スリーシェイク、「Platform Engineering Kaigi 2026」にGOLDスポンサーとして協賛、当社エンジニアが2名が登壇

株式会社スリーシェイク

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、2026年9月26日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催される「Platform Engineering Kaigi 2026」にGOLDスポンサーとして協賛し、当社エンジニア2名が登壇することをお知らせします。

Platform Engineering Kaigi 2026公式サイト:https://www.cnia.io/pek2026/



■Platform Engineering Kaigi 2026について

Platform Engineering Kaigiとはプラットフォームエンジニアリングに関する知識と経験を共有するための専門カンファレンスです。略称はPEKです(誰かに確認したことはないですが、読み方はたぶん「ペック」です)。

PEK2024, 2025に参加したことがなくてもPEK2026への参加は大歓迎ですが、過去どんな感じだったんだろうという方向けに過去分に関してはアーカイブが残っています。気になった方は、ぜひご覧ください。

公式サイト:https://www.cnia.io/pek2026/blog/pek2026-blog-start.md/

PEK 2026のテーマは AI Native Platform Engineering です。

開発者はコーディングのほぼ全てをAIエージェントに任せるようになった時代、プラットフォーム作りも大きな変革を余儀なくされています。

従来ながらのポータルやゴールデンパス作りだけでなく、AIエージェントが組織内でガバナンスを効かせながら最大限の効果を発揮できるような、あらたな仕組み作りが求められています。

プラットフォームエンジニアリングはAI時代において、組織のAI活用力を最大限に高め、競争力を維持するためのキーとなる存在になっていきます。日本企業がAIネイティブプラットフォームエンジニアリングを実践し、国際的な競争力を保つために必要な知見を共有し、共に高め合う。それがPlatform Engineering Kaigi 2026で届けたい価値です。

公式サイト:https://www.cnia.io/pek2026/



■開催概要

開催日時:2026年9月26日(土)

会場:中野セントラルパークカンファレンス

参加費:有料(オフライン参加)、無料(オンライン参加)

以下のサイトより、事前の参加登録が必要となります。

https://conference.findy-code.io/conferences/pek2026/38/registration

■ブース概要

展示ブースでは、Sreakeが提供するサービス「SRE/DevOps内製化支援」「アプリケーションモダナイゼーション支援」「AI活用支援」「データモダナイゼーション支援」等について、具体的な事例を交えてご紹介します。

ノベルティの当たる抽選会も行っていますので、是非お気軽にお立ち寄りください。

■スリーシェイク エンジニア登壇情報

株式会社スリーシェイク Sreake事業部 シニアアーキテクト 鈴木勝史

株式会社スリーシェイク シニアアーキテクト。 ネットワークツールのサポートエンジニア、ソーシャルアプリのWebアプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、電子契約サービスのSREを経験。 クライアントワークでお客様のクラウドインフラのモダナイズを行ってます。 AWSとGoogle CloudとTerraformをこよなく愛しています。 AWS Community Builder (Cloud Operations) Google Cloud Partner Top Engineer 2026

<登壇日時>

2026年9月26日(土)16:45-17:15 @Room A
<タイトル>
インフラとアプリの境界線と委譲の設計
https://www.cnia.io/pek2026/sessions/7696ab46-5273-441e-941e-6cd027402d19/

<セッション概要>
インフラとアプリの境界線を、どこに引くのが望ましいのでしょうか。全部インフラチームが持てば安全ですが反映待ちで開発が止まり、全部アプリチームに渡せば速いですが野良運用が広がり作り直せない構成が残ります。

この問いには二つの境界線が混ざっているように思います。インフラプロビジョニングとアプリデプロイをどこで分けるかという機能の境界と、共通プラットフォームを挟んで開発チームがどこまで自分で動けるようにするかという役割の境界です。

そして二つは独立しているわけではありません。役割が動けば選ぶ道具も変わり、道具が変われば機能の境界の置き場所も変わってくるかもしれません。

クライアントワークで複数のお客様のインフラに関わってきた経験から、実際にどう引かれていたかを交えて整理してみます。題材は ECS や Cloud Run といったマネージドサービスです。

株式会社スリーシェイク Sreake事業部 PM 加藤 泰隆

SIer→事業会社→ITコンサルタントとして四半世紀業界を渡り歩いてきました。SRE/CCoE/CSIRT経験があり、インフラ・セキュリティ周りの業務をメインに行ってきました。その一方でOSSコミッターとして個人プロダクトを作ってはリリースしています。現職ではPMとしてプロダクト横断でこれまで培った知見を生かしたマネジメントを実践し、また、心理的安全性を高めるモダンエルダーとしてチームの働きやすさに日々貢献しています。

<登壇日時>

2026年9月26日(土)12:15 - 12:45 @Room B
<タイトル>
LC4RIによる実行可能ドキュメントとナレッジ化の実践記(LLM時代のドキュメントプラットフォームの現在地)
https://www.cnia.io/pek2026/sessions/eb03d5ad-bf10-4564-805f-89522f6ae8a3/

<セッション概要>

IaCやCI/CDによるプラットフォーム運用の自動化が進む一方で、根幹となるオペレーションは依然としてコピー&ペーストやタイピングによる手作業が主流であり、手順飛ばしや、タイプミスによる作業ミスのリスクを抱えています。さらに、扱う技術要素の多様化、複雑化により、プラットフォームエンジニアの認知負荷の増大が深刻な課題となっています。AIエージェントによる自動化も可能ではありますが、現時点では予期せぬ環境破壊のリスクがあるため、人による手作業に頼らざるを得ないのが実情です。本セッションでは、この課題を解決するため、LLMと相性の良いMarkdown形式の運用手順書をそのまま実行可能にする手法「Literate Computing for Reproducible Infrastructure(LC4RI)」を組織に導入した実践事例をご紹介します。

①スモールスタートからの組織展開

チームレベルでLC4RIをツールに落とし込み運用を開始。Markdown形式のコマンド部分のみを実行し、結果を元のドキュメントに反映させる仕組みを実装しました。LLMを活用しながらスピーディに手法の評価と追加実装を重ね、運用手順の品質を担保しつつチームレベルの検証や活用から部署レベルの組織全体へ展開しました。

②Notion AIを活用した再現性の高い手順生成

運用証跡として、誰が・いつ・どのような結果を得たか、をNotionにアーティファクトとして記録。蓄積された過去の実績をNotion AIが学習・生成することで、ケースバイケースで再現性の高い運用手順を作成可能にしました。

③今後の課題

手順のマスター管理や環境差分の吸収など今後の課題はありますが、生成と実績のループにより蓄積されたドキュメントは、将来的に人間とAIエージェントが安全に作業を行うためのインタフェースとなり、危険な作業を抑制するオントロジーとなります。その先にある人間は承認と例外対応に集中し、AIに安全に作業を委ねる「AI Native Platform Engineering」の世界観が実現します。

【本件に関するお問い合わせ先】

本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。

株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本

TEL:03-4500-7378

E-Mail:sreake-sales@3-shake.com

■「Sreake(スリーク) 」とは

「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。

金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。

Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。

サービスサイト:https://sreake.com/

【株式会社スリーシェイク】

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク

代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真

所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階

事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )

セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/ )

AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/ )

フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/ )

会社HP :https://3-shake.com/

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会社概要

株式会社スリーシェイク

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URL
http://www.3-shake.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378
代表者名
吉田 拓真
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2015年01月