バリューデザイン・インド、生理用ナプキンブランドBoditiveと連携
ー“贈る”を通じてウェルネスと社会課題解決に貢献、企業のCSR施策にも活用可能ー
ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)の傘下でキャッシュレスサービス事業を展開する株式 会社バリューデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 秀治、以下「バリューデザイン」)の海外 子会社の1社であるValuedesign Services Private Limited(本社:インド ムンバイ)は、生理用ナプキンブ ランドを展開するBoditive Pvt. Ltd.と連携し、月経ケア製品を贈れる「Boditiveギフトカード」の販売を開始したこと をお知らせいたします。個人のギフト利用に加え、企業の福利厚生やインセンティブ、CSR 施策にも活用でき、ウェルネス と社会的意義を両立する新しいギフト体験を提供します。

■拡大するインドのギフトカード市場と月経ケアの課題
近年インドでは、企業の従業員向けリワードやロイヤルティプログラム、キャンペーン施策などでのデジタルギフトの導入が 進み、利便性の高い贈り方として注目されています。また、インドでは月経に関する話題が十分にオープンに語られにくい 地域があり、文化的背景や偏見、情報不足などが、適切な月経ケアへのアクセスを難しくする要因の一つになっています。 本連携では、バリューデザインが強みとするデジタルギフト領域での運用ノウハウと、Boditive が掲げる月経ケア改善と いう社会的ミッションを掛け合わせ、月経ケア製品を贈れる「Boditive ギフトカード」の販売を実現。「Boditive ギフトカ ード」を活用することで、月経ケアをより身近なものとして捉える社会的なきっかけにもなり得ます。なお、「Boditive ギフト カード」は、バリューデザインが業務連携するインド国内のオンラインプラットフォーム「Adivaha Shop」※を通じて、用途に 応じた金額設定で購入可能。バリューデザインはギフトカードの発行・決済処理および流通・配布を担い、安心・安全で スムーズな顧客体験を支援します。
※参照:2025年6月13日発表プレスリリース「バリューデザイン、インドのシステム開発会社 adivaha と連携」
■企業の福利厚生・インセンティブ・CSRでの活用にも対応
「Boditive ギフトカード」は、個人のギフト用途に加え、企業や団体における以下の活用も期待できます。
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従業員向け福利厚生(ウェルネス支援)
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社内表彰・周年記念・季節イベントのデジタルギフト
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販売店・代理店向けインセンティブ施策
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顧客ロイヤルティプログラムの景品・特典
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CSR活動の一環としての健康支援・月経ケア支援
月経ケアを含むウェルネス領域のギフトカードは、従業員一人ひとりへの配慮を“目に見える形”で届けられる新しい選択 肢とも言えます。さらに CSR の観点では、月経ケア支援は教育・雇用・ジェンダー課題とも関わりが深く、社会的意義の あるテーマとして国際的にも注目されています。
■「Boditive ギフトカード」の特長(デジタルギフトとしての利便性)
• 柔軟な金額設定:予算や用途に合わせて選択可能
• 即時デジタル配信:SMSまたはメールで即時送付
• 12か月間の有効期限:余裕をもって利用可能
• 公式サイトで利用可能:Boditive公式サイトで直接引き換え
• 選べる実用ギフト:受け取った人が自分に合う月経ケア商品を選択可能
生理用品は個人差が大きく、好みや必要な仕様が異なるため、「現物を一方的に贈る」のではなく「本人が選べるデジタ ルギフト」である点が、実用性と満足度を高めます。
■Boditive のコメント
Boditive は、インドにおける月経ケアの捉え方を前向きに変えていくことを目指しています。バリューデザインとの協業に より、自然由来の月経ケア製品をギフトとして届けやすくなり、個人にも企業にも“選択しやすい”形で提供できるようにな りました。この取り組みが、月経ケアをより身近で誇れるものにしていくきっかけになると信じています。
■今後の展望
バリューデザインは、本提携を通じて、ギフトの価値を「嗜好品」や「便利さ」だけにとどめず、健康・ウェルネス・サステナビ リティ・社会貢献(CSR)へと広げる新しい提案を行っていきます。今後も個人・企業双方にとって価値の高いデジタル ギフト体験の提供に取り組んでまいります。
■「Boditive」について(www.boditive.com)
Boditive Pvt. Ltd. は、2023 年に設立された生理用ナプキンブランドです。製品開発だけでなく、月経に関する健 康意識を高め、偏見やタブーを解消し、多様な文化的背景の中でも誰もが安心して話せる包括的な対話の場づくりも 実施。月経用品と、教育・啓発活動を組み合わせることで、女性や地域社会に力を与えることを使命としています。
■インドにおけるバリューデザインの取り組み
バリューデザインは、小売・飲食店など13 万店舗以上に独自Pay(店舗独自のハウス電子マネー)の発行が可能 な「Value Card」を提供しています。特にインドにおいては、マーケットプレイスを介した個人間ギフト(CtoC)に加え、 キャンペーン賞品やサービス契約時に特典を提供する企業が販売促進用として消費者へ付与するギフト(BtoC)、企 業が従業員の福利厚生として提供するギフト(BtoE)など、ニーズに応じ、さまざまな用途での電子ギフトを提供。また、 デジタルギフトの提供に欠かせない販路の強化を目的に、各領域で強みを持つパートナーと連携を図っています。現在、 インドでのサービス導入店舗数は約11,900店舗(2025年8月末時点)、取り扱いブランド数は400超に拡大し ています。なお、インドにおける当社流通パートナーは、APIを通じて、これらのブランドのギフトへアクセスできるため、幅広 いブランドギフトを迅速かつ柔軟に顧客へ提供できます。
<株式会社バリューデザイン 会社概要>
会社名:株式会社バリューデザイン(ペイクラウドホールディングス株式会社の100%子会社)
所在地:東京都中央区京橋3‐1-1 東京スクエアガーデン14階
URL:https://www.valuedesign.jp/
設立:2006年7月
代表者:代表取締役社長 林 秀治
事業内容:キャッシュレス決済とマーケティングを組み合わせた以下の独自Payサービスを提供しています。
・クラウド型の独自ブランド電子マネー発行サービス「Value Card」
・独自Pay機能を搭載した店舗オリジナルアプリ「Value Wallet」
・主要なQRコード決済サービスへの接続に対応「Value Gateway」
・独自Payの導入効果を高めることに特化した、SaaS型のデジタルマーケティングツール「Value Insight」
・メールやSNS等を通じて簡単に送れる、デジタルギフトサービス「Value Gift」
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