神戸市とふるさとチョイス、ふるさと納税を活用して、「神戸ルミナリエ」の継続開催において500万円の資金調達を開始

~ 地域課題解決の資金をふるさと納税で募る「ガバメントクラウドファンディング®」を活用 ~

神戸市とふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画、運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は本日12月2日、トラストバンクが提供する、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディング型で寄附を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」(以下GCF)において、神戸ルミナリエの継続開催を目的としたプロジェクトを開始します。募集期間は2019年12月2日~2020年2月29日、目標寄附金額は500万円です。
神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者の慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、多くの企業からの協賛によって1995年(平成7年)12月に初めて開催し、今年で25回目の開催を迎えます。神戸の冬の風物詩として定着し、毎年300万人以上の方が会場を訪れる神戸ルミナリエは入場料無料のイベントのため、開催費用は神戸市・兵庫県からの支援だけでなく、市民や来場者のみなさまからの募金と企業からの協賛金で賄っています。

しかし近年、警備費等の高騰により開催経費の確保は厳しい状況にあり、神戸ルミナリエを安全に継続して開催するための支援を呼びかけます。

今回、神戸市が取り組むGCFは、お礼の品ではなく“使い道”から寄附を募ります。自治体はGCFを通じて、地域課題や課題解決策を広く発信し、共感を得ることで寄附を集めます。一方、寄附者は地域に対する応援の想いで寄附をするため、交流・関係人口増加につながる仕組みとしても注目されています。プロジェクト数も年々増えており、2019年6月の制度改正でGCFへの関心はさらに高まることが予想されます。

□■ 新事業の概要 ■□
◆プロジェクト名:阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と都市の復興・再生のシンボル「神戸ルミナリエ」を継続開催させたい!
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 500万円
◆期間:2019年12月2日~2020年2月29日(90日間)
◆寄附金の使い道:作品制作費や警備の費用、神戸ルミナリエに関わる人々の想いを伝える活動などに活用します。
◆SDGs:11.住み続けられるまちづくりを
◆プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/739
 (注)募集期間は、延長の場合がございます。


ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは
2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。自治体がプロジェクトオーナーとなり、関心や共感を呼ぶプロジェクトを立ち上げることで、広く資金を調達する。寄附者は自らの意思で寄附金の使い道を選ぶことができる。GCFでは、自治体が地域課題に対する具体的な解決策、必要な寄附金と使い道、寄附金を集める期間などを提示する。2019年11月時点で寄附総額59億円を突破し、630以上のプロジェクトが実施された。「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。
※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、株式会社トラストバンクの登録商標です。
※「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」サイト:https://www.furusato-tax.jp/gcf/

株式会社トラストバンクについて
2012年4月設立。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億9,500万の月間PV数(2018年12月)、契約自治体約1,500団体超(2019年11月)、お礼の品登録数22万点超(2019年11月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、「ガバメントクラウドファンディング®」をスタート。2014年9月には災害時にふるさと納税の寄附金を被災地に届ける「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームを提供。
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