<アデランスCSR活動>JFL FC大阪主催試合「2019大阪府SDGs普及啓発スペシャルマッチ」に協賛

乳がんの啓発を目的にピンクリボン活動を実施 ~当社社員がキックオフ前のキックインセレモニーに参加~

 毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、世界的なピンクリボン月間である2019年10月20日(日)に服部緑地陸上競技場(大阪府豊中市)で行われた、第21回 日本フットボールリーグ 第24節FC大阪 vs 東京武蔵野シティFCの試合「2019大阪府SDGs普及啓発スペシャルマッチ」に乳がんの啓発を目的にピンクリボン活動を実施しました。試合会場にブースを出展した他、キックインセレモニーに当社グループCSR広報室 室長の新田 香子が参加致しました。
 当社が今年9月に実施した調査※で「乳がん罹患前に、乳がん検診を受けたことがあるか」尋ねたところ、約7割の人が受けたことがあると回答した一方で、約3割の人が検診を受けていなかったことが分かりました。このような結果からも伺えるように、乳がんの罹患者が増えている一方で、乳がんに罹患するまで検査を受けたことがない方がいらっしゃいます。乳がんなどの抗がん剤治療(化学療法)による脱毛に関して悩まれる患者さまが多い中、当社では、患者さまのQOL(Quality of Life)の改善を重視し、医療用ウィッグの発売(2005年~)をはじめ、病院内ヘアサロンの展開(2002年~)など様々な取り組みを行っています。今回、罹患者に対する当社への取り組みを紹介すると共に、乳がんの早期発見・早期診断、早期治療を支援する「ピンクリボン活動」を行うことで、来場者への啓発を目的に実施しました。
※調査概要は次頁「乳がんとアピアランスケアに関する意識調査」

 当社のブースでは、ご来場のサポーターの皆さんに当社の医療事業に関する活動をまとめた冊子、コンパクトミラー、爪やすりを進呈すると共に、希望者にはピンク色のヘアエクステンション(付け毛)を当社の技術者がお一人おひとりにお着けしました。更に、募金を行っていただいた方へ、当社オリジナルのピンクリボンバッチを進呈しました。募金活動で集まったお金は、特定非営利活動法人ピンクリボン大阪へ寄付しました。
 

ヘアエクステンションを施す様子ヘアエクステンションを施す様子

選手を交えた集合写真選手を交えた集合写真

 

 

 

 









■第21回 日本フットボールリーグ 第24節
 「2019大阪府SDGs 普及啓発スペシャルマッチ」概要
日時:2019年10月20日(日)13:00試合開始
対戦チーム:FC大阪 vs 東京武蔵野シティFC
場所:服部緑地陸上競技場(大阪府豊中市)
※本試合の詳細はFC大阪のオフィシャルWebサイト( http://fc-osaka.com/ )をご確認ください。

■アデランス ブース出展概要

啓発活動に加わって下さったFC大阪の皆さん啓発活動に加わって下さったFC大阪の皆さん

日時:2019年10月20日(日)11:00~16:00
場所:服部緑地陸上競技場 競技場入口前
内容:競技場入口前にピンクリボン活動ブースを出展
   ・来場者に当社の取り組みを紹介した冊子、
    コンパクトミラー、爪やすりを進呈
   ・募金者にピンクリボンを進呈
   ・希望者全員にピンクリボン月間に合わせ、ピンク色の
    ヘアエクステンション(付け毛)を進呈
   ・病院内ヘアサロンの取扱商品の展示など

■FC大阪(エフシーオオサカ)及び日本フットボールリーグについて

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すプロサッカークラブです。「Challenging for the J-League」をチームビジョンに掲げ、2015年からアマチュア最高峰である「日本フットボールリーグ(JFL)」で活動しています。「JFL」はJリーグ入会を目指すチームもあれば、企業チームや地域が主体で活動するアマチュアチーム、また学生主体のチームもあるプロ・アマ混合の全国リーグで、一般的に「アマチュアリーグの最高峰」と言われています。

■アデランスのCSR、医療事業活動について
 近年、乳がんをはじめとして、がん患者さまの数は増加傾向にあります。治療により脱毛を余儀なくされるケースも少なくなく、ウィッグは社会復帰や脱毛による精神的ストレスを軽減させる手段として求められています。当社の持つ理美容の技術や医療用ウィッグで患者さまをサポートできないかと考え、2010年に医療事業推進部を設立し活動をスタートしました。今後も、総合毛髪関連企業の強みを活かした患者さまへのトータルサポートをしてまいります。

■乳がんとアピアランスケアに関する意識調査
◆乳がん検診の受診経験率は約7割
          全体の約半数は定期的に検診を受診

 乳がん罹患前に、乳がん検診を受けたことがあるか尋ねたところ、68.3%と約7割の人が受けたことがあると回答した一方で、約3割の人が検診を受けていなかったことがわかりました。 また、「はい」と回答した7割の人へ、どのくらいの頻度で受けていたか尋ねたところ、定期的(2年に1回※1以上の頻度)に検診を受けていた人は52.2%となり、全体の約半数という結果になりました。
※1厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」より
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html

Q. あなたは乳がんに罹患する前に、乳がん検診を受けたことがありましたか?
  ※複数回罹患された方は、初めて罹患する前のことについてお答えください。
     以降の質問も同様の認識でお答えください。
  (単一回答/n=515)
Q. 前問で「はい」と答えた人にお聞きします。どのくらいの頻度で検診を受けていましたか?
  (単一回答/n=352)

 
<調査概要>
○調査名:がんとアピアランスケアに関する意識調査
○調査対象:乳がんに罹患したことのある全国30~60代以上の女性515名(有効回答数)




○調査期間:2019年9月17日(火)~9月18日(水) 2日間
○調査方法:インターネットアンケート
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