JCB、サウジアラビア大手行Riyad Bank・Alinma Bankとのカード取扱いに関する契約を締結

サウジアラビアにおけるJCBカードの利便性が向上

JCB
日本発唯一の国際カードブランド運営会社である株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎)の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 佳喜) (以下、総称して「JCB」)は、サウジアラビアの国内大手銀行であるRiyad Bank、Alinma Bankの両行 と、同国内における JCB カードの取扱い開始に向けた、パートナーシップ契約を締結しました。Riyad BankとAlinma Bankが保有する加盟店とATMネットワークは同国内シェア(台数ベース)約30%を占めており、同行との契約はサウジアラビアでのJCBカードの利便性向上に大きく寄与します。
JCBは、世界20以上の国と地域でカード発行を行っており、本年7月にサウジアラビアの中央銀行にあたるサウジアラビア通貨庁(Saudi Arabian Monetary Authority)と、同国内のカード取引ネットワーク「mada」の利用に関する契約を締結しました。また、今後首都リヤドへの拠点設立を予定しております。中東での更なるJCBカードの利便性向上を進め、同地域での事業拡大を図ってまいります。 

JCBは、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。
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