鳥取県南部町絹屋にメガソーラーを建設・運営します(ニュースレター)

県有地を活用した太陽光発電事業

 この度、大和ハウスグループである大和リース株式会社(本社:大阪市、社長:森田俊作)は、鳥取県中小家畜試験場 旧絹屋分場用地において、太陽光発電施設「DREAM(※1) Solar(ドリームソーラー)鳥取南部絹屋」を建設し、2016年7月(予定)より、発電した電力を中国電力株式会社に全量売電します。2014年6月9日、鳥取県と事業協定を締結し、2016年より、20年間の運営管理を行います。
 建設から運営まで大和ハウスグループが行うことで、再生可能エネルギー事業のワンストップサービスを提供します。
※1.D:Daiwa House Group(大和ハウスグループ)、R:Renewable(再生可能)、E:Energy(エネルギー)、A:Asset(資産)、M:Management(管理)。

 また今回、移動用電源や停電時の非常用電源としても活用できる可搬式リチウムイオン蓄電システム「パワーイレ プラス」(※2)(エリーパワー株式会社製)と、可搬式(または固定式)の太陽光発電パネル(500W)を連係させた電源装置「ソーラーストレージプラス」を鳥取県に4台(うち2台は南部町)寄贈します。  
 災害や停電などの非常時には、日中、太陽光発電パネルで創り出した電力を直接「パワーイレ プラス」に蓄えることができるため、商用電源に頼らない独立電源システムとして利用できます。また、停電時のバックアップ電源(※3)としても利用でき、BCP※4対策、CSR活動用としても利用できます。
※2.可搬式電力装置。 
※3.40インチ液晶テレビ(150W)1台・ノートパソコン(20W)5台・LED照明器具(10W)5台・携帯電話充電(5W)5台を同時に約5時間使用することができます。
※4.Business Continuity Plan(事業継続計画)の略称。災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、事前に策定される行動計画。

 現在、国内では低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電所の建設が活発化しています。当社においても再生可能エネルギー関連事業に取り組んでおり、2015年1月30日現在では国内計27ヵ所(総出力25MW)で稼働しております。
 今後も大和ハウスグループは、「風」「太陽」「水」の再生可能エネルギー資源の有効活用をテーマに自社未利用地の活用をはじめ、自治体や各企業が保有する未利用地なども活用した再生可能エネルギー事業について、創業以来培ってきた技術力を活かし、2018年度までに計200MWの再生可能エネルギーによる発電事業に取り組みます。

■太陽光発電施設の概要
 【名   称】    「DREAM Solar (ドリームソーラー) 鳥取南部絹屋」
 【所 在 地】      鳥取県西伯郡南部町絹屋90番ほか
 【最大発電出力量】  1,240kW
 【敷 地 面 積】  23,965㎡
 【土 地 所 有 者 】  鳥取県
 【発 電 事 業 者 】  大和リース株式会社
 【設 計 ・ 施 工 】  大和ハウス工業株式会社
 【施 設 管 理】  株式会社ダイワサービス
 【着 工(予定)】    2016年2月
 【竣 工(予定)】    2016年6月
 【売電開始(予定)】   2016年7月
 【年間予定発電電力量】約1,314,405kWh/年(20年間平均)
 【年間売電売上】         約4,206万円(見込み)
 【電力固定買取期間】   20年間
 【投 資 額】    初期投資額: 約 3.7億円
            維持運営投資額: 約 1.9億円

 

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