9/16開催!【実業之日本社 × VOOX 特別企画】孫正義はいかにして“孫正義”になったのか ー『一・五代目 孫正義』刊行記念トーク&概念化ワークー
2025年9月16日(火)リアル開催

*イベント概要*
実業之日本社とVOOXによる井上篤夫氏『一・五代目 孫正義』刊行記念特別イベントです。
ソフトバンク創業者・孫正義が語った一言。
「俺が創業者ではない。俺は“一・五代目”だ。」
孫正義氏が「世界で最も尊敬する人」と語った父・孫三憲氏の裸一貫から財を築き、差別と貧困を越えて闘い抜いた姿と、その魂を受け継ぎ世界を変える息子の挑戦を、圧倒的スケールで描き出した『一・五代目 孫正義』。
著者の井上篤夫氏は、1986年にマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長、CNNのテッド・ターナー会長といった世界的経営者を単独取材し、翌1987年には孫正義氏に初インタビューを敢行。以来38年余にわたり密着取材を続けてきた、孫正義氏が最も信頼を置く作家です。ベストセラー『志高く 孫正義正伝』シリーズをはじめ、国内外で高く評価される著作を多数手がけ、日本英学史学会・豊田實賞やオーディオブックアワード大賞なども受賞してきました。世界的経営者の原点と挑戦を描き続けてきた第一人者が、父と子の絆を通して孫正義の真の源流に迫ります。
本書の刊行を記念し、VOOXとコラボレーションイベントを開催します。VOOXならではの「問い」と「対話」を通して、「自分は何を受け継ぎ、何を築こうとしているのか」 を見つめ直す2時間。
経営者、後継者、若手ビジネス層、起業や転職を考える方まで、それぞれの“原点”を再発見し、次の一歩を踏み出すための知的体験をお届けします。
▼お申込みURL▼
https://peatix.com/event/4537958/view
*イベント構成*
第1部:ドキュメントトーク
「俺は一・五代目」――“継承”と“越境”の物語
⚫︎ 「弔辞」に込められた父への思慕と“原点の発見”
⚫︎ 孫三憲が培った「考え抜く力」「逆転の発想」「組み合わせ法」
⚫︎ 発明・経営・挑戦に共通する“思想の遺伝子”
第2部:VOOX概念化ワーク
あなたの中の“一・五代目”を言語化する
⚫︎ VOOXの概念化ワークによって「継承されたもの」「超えたいもの」を再発見する
第3部:クロストーク&Q&A
継ぐ vs 超える:変わる時代に、どう自分の軸を立てるか?
⚫︎ 井上篤夫氏 × モデレーターによる対話
⚫︎ 参加者の問いに応答しながら、学びを“自分ごと”に落とし込む時間
第4部:懇親会
登壇者と参加者の交流会です。名刺交換や意見交換いただければと思います。
※懇親会にご参加いただく場合は、懇親会参加付きチケットをご購入ください。
*開催概要*
⚫︎ 日程:2025年9月16日(火)
⚫︎ 時間:19:00〜21:00(終了後に懇親会あり)
⚫︎ 会場:Moon Creative Lab 2F
⚫︎ 定員:70名(先着申込制)
⚫︎ 参加費:6,000円(書籍付き)、4,500円(書籍なし)、懇親会は+1,000円
*参加特典*
⚫︎ 井上篤夫氏サイン入り『一・五代目 孫正義』
⚫︎ その他特典は現在検討中
*こんな方におすすめ*
⚫︎ 経営者・後継者層:理念継承/原点の問い直し/ファミリービジネスの核心を探る
⚫︎ 若手ビジネス層:思考法・逆転発想・リーダー性の発見
⚫︎ 転職/起業検討層:「誰から何を受け継いでここにいるか」を言語化し、次の一歩へ
あなたの中の“一・五代目”を見つける夜。
継承と革新の物語を通じて、自分の軸を確かめ、未来を描く時間をぜひご一緒に。
*登壇者プロフィール*
