新しい日常は我々に深く考えるきっかけを与えてくれました。いまこそ本と向き合うことが必要です。各界の読書家やその道のプロが選ぶ一生の愛読書を紹介する特集『心に響く本。』は、10/15(木)発売です。

Pen 11月1日号(10月15日発売)Pen 11月1日号(10月15日発売)






コロナ禍のポジティブな側面は、我々に深く考えるきっかけを与えてくれた点だ――。
この特集でも取り上げている話題の一冊『コロナ後の世界』では、
ポール・クルーグマンら世界の名だたる知性が、口を揃えてこう発言しています。
今回は、いまを見つめ直すその一助となる本について、じっくりと掘り下げました。

読書の意義について改めて考察した作家・朝井リョウによる書き下ろしエッセイや、
YouTubeでさまざまな本を紹介し人気を博す中田敦彦のインタビューをはじめ、
田原総一朗や橘ケンチら各界の読書家には、一生の愛読書について語ってもらいました。

また、「アイヌ」「哲学」「旅」など最近気になるトピックの必読書も、その道のプロが選書。
いまこそ本と向き合い、これからの世界や生き方についてじっくりと考えましょう。


【今号の見どころ】

人生に必要なのは、
心に響く本。
 
  • 【特別寄稿】 朝井リョウ 時間をかけてでも本を読む意義とは、なんだろうか?
 
  • 加瀬亮が見つめた、“翻訳者”の孤独な闘い。
 
  • 中田敦彦は、なぜいま動画で本を語るのか。
 
  • 生涯をともにしてきた、“捨てられない”愛読書。
田原総一朗/幅 允孝/島地勝彦/柳亭小痴楽/村上 要
真藤順丈/小野瀬雅生/橘 ケンチ/登坂淳一 ほか

 
・歴史を変えた男たちは、なにを読んだか。
・コロナ禍の全人類が読むべき、歴史学者の提言。
・名著から学ぶ、パンデミック時代の生きる術。
・吉田鋼太郎が考える、シェイクスピアの魅力。
・古典文学の海に飛び込み、昔日の精神に触れる。
・文学界を賑わせる、最新トピック集めました。
・世界の真理を描く、話題のノンフィクション
・謎に包まれた作家、ピンチョンの世界。
・気鋭の映画監督を驚愕させた、『三体』の衝撃。
・読書に没頭するなら、話題のブックカフェへ。
 
  • その道のプロが選んだ、いま読むべき3冊。
美術|木村宗慎 茶人
アイヌ|中川 裕 千葉大学文学部教授
食と酒|森 一起 文筆家
哲学|大澤真幸 社会学者
アメリカ|町山智浩 映画評論家
テクノロジー|林 信行 ジャーナリスト
旅|寺田直子 トラベルジャーナリスト
ジェンダー|清田隆之 文筆家
宇宙開発|野田篤司 宇宙機エンジニア


【最新号データ】

Pen 2020年11月1日号 『心に響く本。』
2020年10月15日(木)発売
紙版 特別定価:800円(税込)/デジタル版 定価:600円(税込)

Pen Online最新号ページはこちらから → https://bit.ly/3dro7mp
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