月刊誌『TACNEWS(タックニュース)』4月号刊行!「文学座の俳優」と「独立開業の行政書士」の2つの職業を両立させている、横山祥二氏のインタビューを公開!  

仕事と資格マガジン、月刊『TACNEWS』2020年4月号刊行

資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:多田 敏男)は、月刊誌「仕事と資格マガジン『TACNEWS(タックニュース)』」を刊行いたしました。本号の特集インタビューでは、「文学座の俳優」と「独立開業の行政書士」の2つの職業を両立させている横山祥二氏にお話を伺いました。掲載記事の一部を公式サイト「TACNEWS WEB(タックニュースウェブ)」(https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb.html)にて公開しています。

 

文学座俳優・行政書士 横山祥二氏文学座俳優・行政書士 横山祥二氏

TAC株式会社は、月刊誌「仕事と資格マガジン『TACNEWS(タックニュース)』」4月号を刊行いたしました。

<以下、本誌より抜粋>

「文学座の俳優」と「独立開業の行政書士」という、まったく毛色の異なる2つの職業を両立させている横山祥二さん。資格受験を考えたきっかけは、将来に対する危機感だったという。しかし、行政書士の資格を取得したことで、俳優業にも予想外なプラスの効果が生まれたと語る。
「複業の時代」と言われる現代にあっても異色のダブルワークをこなす横山さんに、行政書士という資格の魅力や、2つの仕事をどのように両立させているのかなどについてうかがった。


◆芝居の世界に魅了され、大学受験で文系へ転向
──俳優として、舞台やテレビドラマ、CMなどでご活躍中の横山さん。幼い頃から俳優をめざしておられたのでしょうか。

横山 いいえ、そういう世界とは無縁の家で育ちました。生まれは静岡県藤枝市で、父親は高校の物理の教師、母親は小学校の教師、そして祖母もやはり小学校の教師という、教育一家でした。

──そのような環境でしたら、横山さんも教職の道に進むことを考えたのではないですか。

横山 私は長男でしたので、ゆくゆくは教職に就いて家を継ぐことを期待されていました。物理教師の息子でしたので、理系の教師になるべく育てられ、高校は藤枝東高校という地元の進学校へ入りました。でも父親がその学校の教師だったので、反抗心のようなものもあって、高校時代はあまり勉強をしませんでした。それで大学受験にも失敗して、1年間浪人生活をしました。浪人中は名古屋に住んで予備校に通っていましたね。当時、小劇場で芝居をしている親戚のお姉さんがいたので、彼女の舞台を観に行ったのですが、その時に、凄い衝撃を受けました。
それは劇作家の北村想さん作・演出のテント芝居でした。観客である私はただの浪人生なのに、舞台上のお姉さんは、本当にはじけるように輝いてお芝居をしていました。大きな感動をおぼえましたね。それを観て、それまで大学は理系志望だったのですが、文系に転向して大学受験をする決心をしたのです。

──慶應義塾大学文学部では仏文学を専攻されていますが、フランス文学を選んだのはなぜですか。

横山 私が大学に入ったのは1986年、80年代サブカルチャーブームの最中ですね。浅田彰さんが唱えた『逃走論』のような現代思想が若い層に支持されていた時代でした。映画界ではゴダールだとかリュック・ベッソンといったフランス映画が注目を集めていて、そういう世の中の潮流に感化されて仏文科を選択した感じです。
大学へ入ると、北村想さんの作品を上演している演劇サークルがあったので、興味本位で入部しました。そこからは演劇が日々の中心になって、大学では留年を繰り返しました。私は仏文科の学生でありながら、フランス語ができなかったのです(苦笑)。「フランス語原典講読」という授業があったのですが、その単位がいつまでたっても取れなくて。また、在学中に文学座の研究所へ入ったので、大学時代の中盤くらいからは演劇しかしていない状況でした。それで留年を繰り返して、最終的に大学を辞めたのは7年生くらいです。

<続きはこちらからご覧ください>
https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/feature/feat202004_2.html

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<会社概要>
会社名:TAC株式会社
代表者:代表取締役社長 多田 敏男
設 立:1980年12月
事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/index.html

 
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