サニタイザーの利用を徹底、お客様の入店人数を制限など、 対策を取っておりますが(下図参照)、現地警察の判断などにより一時的に閉店となる場合がございます。

 


左写真:スタッフの服装を写真で報告、右写真:チョークでお客様の待機位置を明示

 


Facebook、SNS上で再オープンを告知

 

 

 


再開している他店舗の数はまだ少なく、両隣が閉店したままの店舗も多い


◆ インパクトホールディングス株式会社 会社概要

社名 : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立 : 2004年2月
資本金 : 1,056百万円 ※2019年12月末時点
代表者 : 代表取締役社長 福井 康夫
本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数 : 1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
サービスサイト : https://impact-h.jp/






 
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