【イベントレポート】KEN THE 390と福山潤が町田市の魅力を語りつくすトークイベント「Start」が開催

町田市PRアニメも初公開

11月2日(土)、東京都町田市にある町田市民フォーラムにてトークイベント「Start」が開催され、HIPHOPアーティスト・KEN THE 390と人気声優・福山潤のふたりが登壇した。このイベントは町田市が制作したPRアニメーション「Start」のお披露目イベントでもあり、同アニメのエンディングテーマの歌詞を手がけた町田市出身のKEN THE 390が司会を務め、福山潤をゲストに迎える形で進行。福山はエンディングテーマでボーカルを担当しているほか、アニメでは主人公・ヒロトを演じている縁もあって出演。約1時間に渡り、町田の魅力について熱いトークが繰り広げられた。


11月2日(土)、東京都町田市にある町田市民フォーラムにてトークイベント「Start」が開催され、HIPHOPアーティスト・KEN THE 390と人気声優・福山潤のふたりが登壇した。このイベントは町田市が制作したPRアニメーション「Start」のお披露目イベントでもあり、同アニメのエンディングテーマの歌詞を手がけた町田市出身のKEN THE 390が司会を務め、福山潤をゲストに迎える形で進行。福山はエンディングテーマでボーカルを担当しているほか、アニメでは主人公・ヒロトを演じている縁もあって出演。約1時間に渡り、町田の魅力について熱いトークが繰り広げられた。
 
オープニングトーク後、さっそく「町田市の印象」を聞かれた福山は、開口一番「正直、昔はやんちゃという印象がありました」と暴露するも「大学と言えば"町田キャンパス"と思うくらい、最近では"学生の街"という印象が強い」と、近年の町田の印象を語った。
 


ステージ上のスクリーンには町田市の地形やアクセス図、人口グラフなど、さまざまな情報が映し出されながらトークが進行していく。町田市の人口は43万人で東京都第11位であることを知った福山は、意外そうな顔で「中野区よりも人口が多いんですね。(中野って)東京の中でもかなり幅をきかせているのに」とポツリ。またここ15年で犯罪認知件数が激減しているグラフを見て「まるでロボコップが配備される前と後みたい」と例えると、KEN THE 390も「実は本当に配備してるんじゃ?」と乗っかるなど、笑いを交えつつ町田の隠れた魅力が明らかになっていく。なかでも町田市の子どもの転入超過数が東京都で第1位、かつ全国4位であることが明らかになると福山は「町田が若者文化の発信地になる可能性がある」と絶賛。KEN THE 390も「ファッションも音楽も、じつは町田は昔からカルチャー発信の街なんですよ」と猛アピールした。
 


続いてはKEN THE 390が個人的に大好きだという"仲見世商店街"を写真でプレゼン。KEN THE 390イチ押しのカレー店「アサノ」には、カレー好きな福山も「さらさらなスープがカツと合いそう」と興奮。さらに商店街名物の大判焼がステージに登場して実食タイム。KEN THE 390から「断っておきますけど、びっくりするくらい普通の味です」と言われた福山は「それがいいんですよ。流行を求めるならタピオカ屋へ行けばいい」と返すと、会場は大爆笑に包まれた。
 


そして話題は町田市のPRアニメーションへ。主演を務める福山が「大人になると価値観も変わり、街に対する見え方や感じ方も変わってくる。そんな人生のターニングポイントが描かれている作品」と語ったのちに、スクリーンに完成映像が上映された。


●「Start」ストーリー
帰宅中、マキに買い物を頼まれたヒロト。学生時代以来、降り立つ東京都町田市。当時遊んでいたまちは、古きもの、新しいものがバランスよく共存している心地よいまちになっていた。興味を持ったヒロトはその週末にマキとケイタと一緒に町田を再訪するのだった…。
●原案:カツセマサヒコ
●キャスト: ヒロト 福山潤 マキ 豊口めぐみ ケイタ 古木のぞみ 電車内アナウンス・店員 仲田ありさ
●エンディング・テーマ: 「Start」 KEN THE 390 & 福山潤
作詞: KEN THE 390 作曲・編曲: Kan Sano
●劇中テーマ: 「In this town」 野崎良太(Jazztronik)
●総合プロデュース: ㈱ポニーキャニオン
●企画・製作: 町田市
●町田市ホームページ
https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/city_promotion/machidacp/CP_START.html
●東京都町田市PRアニメーション「START」

 

 
約5分20秒のアニメーションが終わると、観客からは大きな拍手が湧き起こった。KEN THE 390が「最後はちょっとウルっときました」と言うと、普段は非日常の世界でキャラクターを演じることの多い福山も「一般家庭の日常の一コマを演じられたのは貴重で楽しかったです」と告白。さらにふたりは、アニメに登場する短いセリフのやりとりや言動から主人公・ヒロトの性格を分析。「駅ビルには入っていない豆大福をお土産にするあたり、そうとう奥さんのことを愛している」という結論に達するなど大盛り上がり。

話題がエンディングテーマの制作秘話に及ぶと、歌詞を書き下ろしたKEN THE 390が「自分の優先順位が変わった瞬間をポジティブに捉えて応援する曲にしたかった」と、歌詞に込めた想いを解説。さらにボーカルを担当した福山の歌声を「いい声すぎてびっくりした」と絶賛すると、「今日はよく眠れます」と福山が大いに照れる一幕も。一方でKEN THE 390の歌詞作りやラップスキルを間近で体験できたことについて「すごく勉強になりました」と、福山にとっても有意義なレコーディングであったことを振り返った。
 


イベント最後のコーナーは、観客から募集した質問に2人が答えていくというもの。「これから始めてみたいことは?」や「行列に並んででも欲しいものは?」などの質問が2人にぶつけられる。福山は東京オリンピックまでに自転車での移動を再開したいと言い、週300〜400kmを漕いでいたころの自分を取り戻したいと語った。またKEN THE 390は「町田でどうやってラップスキルを磨いたか」という質問に対し、この会場の近くにある町田市立中央図書館で勉強をして、この会場1Fにあるディスクユニオンに寄ったのち、少し遠くの芹ヶ谷公園でラップの練習に明け暮れていた高校時代を告白。そしてこの話をきっかけに話題はふたりのデビュー時代へ。"早くに有頂天となりすぐに挫折を味わう"という、奇しくも似た経験を持つふたりは、人生においては"早めの挫折が重要"との教訓に大共感。活躍するフィールドは違えども、似た価値観や仕事観を持っていることが分かったところで、時間いっぱいとなった。
最後に観客と記念写真を撮影して、約1時間のイベントは終了。町田市の魅力を再確認できたのと同時に、登壇したふたりの魅力も存分に光ったイベントとなった。
 


【町田市その他イベント情報】
イベント名:『「町田は東京の中の神奈川?」というテーマを新百合ヶ丘で真面目に語る』
出演者:キン・シオタニ、KEN THE 390
主催:東京都町田市、ポニーキャニオン
日時:令和元年11月24日(日)14時から15時まで(13時30分より受付開始)
会場:イオンシネマ新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生1丁目19−1イオンスタイル新百合ヶ丘6階)
アクセス:https://www.aeoncinema.com/theater/access/81001_access.html
参加費:無料
申し込み:応募フォームに必要事項を記入(詳細は応募フォームをご参照ください)
内容:トークイベント
▼応募フォーム:http://pc-ent.jp/entry/tj67ew4p0/
▼イベントページ:
https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/city_promotion/machidacp/talk2019.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ポニーキャニオン >
  3. 【イベントレポート】KEN THE 390と福山潤が町田市の魅力を語りつくすトークイベント「Start」が開催