経済産業省の「+あんしん制度」をタイガー魔法瓶の『蒸気レスVE電気まほうびん <とく子さん>シリーズ』が受賞
〜湯わかし中の蒸気によるやけどのリスクを低減する機構が高く評価〜
熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(CEO:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、長年培った保温・加熱技術を活かし、安全・安心に配慮した製品開発を行っています。この度、当社の「蒸気レスVE電気まほうびん」(PIG-H300 他※ 蒸気レス<とく子さん>シリーズ)が、経済産業省の令和8年度「+あんしん制度」(誤使用・不注意による製品事故リスクを低減した製品に対する表彰・表示制度)を受賞いたしましたことをお知らせいたします。昨年の蒸気レス電気ケトルPCV型 PTV型に続き、2年連続の受賞となります。
※対象品番:PIG-H300、PIM-H220/300、PIM-N220/300、PIS-G220/300、PIS-N220/300、PIP-G220/300、PIW-A220/300

■ +あんしん制度について
経済産業省の「+あんしん制度」とは、消費者が自ら安全・安心な製品を選択出来るよう、誤使用や不注意による製品事故のリスク低減に資する機能・工夫を備えた製品を評価し、リスク低減の効果が認められた製品に、ロゴマーク等の分かりやすい表示を行う制度です。

受賞製品
「蒸気レスVE電気まほうびん」
審査員からのコメント
湯わかし時に発生する高温の蒸気を本体外へ出さない独自の構造により、使用者が不意に蒸気へ触れることによるやけどのリスクを低減している点を評価しました。蒸気レスセンサーと蒸気キャッチャーを組み合わせた機構について、実際の試験でも蒸気によるやけどのリスク低減効果が確認されており、製品の安全性向上につながる取組と評価しました。
受賞技術「蒸気レス構造※」について
受賞技術:蒸気レス構造※
タイガー魔法瓶独自技術「蒸気キャッチャー構造」により蒸気を外に出さないので、置き場所を選ばず、蒸気孔から出る高温の蒸気にふれてやけどをするおそれがありません。
蒸気キャッチャー構造の仕組み
①沸とうを検知する蒸気レスセンサーを搭載。沸とう時の蒸気の出をすばやく感知し、最小限の蒸気の出に抑えて、無駄な量の蒸気を発生させません。
②湯わかし時に発生した蒸気は蒸気取込口から入り、ふた内部に内蔵されている蒸気キャッチャーに受け止められます。
③蒸気が蒸気キャッチャー内の冷却経路を通って冷却されます。
④冷やされた蒸気は結露し、水滴となり、もとの通路から内容器に戻ります。

※ 給湯ロックボタンがロック状態になっていても、本体を傾けたり倒すと注ぎ口からお湯が流れてやけどのおそれがあります。
蒸気レスVE電気まほうびん<とく子さん>のその他の便利な特長
電気を使わずまほうびん保温で節電
VEまほうびん構造
高真空2重瓶(VE※1まほうびん構造・ステンレス製)の容器は、通電を切っても保温できる頼もしい構造。プラグを抜いて2時間後も、約90度以上をキープ!※2省エネ・節電性に優れています。

対象品番:全品番
※1 VEは、Vacuum(真空)+Electric(電気)の略称です。
※2 プラグを抜くと時間経過とともに冷めていきます。
時短・省エネダブルで節約
省エネコース(省エネ湯わかし&省エネ保温)
お好みの湯温(98・90・80・70)に設定でき※1、設定される保温温度になると湯わかしが終了します。
沸とうさせるよりも消費電力を抑え、さらに時短も可能。
2時間以上キー操作しなかったときは設定温度より約5度下げて保温を行い、消費電力を抑えます※2。

対象品番:全品番
※1 PIW-A型は70度保温には対応しておりません(98・90・80度および、まほうびん保温のみ)
※2 PIW-A型の「省エネ湯わかし」は設定温度にかかわらず、沸とう前にヒーターを切り約98度で終了する仕様です。
使い方が広がる コードレスエアー給湯
通電時は指一本で注げる電動給湯、電源のない場所では、プラグを外していても注げるエアー給湯でお湯が注げます。

対象品番:PIG-H / PIM-H / PIM-N / PIS-G / PIS-N / PIW-A
給湯スピードを2段階で選べる 電動給湯
お料理には素早い「たっぷり給湯」、インスタントスープやコーヒーなど、少量やじっくり入れたい場合は「ゆっくり給湯」。
シーンによって使い分けができます。

対象品番:全品番
タイガー魔法瓶 グローバルタグライン「HEAT TO HEART」ブランドサイト/ムービー 公開中


できたてに、ちゃんとふたをする。
そこには、誰かを想う気持ちが隠れている。
家族に、炊きたてのごはんを。
仲間に、あつあつのコーヒーを。
自分に、ひんやりとしたソーダを。
温かさと冷たさ。
熱から生まれたものが、人と人とをつなぐ。
わたしたちが目指す幸せな団らんは、そこから始まる。
熱を生み、熱を包みこむ。
タイガーが磨き続けてきた熱制御技術。
それは、大切な人と想いを通わせるための技術。
この熱が、あなたの心に届きますように。
Web https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/about-us/tagline/
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