【前年比4.2倍】ジモティースポットへ不要品の持込が急増中。1月だけで延べ2.1万人が持ち込み、ごみ減量効果は520トン突破
~引越料金の高騰による「荷物減量」、国交省推奨「分散引越」で2月以降も活用の兆し~

地域の情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーは、自治体と連携するリユース拠点「ジモティースポット」において、2026年1月の不要品持ち込み延べ人数が前年同月比約4.2倍の約21,000人に達したことをお知らせします。
拠点が全国32か所へ拡大する中、1月単月で約17.7万点、重量にして約520トン(※1)のリユースに成功。3月~4月の引越しシーズン本番を前に、「捨てずに地域で循環させる」という行動が新たな選択肢として定着しています。
■1月の利用実績:不要品の持ち込み者数が前年比4.2倍に急増
2026年1月の全店舗合計の持ち込み延べ人数は、前年同月(約5,000名)の4.2倍となる約21,000人となりました。拠点数が前年1月の9か所から32か所へと拡大したことに加え、1拠点あたりの平均利用数も昨年を上回って推移しており、地域住民にとっての不要品処分の新たな選択肢として浸透してきています。
また、持ち込まれた品物のうち、実際に次の方への譲渡・販売に繋がった数は約17.7万点、それに伴うごみ削減量は約520トンでした。1月だけで2tトラック1,040台分もの不要品をごみにせず地域内で循環させることができました。自治体の処理コストの削減にも繋がり、官民連携のモデルケースとしていま注目されています。
■国交省推奨の「分散引越」でリユース需要はさらなるピークへ
全日本トラック協会によれば、3月の引越件数は通常月の約2倍に急増します 。引っ越し料金も高騰することから、このピークを抑えるべく、国土交通省は3月下旬から4月上旬の混雑時期を避けた「分散引越」を強く推奨しています 。
この社会動向を受け、2月以降は以下の流れが加速すると予測されます。
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引越料金抑制のための「荷物減量」
引越料金が高騰する中、3月のピークを避けつつ、事前に不要品を手放し、引越トラックのサイズをダウンして費用を抑える動きが出てくると予測されます。
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「分散引越」に伴う早期処分のニーズ
例年3月は予約がとれなくなるほど集中する自治体の粗大ごみ収集も2月以前や5月以降への引越時期の変更が推奨されていることから、不要品処分のタイミングも分散すると見込まれます。

■ジモティースポットについて
ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域のコミュニティ内で譲り合うことが出来る官民連携のリユース拠点です。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。


【市民・自治体にとっての3つのメリット】
<不要品を譲りたい方>
・予約不要、手数料ゼロで、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。
<譲り受けたい方>
・手に取りやすい価格、または“無料”でリユース品を手に入れることができます。
(例. 炊飯器が300円、椅子が0円など)
<自治体>
・ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。
当社は、新しい形のリユース拠点「ジモティースポット」を広めることで、ごみの減量と、地域内でのスムーズな資源循環を推進してまいります。
(※1) 持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出
【連携を希望される自治体様】
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。
【ジモティースポットFC加盟店募集中!】
我々の理念や取り組みに深く共感いただき、ジモティースポットFC加盟店として
共に地域貢献性の高いサービスを創っていただける企業様を【全国で募集中】です。
地域のもったいないを活かし、新たな価値を生み出しませんか?

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