異常時総合想定訓練を実施します

2018年11月13日(火)に総合研修訓練センターで実施「駅構内への不審者侵入」と「線路内への不審物投げ込み」を想定

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:山村 明義)では、事故・災害等の発生時における関係社員の初動対応、お客様の救出救護及び避難誘導における迅速・適切な対応、鉄道施設復旧処置等を主眼とした異常時総合想定訓練を2018年11月13日(火)東京メトロ総合研修訓練センターで実施いたします。

 今回は、「駅構内への不審者侵入」と「線路内への不審物投げ込み」を想定し、2部構成で訓練を実施します。


 第1部においては、駅構内で不審者が刃物を持って暴れているとの想定の下、駅社員による不審者発生に伴う初動対応、お客様の救護及び避難誘導、消防隊との連携による負傷者の応急救護・搬送及び警察との連携による不審者の確保を実施します。
 第2部においては、地上区間の線路に発火物が投げ込まれたとの想定の下、技術区員等による列車防護及び初期消火などの初動対応、消防との連携による消火活動及び営業再開に向けた鉄道施設の点検・復旧作業を実施します。

 実際の異常発生時の状況に近づけ、より実践的な訓練を行うことで社員の異常時対応能力の向上を図ります。
 



                   「異常時総合想定訓練」概要

1 日時  2018年11月13日(火) 14時00分~16時30分

2 場所  総合研修訓練センター(東京都江東区新木場4-4-15)

3 想定内容
  第1部  有楽町線東池袋駅構内において、刃物を持った不審者がお客様を次々と刺しながらホーム部
       へと逃走した。駅社員による不審者初動対応、避難誘導及び旅客救護を行い、警察、消防が
       到着した後は、連携して不審者確保及び旅客救護活動にあたります。
  第2部  有楽町線地下鉄成増駅~和光市駅間を技術区員が歩行点検中、線路内の発煙を認めた。
       関係部署による初動対応実施後、消防隊による消火活動等を実施し、損傷した鉄道施設の
       点検及び復旧作業を行います。

4 訓練参加者  
  東京メトロ社員、東京消防庁、警視庁
  ※訓練の参加は約150名を予定しています。

5 訓練内容
  第1部
  (1)異常時の初動対応及びお客様への情報提供
  (2)現地対策本部の設置・運営
  (3)駅構内のお客様に対する避難誘導
  (4)負傷者の救出、応急処置及び搬送
  (5)警察による不審者確保
  (6)消防隊による救護活動

   第2部  
  (1)異常時の初動対応
  (2)現地対策本部の設置・運営
  (3)技術区員による鉄道施設点検及び復旧作業
  (4)消防隊による消火活動

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