テックタッチ、国内外の月間ユーザー数が1,600万人を突破、9ヶ月で1.6倍に
~企業内の社内システムから顧客向けサービスへ、利用領域が拡大~
システムやAIを誰もが使いこなせる環境を実現するテックタッチ株式会社(以下、当社)は、当社が提供するデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」国内外の月間ユーザー数が 1,600万人(※1)を突破したことをお知らせします。2026年1月の1,000万人到達から約9ヶ月で1.6倍に増加しました(※当社調べ)。

2019年に提供を開始した「テックタッチ」は、製造、金融、通信、建設などの幅広い業界で、経費精算や基幹業務、設計・製造などの専門業務に活用されてきました。官公庁・自治体でも、庁内システムや住民向けの電子申請システムなどで導入が進んでいます。
さらに、会員登録サイトや注文サイトなど、企業が顧客向けに提供するWebサービスへの導入も拡大。特に2026年8月から9月にかけては、教育・研修関連のサービスで利用が伸び、月間ユーザー数の増加を牽引しました。
2026年5月には、導入社数が500社、販売パートナーが80社を突破しました。また、2026年1月には「Techtouch AI Hub(以下、「テックタッチ AI Hub」)」に、AIが一連の業務を代行する「業務代行AIエージェント」を搭載。経費精算や基幹業務システムなどで採用が進んでいます。従来の操作ガイドに加え、AIが煩雑なシステム操作を代行することで、誰もが専門知識に頼らず業務を進められ、より付加価値の高い仕事に集中できる環境づくりを支援します。
■代表取締役 CEO 井無田 仲コメント
月間ユーザー数1,000万人の到達から約9ヶ月で、1,600万人を超える方々に「テックタッチ」をご利用いただけるまでになりました。大手企業の社内システムに加え、企業がお客様に提供するサービスでも活用が大きく広がっています。働く人だけでなく、様々なサービスを利用する人々が、システムを迷わず使いこなせる環境づくりに貢献できていることを嬉しく思います。
今後はAIによる業務支援も進化させ、誰もがテクノロジーの恩恵を受けられる社会の実現を目指してまいります。
なお、本件に関連し、当社CEO 井無田らによるnote記事の公開を予定しています。
※月間ユーザー数は、各導入先システムの月間利用ユーザー数の合計です。同一ユーザーが複数のシステムを利用する場合は、システムごとに計上しています(当社調べ)。
■2026年の導入実績(一部抜粋、敬称略、プレスリリース公表ベース)
【社内システム】
・KDDI株式会社(2026年9月)
・朝日生命保険相互会社(2026年9月)
・株式会社神戸製鋼所(2026年6月)
・キヤノンマーケティングジャパン株式会社(2026年6月)
・スズキ株式会社(2026年5月)
・東ソー株式会社(2026年5月)
・清水建設株式会社(2026年4月)
・UBE株式会社(2026年4月)
・大成建設株式会社(2026年3月)
・株式会社レゾナック(2026年2月)
・三菱重工業株式会社(2026年2月)
・株式会社ヨコオ(2026年1月)
・トヨタ自動車東日本株式会社(2026年1月)
【顧客向けシステム(システム開発事業者契約)】
・株式会社第四北越銀行(2026年9月)
・Nehan株式会社(2026年7月)
・ダイワボウ情報システム株式会社(2026年6月)
・トラスコ中山株式会社(2026年6月)
・宝印刷株式会社(2026年4月)
・GOドライブ株式会社(2026年2月)
・東京ガスネットワーク株式会社(2026年1月)
【官公庁・自治体】
・大阪府(2026年6月)
・神戸市(2026年5月)※連携協定を締結
・宮崎県都城市(2026年2月)
・静岡県磐田市(2026年2月)※連携協定を締結
・島根県(2026年1月)
【「テックタッチ AI Hub」】
・TISI株式会社(2026年7月)
・豊田通商株式会社(2026年7月)
・学校法人立命館(2026年6月)
・野村不動産株式会社(2026年6月)
・株式会社オープンハウス・アーキテクト(2026年6月)
【パートナー連携】
・株式会社日立社会情報サービス(2026年5月)
・Coupa株式会社(2026年4月)※「Coupa App Marketplace」で提供開始
・株式会社日立ソリューションズ(2026年2月)
・株式会社SHIFT(2026年1月)
■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチ株式会社が提供する「テックタッチ」は、システムやAIを誰もが使いこなせるようにするAI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)です。ノーコードで画面上に操作ガイドやAIによる支援を実装でき、ユーザー一人ひとりをリアルタイムにサポートします。
国内シェアNo.1(※1)を誇り、1,600万人(2026年9月末時点、※自社調べ)を超えるユーザーが利用。大手企業や官公庁など幅広い組織で導入され、システムやAIの定着・活用を支援しています。グッドデザイン賞や経済産業省「J-Startup」認定など、受賞・認定実績も多数。AI時代における企業のデジタル活用を支えるプラットフォームとして進化を続けています。
(※1)出典:株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View:コラボレーション/ナレッジ共有市場2025」デジタル・アダプション・プラットフォーム市場:ベンダー別売上金額シェア(2021~2025年度予測)
<テックタッチで設定したナビゲーションの例>

【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名 :テックタッチ株式会社
設立 :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ5F・8F (総合受付 5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびVoC分析AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
メディアURL:https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<製品に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:https://techtouch.jp/contact
<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp
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