「どっちでもいい」と言えた瞬間、人生は自由になる。ベストセラー『移動する人はうまくいく』の長倉顕太が放つ、息苦しい現代への処方箋!
岡本太郎、ピカソ、ココ・シャネル、甲本ヒロト、ニーチェなど、常識の枠を破り自分の物差しで生き切った先人たちの軌跡を引きながら、「正解か不正解か」の二者択一を無力化していく
株式会社 飛鳥新社(本社:東京都千代田区)は、ベストセラー作家・長倉顕太の『どっちでもいいー「我慢」を手放す40の言葉』を、2026年10月21日に発売いたしました。
本書は、従来の自己分析ワークや性格診断を一切使わず、「世間の正解」を手放すことで本当の自分軸を浮き彫りにする、これまでにない全く新しい自己理解の教科書です。
仕事、お金、健康、人間関係、心の弱さといった人生の40のテーマを軸に、常識にとらわれない歴史上の偉人・表現者たちの生き様を通じて、誰もが抱える人生の迷いや余計な悩みをゼロにする方法を提示します。

【内容紹介】
1. ワークシート不要!「どっちでもいい」とつぶやくだけの究極の自己理解
「どっちでもいい」と口にした瞬間、世間や親、SNSから仕込まれた「他人の物差し」が消え去ります。不要な価値観を一枚ずつ剥がしていき、最後にどうしても手放せなかったものだけが「ホンモノの自分」。
2. 人生のあらゆる悩みを網羅する「40のテーマ」
「会社員か独立か」「老後2000万円問題」「タイパ・効率化」「SNSの数字」「親の介護や呪縛」「完璧主義」など、現代人が正解を迫られて疲弊しがちな40の選択肢を徹底解剖。無駄な悩みに使っていたエネルギーを、本当に大切なことに注ぎ直すための視点を伝授します。
3. 自分の物差しだけで生きた「型破りな先人たち」の実例が満載
ハンナ・アーレント、サリンジャー、甲本ヒロト、真島昌利、中島らも、ヘミングウェイ、ドストエフスキー、岡本太郎、ニーチェ、ブコウスキー、カフカ、ゴッホ、小椋佳、イギー・ポップ……。世間の物差しを無視して自らの生を貫いた表現者・思想家たちのエピソードが、どんな理屈よりも雄弁に「自由のあり方」を教えてくれます。
4. 豪華巻末付録をダブル収録!
① 人生の迷いを手放す「40テーマ仕分けチェックリスト」
読み終えた直感で「どっちでもいい」と「大事」を仕分けることで、自分だけの「譲れない価値観」が手元に残る実践シート。
② 自分軸を取り戻す「読書リスト」
本書に登場する人たちの代表作・推薦図書を一覧化。
【目次抜粋】
はじめに 「どっちでもいい」は視界を広げる言葉
第1章 仕事なんて
考えることまで、任せるな(AIについて)
SNSはスロットマシーン(SNSについて)
会社は人生を預ける場所じゃない(働き方について)
出世の先に、何があるのか(出世競争について)
名刺を捨てろ!(肩書きについて)
効率よく生きて、どこへ急ぐ(タイパについて)
メディアは誰の味方か(メディアについて)
学歴は18歳の記録にすぎない(学歴と資格について)
第2章 お金なんて
貯金からは何も生まれない(貯金について)
不安は売られている(保険と終活について)
ブランド品に自分を語らせない(見栄について)
投資の結果はすべて偶然(投資とFIREについて)
家を持つか、家に持たれるか(マイホームについて)
2000万円は意味がない(老後について)
ポケモンカードが億になる理由(価値について)
借金は悪ではない(お金と時間について)
推し活のススメ(無駄遣いについて)
第3章 健康なんて
健康第一という病(健康について)
長く生きれば、勝ちなのか(寿命について)
一日三食は、誰が決めたのか(生活習慣について)
飲酒には意味は無い(飲酒について)
年齢は単なる数字(年齢について)
死に方は自分で決める(最期について)
墓は石にすぎない(墓について)
第4章 友達や結婚なんて
常識は、ただの多数決(常識について)
友達はいるのか(人間関係について)
ご祝儀とは何なのか(結婚について)
同窓会はいらない(過去について)
好かれたい(魅力について)
その恋心はビジネスです(恋愛について)
学校がすべてではない(不登校について)
親は100%間違っている(親子関係について)
第5章 弱くたって
不安は自由である証拠(心配について)
そのプライドは意味があるか(自尊心について)
続ける努力、やめる努力(忍耐について)
劣等感は、伸びしろだ(コンプレックスについて)
後悔しない人生なんてない(後悔について)
100点満点の10点主義でいい(完璧主義について)
弱さは、隠すほど重くなる(強がりについて)
じゃあどうなればいいのか(自己肯定感について)
おわりに アナタの人生だけは、どうでもよくない
巻末特別付録① 本書の40テーマ「仕分け」チェックリスト
巻末特別付録② 本書に登場した人たちの名著リスト
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【著者プロフィール】
■長倉顕太(ながくら・けんた)
作家、プロデューサー、編集者。
1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳のときに出版社へ転職し、編集者としてベストセラーを連発。今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。
独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、現在は本やコンテンツのプロデュース、これらを活用したマーケティングを個人や法人に伝えている。海外での子育て経験から、教育事業などにも携わっている。
主な著書に、シリーズ累計35万部を突破した『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』『いい人はうまくいく』(いずれもすばる舎)、『人生は28歳までに決まる!』(イースト・プレス)、『親は100%間違っている』(光文社)、『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『豊かな人だけが知っていること』(あさ出版)など多数。
【書誌情報】
『どっちでもいい』
本体価格1636円+税(定価1800円)
2026年10月21日より順次発売
【出版社情報】
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
■飛鳥新社ホームページ
■飛鳥新社公式X(ツイッター)
https://twitter.com/ASUKA_SHINSHA
■飛鳥新社公式インスタグラム
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