ペイクラウドホールディングス、健康優良企業「銀の認定」を取得
-社員の健康をグループ成長の基盤に、健やかにいきいきと働ける環境づくりを推進-
ペイクラウドホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井 陽介、東証グロース:4015、以下「ペイクラウドホールディングス」)は、健康保険組合連合会東京連合会が認定する健康優良企業「銀の認定」(認定 健銀第3934号)を取得したことをお知らせいたします。
ペイクラウドグループでは、持続的な企業価値向上の源泉となる社員一人ひとりの健康を支える環境づくりを推進しています。今回の認定は、ペイクラウドホールディングスが企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言する「健康企業宣言」を掲げ推進する、職場の健康づくりにおける継続的な取り組みを評価いただいたものです。

■ペイクラウドホールディングスの健康優良企業「銀の認定」取得に向けた取り組み
健康管理を社員個人の努力に委ねるのではなく、会社として仕組みを整え、行動につなげることを重視してきました。主な取り組みは以下の通りです。
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定期健康診断の受診率100%を目指した運用体制の整備
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各種検診に関する案内・受診サポートの実施
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健康づくりの「きっかけ」を生む社内イベントの継続開催
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食生活・飲酒・歯・口腔・睡眠をテーマとした啓発活動
■楽しみながら続けるペイクラウドホールディングスの健康施策
<ウォーキングイベント>
部門ごとにチームを結成し、健保が開催するウォーキングイベントに参加。各チームで目標歩数の達成に向け、通勤時に徒歩を取り入れるなどに挑戦しました。また、ウォーキングイベントに参加する子会社に向け、イベントへの興味・関心を高め、積極的に参加してもらえるよう、推進部門では途中経過の発表や最終結果の共有なども実施し、イベントを盛り上げました。
■ 健康優良企業「銀の認定」とは
「健康優良企業 銀の認定」は、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言する「健康企業宣言」を掲げ、職場の健康づくりにおいて一定の成果を達成した企業に与えられる認定制度です。本認定では、従業員の100%健診受診を目指し、「健診結果活用」「健康づくり環境の整備」「食」「運動」「心の健康」「性差に応じた健康課題」「睡眠」「歯・口腔」「飲酒」といった項目に積極的に取り組むことが求められ、達成基準(合計点数80点以上)を満たした企業に、健康保険組合連合会東京連合会から「健康優良企業 銀の認定証」が交付されます。
■ペイクラウドホールディングスの今後の取り組み
今回の「健康優良企業 銀の認定」は、ペイクラウドグループにおける健康経営の取り組みが、各社において着実に浸透していることを示すものです。本認定を一つの節目としつつも、これをゴールとすることなく、親会社としてグループ全体の方針と取り組みをさらに強化し、社員の健康と働きがいを大切にする企業グループとして、さらなる健康経営の推進に取り組んでまいります。
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