「再建築不可は売れない」は早すぎる結論だった。
接道、道路種別、承諾、解体費…原因を分解して出口をつくる。株式会社SAが再建築不可専門ページを公開
「建て替えできないなら、売れないですよね」その一言で止まったまま、固定資産税と管理だけが続く不動産が増えています。再建築不可の問題は、建築基準法や道路の話として語られがちです。しかし実際に所有者を追い込むのは、「何を確認すればいいか分からない」「直すにも限界がある」「売ろうとしても最初から無理と言われる」という動けない状態です。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、再建築不可物件の買取に関する専門ページを公開しました。本ページでは、再建築不可を「売れない物件」として一括りにせず、原因と条件を分解し、価値とリスクを整理したうえで判断できる構造を提示します。
再建築不可専門ページ:https://sakk.jp/service/service02/

■「再建築不可」と言われても、原因は一つではない
再建築不可は「建て替えできない」の一言で片付けられがちです。
ですが現場では、次のような要素が混ざって見えていることが少なくありません。
・接道状況と道路種別が未整理(建築基準法上の道路か、私道か等)
・間口や通路条件(2m未満、旗竿地、袋地など)
・セットバックの有無や範囲が不明
・私道の通行、掘削承諾が取れない可能性
・市街化調整区域など、前提となる規制が異なる
・老朽化、残置物、解体費など費用の見通しが立たない
・境界、越境、近隣関係が曖昧なまま止まっている
「売れない」のではなく、「整理されていない」だけの条件もあります。
原因を分解すれば、最初から諦めなくてよい要素が残る場合があります。
■価格は「何割」では決まらない
再建築不可は「相場の何割」といった決め打ちで語られることがあります。
しかし、現実は単純ではありません。 価格に影響するのは、立地、土地の形状、建物状態だけではありません。接道と道路種別、承諾関係、将来の見通し、解体や片付けの負担など、価値とリスクの組み合わせで条件は変わります。株式会社SAでは、不動産鑑定士と専門チームが論点を分解し、買取金額と同時に「その金額が成り立つ理由」を提示します。
■再建築不可専門ページで公開した内容
・再建築不可が「停滞する」典型パターンと整理の順番
・接道、道路種別、間口、承諾、区域など論点の分解
・手放し方の比較(仲介、保有運用、制度活用、専門業者買取)
・買取価格に影響する要素と見通しの立て方
・実務事例の紹介
単なる買取案内ではなく、「価格、時間、負担の軽さのどれを優先するか」を判断できる設計としています。
■報道関係者向け取材対応について
株式会社SAでは、再建築不可物件に関する実務構造や価格形成ロジックについて、報道関係者からの個別取材を随時受け付けています。
解説可能テーマ例:
・接道義務と建築基準法上の道路の実務整理
・私道の通行・掘削承諾が価格に与える影響
・間口2m未満・旗竿地などの評価ロジック
・市街化調整区域における前提条件の違い
・老朽化・解体費・残置物が価格形成に与える影響
・特定空家指定リスクと税負担の変化
・再建築不可物件の市場動向と出口設計
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 住宅・マンション経営・コンサルティング
- 関連リンク
- https://sakk.jp/
- ダウンロード
