【期間限定無料公開】精神科医・さわ先生が語る「不登校離職、知っておきたかった介護休業」

「子どもの不登校と自身の仕事」に不安や悩みを抱える保護者へ。娘の不登校をきっかけに勤務医を退職した自身の経験を前後編で公開/ウェブメディア「不登校オンライン」

株式会社キズキ

2026年8月25日(火)、不登校のお子さんの保護者向けウェブメディア「不登校オンライン」(運営:株式会社キズキ)は、児童精神科医・さわ先生のインタビュー記事(前編・後編の全2本)を公開しました。

前編は「子の不登校をきっかけに退職。知っておきたかった介護休業」、後編は「不登校と親の仕事。自分がどう生きたいかを見失わないで」。

夏休みから2学期にかけて不安を抱える保護者に届けるため、通常は有料会員限定の当該2記事を、9月24日(木)までの期間限定・申込者限定で全文無料公開します。

【子どもの不登校による、親の生活の変化】

子どもの不登校が始まると、「仕事を辞めるしかないのでは」と悩む保護者は少なくありません。子どもの付き添いや学校とのやりとりなど、それまでの働き方を続けることが難しくなり、仕事を減らす、休む、働き方を変える、退職するといった選択を考えることもあります。

一方で、仕事を続けるために利用できる制度や、働き方について考えるための情報を、必要なタイミングで知ることができるとは限りません。たとえば、「子どもの不登校でも、介護休業を利用できることがある」ということも、あまり知られていない事実です。

今回お話を伺ったのは、児童精神科医・さわ先生です。さわ先生自身も、長女の登校しぶりをきっかけに、仕事と子育ての間で葛藤を抱えた経験があります。理解ある職場に支えられながら勤務医として働いていましたが、元々予定していた時期よりも早く開業することを決断しました。

さわ先生も「不登校で介護休業を利用できることがあると知らなかった」と当時を振り返ります。

今回のインタビューでは、児童精神科医であり、不登校の子どもを育てる一人の保護者でもあるさわ先生に、自身の経験を振り返りながら、「不登校と親の仕事」についてお話しいただきました。

【さわ先生インタビューの目次】

■前編:子の不登校をきっかけに退職。知っておきたかった介護休業

・娘を連れて病院で働いた日々

・病院勤務の限界と開業

・通常版(有料会員様限定)のURL:https://futoko-online.jp/interview/20467/

■後編:不登校と親の仕事。自分がどう生きたいかを見失わないで

・開業で手に入れた働き方

・不登校を親だけで抱え込まないで

・通常版(有料会員様限定)のURL:https://futoko-online.jp/interview/20468/

【期間限定・申込者限定で全文無料公開】

今回の2記事は、通常は「不登校オンライン」の有料会員限定で全文を公開しています。夏休みから2学期にかけて不安や迷いを抱える保護者に届けるため、申込者限定・期間限定で無料公開します。

専用フォームからお申し込みいただいた方に、自動返信メールで記事のURLとパスワードをすぐにお届けします。お申し込みと閲覧の期限は、ともに2026年9月24日(木)です。

▼お申し込みフォームはこちら

https://form.run/@fo-drsawa-2608

さわ先生プロフィール

さわ先生

塩釜口こころクリニック(名古屋市)院長。児童精神科医。精神保健指定医、精神科専門医、公認心理師。

1984年三重県生まれ。開業医の父と薬剤師の母のもとに育ち、南山中学校・高等学校女子部、藤田医科大学医学部卒業。勤務医時代はアルコール依存症など多くの患者と向き合う。

発達ユニークな娘2人をシングルで育てる母でもあり、長女の不登校と発達障害の診断をきっかけに、「同じような悩みをもつ親子の支えになりたい」と2021年に塩釜口こころクリニックを開業。

開業直後から予約が殺到し、現在も月に約400人の親子を診察。これまで延べ5万人以上の診療に携わる。

患者やその保護者からは「同じ母親としての言葉に救われた」「子育てに希望が持てた」「先生に会うと安心する」「生きる勇気をもらえた」と涙を流す患者さんも多い。

YouTube「精神科医さわの幸せの処方箋」(登録者10万人超)、Voicyでの毎朝の音声配信も好評で、「子育てや生きるのがラクになった」と幅広い層に支持されている。

著書にベストセラー『子どもが本当に思っていること』(日本実業出版社)、『「発達ユニークな子」が思っていること』(日本実業出版社)、監修に『こどもアウトプット図鑑』(サンクチュアリ出版)がある。

【運営会社概要】

会社名:株式会社キズキ
所在地:東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
代表者:代表取締役 安田祐輔
事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など

不登校オンライン:https://futoko-online.jp/

株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社キズキ

8フォロワー

RSS
URL
https://kizuki-corp.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
電話番号
03-6273-0796
代表者名
安田 祐輔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年07月