井上篤夫(いのうえ あつお): 作家。1986年にビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)、テッド・ターナー(CNN創業者)を単独取材した。1987年、ソフトバンクグループ代表、孫正義に初インタビュー、以来38年余にわたって密着取材を続けている、孫正義が最も信頼を置く作家である。著書『志高く 孫正義正伝 決定版』(実業之日本社・同文庫))はベストセラーとなり英語・韓国語に翻訳された。『志高く 孫正義正伝 完全版』(実業之日本社文庫)は2010年オーディオブックアワード ビジネス書部門大賞受賞。『志高く 孫正義正伝 新版』(実業之日本社文庫)、『事を成す 孫正義の新30年ビジョン』(実業之日本社)、『孫正義 事業家の精神』(日経BP)、『とことん 孫正義物語』(フレーベル館)『フルベッキ伝』(国書刊行会)は2023年日本英学史学会・豊田實賞受賞、『ポリティカル・セックスアピール 米大統領とハリウッド』(新潮新書)、『追憶マリリン・モンロー』(集英社文庫)、『素晴らしき哉、フランク・キャプラ』(集英社新書)ほか。訳書に『マタ・ハリ伝 100年目の真実』(えにし書房)、『今日という日は贈りもの』(角川文庫)、『マリリン・モンロー 魂のかけら』(青幻舎)などがある。(2025年7月現在)
*書籍概要*

本書は、かつてないほどのスケールで描かれる、ひとりの父とその息子の物語である。
スティーブ・ジョブズでも、ビル・ゲイツでもない。
孫正義が「世界で最も尊敬する人」と語ったのは、ほかでもない――父・孫三憲(そん・みつのり)だった。
「ソフトバンクを創業してから、いつも思いよった。本当の一代目は親父よ。俺が創業者ではない、俺は一・五代目だと、いつも言いよった」(本文より)
本書は、かつてないほどのスケールで描かれる、ひとりの父とその息子の物語である。
裸一貫から焼酎の行商を始め、パチンコ店経営で財を築きあげた孫三憲。
その背中を見て育ち、AI革命で世界を変える孫正義。
彼らの血脈、思想、そして魂が交差する、熱き記録。
在日コリアンとして差別と貧困に立ち向かいながらも、常に「負けじ魂」を燃やし抜いた父・三憲。
彼の姿から、息子・正義はビジネスの本質を学び、挑戦者としての誇りを継承していく。
「お前は天才だ」「世界一になれる」。
何度もそう言い続け、惜しみなく愛を注ぎ続けた父の存在は、ソフトバンクグループ創業の根幹を支え、経営理念「情報革命で人々を幸せに」にも影響を与えていた。
そして父が病に斃れた、最期のときを迎える日々――
末期がんと診断されても、「まだ五年は生きたい」「まだやりたいことがある」と語る父に、息子はあらゆる手段を尽くして東京へと転院させた。
医師も驚いたその生命力。だが、訪れた別れのとき。
「俺は一・五代目だ。本当の一代目は親父よ」と号泣する正義の姿に、父への深い敬愛と、日本という国で生き抜いてきた在日の矜持がにじむ。
作家・井上篤夫が綿密な取材と筆力で描き出したのは、ひとりの男の生き様と、それを受け継いだ男の覚悟。
それは、家族とは何か。血とは何か。信念とは何か。
読む者の胸に問いかけ、深い余韻を残す。
これは、孫正義の原点を解き明かす物語であり、
「一・五代目」として生きることの意味を私たちに示すノンフィクションである。
▼お申込みURL▼
https://peatix.com/event/4537958/view
■運営会社のご紹介
Moon Creative Lab は三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして2018年に設立されました。米・パロアルトと東京に拠点を置き、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャー、起業経験者などのグローバルで多彩な専門人材によるハンズオンのサポート体制を構築し、世の中にポジティブなインパクトを与える新規事業創出を実現してきました。この経験を元に、Moonは三井物産グループの枠を超えて、新規事業創造のサポートを拡大。チームや組織の創造的な可能性を引き出し、大胆なアイデアを斬新なベンチャーへと転換するための支援を提供していきます。
商号:Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
代表者:President & CEO 横山賀一
本店:660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
支店:東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立:2018年8月23日
株主構成:三井物産 100%
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