『ナカイの窓』などで活躍する心理カウンセラー塚越友子さんが新刊著作の発売に際して「相づち」でモテる実証実験を相席屋で開催!

株式会社主婦の友社は、『3秒で人に好かれる相づちのうち方』(塚越友子著、2015年11月13日発売)の発売を記念して、一般社団法人日本合コン協会と共同で「相づちで本当に人に好かれるのか?」に関する実験を行いました。その結果、数分で覚えられる「相手の話をうながす相づち」と「リアクションの相づち」を使うことで相手が抱く印象が格段にアップすることの実態を確認いたしました。



『3秒で人に好かれる相づちのうち方』http://www.amazon.co.jp/dp/4074014203

今回の実験に際して、相席居酒屋「相席屋」の協力を仰ぎ、「相席屋新宿東口店」を実験場としてご提供いただきました。実験日時:2015年11月17日(火)19時開始
 

  • 実験内容

話ベタの女性2人(21歳と25歳)が男性会社員2人(ともに39歳)と相席屋新宿東口店にて相席となって飲み会がスタート。40分経過した段階で、やりとりを観察していた著者・塚越友子さんが女性2人に相手から好かれる相づちを教え、その後に飲み会を再開した。
飲み会終了後、男性会社員2人に相づち前・相づち後で印象がどのように変わったかを調査した。

 

 

  • 飲み会の経過


開始10分 自己紹介後にいきなり沈黙
開始15分 女子Bがスマホを机に置いてチラ見
開始40分 中断して女性2人に塚越さんが相づちのアドバイス
開始50分 飲み会を再開
その後、好きな食べ物・芸能人の話などで、前半は明らかに盛り上がらなかった会話がうって変わって盛り上がった。
 

  • 塚越さんのアドバイス内容はこちら

 

 

【女性Aさん(21歳)に対して】

●相手から聞かれたことに答えるだけでなく、相手に聞き返すこと。
  ⇒◎「詳しく教えて」といった相手の話をうながす相づちが有効

●聞き手のときに声が出ていない。
  ⇒◎「すごい」「いいなぁ」といった相手の話へのリアクションが有効

【女性Bさん(24歳)に対して】
●「うんうんうん」と無意識のフレーズ、3回も繰り返すと相手に興味がないことが丸わかり。
⇒◎「いいね!」や「ええ~」というリアクションの相づちを表情豊かに使うのが有効

自分のことは話すが相手には聞かない         
 ⇒◎「で、あなたは?」といった相手の話をうながす相づちが有効

 

  • 男性の感想 

【Cさん(39歳)】

前半はすぐに会話がとぎれるので、常に自分からしゃべらなければいけない雰囲気にプレッシャーを感じっぱなしでした。後半は自分が話をしてことに対して相づちで質問を返してくれたりして楽しく会話が進みました。

・好感度ビフォー・アフター(満点を100とする)
女性Aさん  BEFOER 30点  ⇒ AFTER 65点
女性Bさん  BEFORE 55点  ⇒ AFTER 70点

【Dさん(39歳)】
前半は質問しても「はい」「それはないです」のような、こちらが返しづらい答えばかりでした。でも後半は「えー」とか「ええ~」や「うらやまし~」みたいな大きなリアクションが出て気分よく飲めました

・好感度ビフォー・アフター(満点を100とする)
女性Aさん BEFORE 50点  ⇒ AFTER 75点
女性Bさん BEFORE 30点  ⇒ AFTER 60点
 

  • 女性の感想 

 

【Aさん(21歳)】
自分に向いていなかった相手の注目が相づちのおかげで自分に向くようになりました! 話が苦手でもアクションの相づちを上手に打つことで、相手に「興味がありますよ!」とアピールできたからだと思います。

【Bさん(25歳)】
相づちを意識するだけで沈黙の時間が減って会話にリズムができて楽しくなりました。相手の男性も話が楽に進んでいたようです!


