元LINE代表、森川亮が仕掛ける!コミュニティ型オフラインイベントをインフルエンサープラットフォーム「Lemon Square」が提供。韓国化粧品最大手アモーレパシフィックジャパンと実施

熱量の高いクローズドイベントで「UGCの質」を向上。インフルエンサーのリアルボイスを今後のマーケティング資産へ

C Channel株式会社

インフルエンサープラットフォーム「Lemon Square(レモンスクエア)」を運営するC Channel株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川亮)は、韓国化粧品最大手アモーレパシフィックジャパン株式会社のインナービューティーブランド「VITALBEAUTIE(バイタルビューティー)」の話題商品「スーパーレチノール」において、オフライン商品発表会ソリューション「MEET UP at Lemon Square」を実施したことをお知らせいたします。

本取り組みでは、ブランドの想いや商品の魅力をダイレクトに伝える空間演出と、深いコミュニケーションを設計。SNS上での投稿(UGC)の質を大幅に高めると同時に、インフルエンサーのリアルな意見を今後のマーケティング施策に活かす「インサイト資産」として蓄積する施策を展開いたしました。

イベント用に開発したケータリングと商品
会場の様子

■ 実施の背景と目的:「体験と対話」が生み出す高品質な情報発信

美容・ライフスタイル市場において「リアルな口コミ(UGC)」の重要性が増す一方、SNS上では均一化されたPR投稿が溢れ、単に商品を届けるだけ(ギフティング)では「ブランドの深い魅力や開発背景」までがユーザーに伝わりにくいという課題が存在します。

そこでLemon Squareでは、オンラインでの拡散力とオフラインでの深いブランド体験を融合させたコミュニティ型イベントソリューション「MEET UP at Lemon Square」を提供。アモーレパシフィック様が誇る30年以上のレチノール研究技術とプロダクトを、インフルエンサーに直接・体感的に伝える場を創出いたしました。

■ 主な施策内容

① 完全クローズドなコミュニティ空間の醸成 Lemon Squareに登録する美容感度の高い厳選されたインフルエンサー限定のクローズドイベントとして開催。ブランドと熱量の高いファンが深く繋がる濃密な空間を創出しました。

② クライアントによる情熱的な商品プレゼンテーション アモーレパシフィックのご担当者様より、商品の開発秘話や成分へのこだわり、「飲むレチノール」という新しいビューティールーティンへの想いをダイレクトにプレゼンテーション。インフルエンサー自身の深い理解と納得感を醸成しました。

③ インタラクティブな双方向座談会 クライアントとインフルエンサーが直接意見を交わす座談会を実施。実際に試飲しながらの使用感や、日常のケアに取り入れる際のリアルな本音をヒアリングしました。

④ 世界観を体感できる空間演出&オリジナルケータリング 商品のキーカラーやコンセプトに合わせた空間装飾とケータリングを用意。「思わず写真や動画に収めたくなる」フォトジェニックな没入空間を演出しました。

■ 「MEET UP at Lemon Square」とは

① クライアントの熱量が伝わる「質の高いUGC」の創出

直接的なプレゼンテーションや体験を経ることで、インフルエンサー自身が商品のファン(理解者)へ変化。単なる定型文の紹介ではなく、「なぜこの商品が良いのか」「どのような体験が得られるのか」という熱量のこもった、独自性・説得力の高いSNS投稿の創出を実現します。

② マーケティングのヒントとなる「リアルボイスの資産化」

座談会や会場での対話を通じて得られたインフルエンサーの生の声(キーフレーズ、共感ポイント、疑問点など)は、今後の日本市場における広告クリエイティブ、キャッチコピー、商品訴求軸のアップデートに直結する「マーケティングの貴重なインサイト資産」として蓄積されます。

③ 良好な関係性を築くネットワーキングの場

一回限りのPR関係にとどまらず、ブランドとインフルエンサーが直接繋がるネットワーキングの機会を提供することで、中長期的なブランドアンバサダーの育成へと繋げます。


代表取締役社長 森川亮のコメント
C Channelは、皆様に支えられながら激動の10年を駆け抜け、黒字化という一つの節目を迎えることができました。しかし、私たちの挑戦はここからが本番です。11年目は、記号化された広告ではなく、人間らしい温かみのある『リアルな声』をテクノロジーで最大化し、日本の経済と個人のクリエイティビティを再び活性化させてまいります」。全てのサービス業がインフルエンサーになる時代に向け売れる仕組み、そしてプラットフォームを構築していきます。

韓国 / 中国アカウントコンサルティング部

  部長 藤波健太

韓国ブランドの日本市場への進出のサポートを

数多くさせていただく中で、日本ブランドとの戦略の違いが明確化されていることを感じています。日本ブランドはブランディング要素の強いマーケティングを、韓国ブランドは瞬間風速的な売上を立ててつつ、日本市場の定着化を推進しています。日本、韓国、どちらのブランドも日本人に愛され続けるためには双方の成功事例を見据えたプランニングが求められます。我々は、そのプランニングを独自のプラットフォーム構築、ソリューション提供していくことで、ビジネスへの貢献をしてまいります。

■ C Channel株式会社について 

「日本を元気に」を理念に掲げ、元LINE代表の森川亮が創業。縦型動画メディア「C CHANNEL」の運営から始まり、現在はインフルエンサープラットフォーム「Lemon Square」を軸としたソーシャルマーケティング、ライブコマース事業を展開。誰もが個人のメディアとして輝ける社会の実現を目指しています。


【本件に関するお問い合わせ先】

C Channel株式会社 

担当   :渡邉

Email    :  press@cchan.tv

URL     :  https://corp.cchan.tv/

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会社概要

C Channel株式会社

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URL
https://corp.cchan.tv/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山7-1-5 コラム南青山7階
電話番号
03-6453-6893
代表者名
森川亮
上場
その他国内市場
資本金
-
設立
2014年08月