「写真新世紀 2019年度(第42回公募)」の受賞者が決定 受賞作品展「写真新世紀展2019」を開催

新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクト「写真新世紀」の2019年度(第42回公募)の受賞者が決定し、受賞作品展「写真新世紀展2019」を、10月19日(土)から11月17日(日)まで、東京都写真美術館(通称:TOPMUSEUM/東京・恵比寿)にて開催します。

優秀賞選出審査会の様子優秀賞選出審査会の様子

 

 

 

	2018年度グランプリ受賞者の	プレゼンテーションの様子 2018年度グランプリ受賞者の プレゼンテーションの様子

 


■ 2019年度の優秀賞・佳作受賞者が決定
写真新世紀 2019年度(第42回公募)は、4月17日(水)から6月12 日(水)の期間で募集を行い、国内外合計1,959名(組)の応募者の中から優秀賞受賞者7名と佳作受賞者14名が選出されました。

【優秀賞 7名】
江口 那津子、遠藤 祐輔、幸田 大地、小林 寿、田島 顯、中村 智道、吉田 多麻希(五十音順/敬称略)

【佳作 14名】
伊藤 ゆかり、宇平 剛史、柏田 テツヲ、金井 啓太、真治 一樹、高木 ひでこ、立川 清志楼、陳 少師(チェン シャオシュアイ)、新田 将行、原田 愛子、尾藤 能暢、松下 律子、Yas⁺、王 露(ワン ルー)
(五十音順/敬称略)

■ 本年度の受賞作品展と2018年度グランプリ受賞者の新作個展を同時開催
10月19日(土)から11月17日(日)まで、受賞者の作品を展示する「写真新世紀展2019」と、昨年度のグランプリ受賞者であるソン・ニアン・アン氏の新作個展『Artificial Conditions- Something To Grow Into』を東京都写真美術館にて同時開催します。

■グランプリ選出公開審査会や受賞者と審査員によるトークショーなどを開催(※)
11月8日(金)は、東京都写真美術館にて2019年度の優秀賞受賞者7名の中からグランプリを選出する公開審査会を開催します。審査会では、優秀賞受賞者7名による作品のプレゼンテーションと審査員との質疑応答が行われ、その後審査員の審議により、グランプリが選出されます。これに先立ち、10月19日(土)に、受賞者が自分の作品紹介や制作意図を語るトークショーを開催します。さらに11月9日(土)、10日(日)に、審査員によるスペシャルイベントも開催します。

※ 「グランプリ選出公開審査会」および「スペシャルイベント」の観覧は事前予約が必要です。
 

江口 那津子『Dialogue』(ポール・グラハム 選)江口 那津子『Dialogue』(ポール・グラハム 選)

 

遠藤 祐輔『Formerly Known As Photography』(安村 崇 選)遠藤 祐輔『Formerly Known As Photography』(安村 崇 選)

 

幸田 大地『background』(瀧本 幹也 選)幸田 大地『background』(瀧本 幹也 選)

 

小林 寿『エリートなゴミ達へ』(サンドラ・フィリップス 選)小林 寿『エリートなゴミ達へ』(サンドラ・フィリップス 選)

 

田島 顯『空を見ているものたち』(ユーリン・リー 選)田島 顯『空を見ているものたち』(ユーリン・リー 選)

 

中村 智道『蟻のような』(リネケ・ダイクストラ 選)中村 智道『蟻のような』(リネケ・ダイクストラ 選)

吉田 多麻希『Sympathetic Resonance』(椹木 野衣 選)吉田 多麻希『Sympathetic Resonance』(椹木 野衣 選)

 

 

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