 

  • ビフォー・アフターの違いを塚越さんはこう心理分析した

 初対面の緊張が非言語と言語に顕著に見られました。非言語としては、髪を触る、過剰にうなずく、組んだ手の親指をスリスリと動かす、膝の上で手をスリスリする、周囲の動きにが動くなど、緊張のしぐさから相手には拒絶のメッセージが多く伝わっていました。
 言語面では、うなずいたり、笑顔で反応するものの声がでていないことにより、相手に内容への興味が伝わっていませんでした。男性から質問、女性が応えるという一問一答の尋問のような形で言語・非言語ともに会話が成立していない状態です。
 声をのせた相づちや質問返しで、会話に双方向性とリズムが作られ、次第にお互いの情報を共有でき打ち解けるコミュニケーションになりました。そのため、男性側の印象が女性に対してよくなったと考えられます。
 

  • 共同開催の一般社団法人日本合コン協会会長の絵音さんは合コンの盛り上がりという観点から以下のように分析した

【リアクションが薄過ぎる】
 合コンはリアクションが命! 学生時代や職場での出会いとは違い、第一印象でその後恋愛に発展するか否かが決まります。今回の合コンでは、男性陣がたくさん喋ってくれているにも関わらず、女性陣のリアクションが薄すぎたため、前半戦においては男性陣があまり楽しめなかったんではないでしょうか。
 塚越先生から相づちのアドバイスを受けた後半戦は、女性陣のリアクションが大きくなり、一段と合コンが盛り上がっていたように思います。

【質問待ちの姿勢がNG】
 人間、誰しも自分の話をしたくなるものではありますが、前半戦の女性陣は常に質問待ちであることがとても気になりました。それでいて、自分が質問されたら存分に喋り、相手には聞き返さないというスタンスでした。受け身の姿勢は、「相手に興味がない」という風に見えてしまい、せっかくの出会いも恋愛に発展しません。
 塚越先生からのアドバイス後は、しっかりと相手に興味を持ち、自ら質問することを心掛けていたので、会話が弾んでいました。

【笑顔が足りない】
 初対面の相手に好印象を与えるためには、言葉や会話だけでなく表情もとても重要です。何も意識せずにいるとどうしても不機嫌そうな表情に見えてしまうので、楽しい話の時だけ笑うのではなく、常日頃から口角を上げて笑顔でいると、初対面でも親しまれやすくなります。

【まとめ】
 初対面の相手にしっかりと相づちをすることで、合コンという一期一会の出会いの場が盛り上がり、お互いに好感を持ちながら関係性を深めることができると思いました。出会いの場において、相づちをすることはとても重要ですね!

 

  • 結論

「何を話したらいいのかがわからない」といったコミュニケーション力に自信のない人に相づちは大きな効力を発揮する自分から話をしなくても会話は盛り上がる、体感効果として1.5倍程度の好印象アップが期待できることが実証できた。





●塚越友子さんプロフィール
 

東京中央カウンセリング代表。スイス生まれ。
報道や広報の経歴の後、銀座でホステスに転身し人気ナンバー1となる。過労から内臓疾患とうつを発症。心理療法により回復したことをきっかけに自らカウンセラーとなる。著書に『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』(だいわ文庫)、『モテようとしなくてもモテる女になれる本』(大和出版)、『モテる男の即効フレーズ』(講談社α文庫)などがある。『ナカイの窓』(日本テレビ系)、『Rの法則』(NHK)などテレビや雑誌・新聞などでも活躍中。


●一般社団法人日本合コン協会 (会長・絵音)

 

合コンによる恋愛の活性化はもちろん、未婚率上昇・少子化・婚活者人口の増加などの社会課題を解決する活動を、国外では、合コン文化の素晴らしさを伝え広める活動を行っていく組織。

 


●婚活応援酒場「相席屋」http://aiseki-ya.com/
 

「他のお客様と相席になる居酒屋」をコンセプトに、全国に店舗数を拡大し61店舗(2015年11月13日現在)を展開している相席居酒屋ブームの仕掛人的存在。テレビ・雑誌はじめメディアで話題沸騰中。

 

  • 書誌情報

ふだん何気なく使っている相づちを上手に使うことで、相手から好かれたりモテるようになります。①相手の話をうながす相づち②リアクションの相づち③感想を言う相づち④相手に共感する相づち この4つを覚えれば会話上手になって好感度急上昇です。むずかしいことはひとつもありません。

【タイトル】3秒で人に好かれる相づちのうち方
【著者】塚越友子
【定価】本体1300円+税
【発売日】2015年11月13日
【判型・ページ数】四六判・150ページ
【ISBN】978-4-07-401420-0

 

  • 恋愛心理総合総合研究所[恋愛心理総合研究所]

 

◆設立目的◆
良好な男女交際の発展のため、コミュニケーションを中心とした有益な情報を提供する。
◆理念◆
異性に自分がどのような人物なのかをきちんと伝えられるようになり、理想の異性を見抜く判断力を持てる人となる。この手助けとなる情報を紹介し、充実した男女交際、婚活支援、少子化対策に貢献する。

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