フォーバル、 福岡市の『デジタル活用支援事業』を受託
~福岡市の中小企業のデジタル化をサポート〜
株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)は、福岡市より「デジタル活用支援事業」(以下「本事業」)を受託いたしましたので、お知らせします。本受託を通して、福岡市の中小企業のデジタル化に関する現状分析と課題整理を起点として、計画から実行、改善までをサポートし労働生産性向上を目指します。

事業受託の背景と目的
昨今、中小企業では人手不足が深刻化しており、事業の継続や成長に向けて、限られた経営資源を有効に活用することが求められています。そのためには、経営者や従業員がデジタル活用の必要性を理解し、業務の効率化や生産性向上に継続的に取り組むことが重要であると、当社は考えています。
福岡市が実施した「中小企業振興に関するアンケート」では、デジタル化に取り組んでいる事業者(デジタル化の段階1~3)は約8割に及ぶ一方で、企業によって取り組みの進展度合いに差があることが示されています。また、デジタル化の取り組みが進んでいる企業ほど、従業員1人当たりの粗利額が高い傾向が見られ、デジタル化の取り組みと生産性向上には一定の相関があることが示されています。(※1)
こうした状況を踏まえ、本事業では、福岡市内の中小企業を対象に、セミナーによる情報提供、デジタル化進捗診断、相談窓口の設置、個別支援などを段階的に実施します。各企業のデジタル化の状況や課題に応じた支援を行うことで、業務効率化や労働生産性の向上、営業力の強化につなげることを目指します。
(※1)出典:
福岡市「中小企業振興に関するアンケート(令和6年7月)」調査結果
福岡商工会議所「デジタル化はこう進める!中小企業のためのデジタル化戦略」
委託業務の内容
(1)事業専用ホームページの構築・運営
(2)経営者向けセミナーの開催
(3)デジタル化進捗診断の実施
(4)相談窓口の設置・運営
(5)個別支援(伴走支援および人材育成支援)
(6)広報活動全般
(7)調査・効果検証
セミナー情報
本事業では、福岡市内の中小企業を対象に、デジタル化を推進するセミナーを開催しています。今後は、以下の2講座を予定しています。
・2026年9月24日(木)13:30~15:00
「選ばれる会社は、顧客情報の使い方が違う!取引先データを活かす法人営業デジタル活用セミナー」
・2026年10月8日(木)16:00~17:30
「また来たい、また買いたいを生み出す!リピートを増やす顧客管理デジタル活用セミナー」
参加費:無料 / 詳細・申込:https://digital-fukuoka.jp/
株式会社フォーバルについて
株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。
■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
※詳細はホームページをご覧ください。
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