小田急電鉄とガイアックスが平塚信用金庫と「地域経済活性化に関する連携協定」を締結!

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、本日、小田急電鉄株式会社と平塚信用金庫とともに小田急沿線を中心とした地域活性化を目指す「地域経済活性化に関する連携協定」を締結しましたのでお知らせします。


当社は、自分(ホスト)が好きなこと・夢中になっていることを共有し、みなで(ゲストと)体験するためのプラットフォーム「aini」を運営し、小田急沿線での体験に特化した「小田急×aini」で小田急電鉄と共働しています。平塚信用金庫は、小田急沿線にも多くの拠点を構える地域密着型の金融機関です。
今般の連携協定締結により、平塚信用金庫と取引している事業者がホストとなり、「小田急×aini」を通じた体験企画を立案・実施しやすい環境を整備するだけでなく、体験企画の磨き上げまでサポートします。これにより、ホストの皆さまには、それぞれが取り扱う商品やこだわりのサービスなどを積極的に発信できる新たなチャネルを持つことで集客を行うことができるほか、体験に訪れたゲストの皆さまによる地域での消費等を通じて、地域活性化にも貢献するものと考えています。

ガイアックスでは、「人と人をつなぎ、夢中で満たす。」というコンセプトのもとaini(CtoCの体験プラットフォーム)を運営しており、aini内では全国で様々な体験が開催されています。今後、より多くの人々に体験を身近に感じてもらうため、様々な法人との連携を推し進めています。各法人との連携、地域に深く関わる取り組みにより、体験数の増加を目指し、人と人の交流の活性化、地域経済活性化に貢献してまいります。
 
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● ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ
ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト・オプション制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。


■ 株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL:https://www.gaiax.co.jp/
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