“オフィス街のオアシスで、ととのうひととき。” 5月12日(月)~31日(土)「Shinagawa FOR REST 2025」実施

品川セントラルガーデンを活用した、都市緑地×休息の実証実験

日鉄興和不動産株式会社

 ⽇鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩)は、都市緑地の実証実験「Shinagawa FOR REST 2025」を2025年5月12日(月)~31日(土)の期間、品川セントラルガーデンにて実施いたします。

 品川セントラルガーデンは、品川インターシティと品川グランドコモンズの建物間に南北に広がる幅約45m、長さ約400m、面積約2haの広大な歩行者空間です。敷地内には約290本の高木のほか低木や地被類が植えられており、都内主要ターミナル駅に近接する都市緑地としては稀有な緑豊かなスペースです。

 都市緑地としての品川セントラルガーデンのポテンシャルを引き出すべく、当社は2024年10月4日~11月3日に「Shinagawa FOR REST 2024」を開催しました。スタンディングカウンターやリクライニングチェア等の什器設置や芝生スペース配置等のプレイスメイキングを行いながら、フードトラックによる飲食提供やフリーマーケット、バンライフ体験など、緑地でより充実した時間を過ごすことができるコンテンツも併せて提供し、施策実施前後の品川セントラルガーデンの利用状況の変化を株式会社大林組と共同研究のもと解析しました。

 今回実施する「Shinagawa FOR REST 2025」では、「オフィス街のオアシスで、ととのうひととき。」をコンセプトに掲げ、「休憩」にフォーカスを当てた施策を展開します。品川セントラルガーデンのプレイスメイキングおよびソフトコンテンツ拡充を通じて、“アクティブレスト(積極的休養)”・“パッシブレスト(消極的休養)”を提供し、都市緑地のポテンシャルを引き出します。

■「Shinagawa FOR REST 2024」実施風景

■「会話が増えた品川セントラルガーデン」実証実験で見えた都市緑地の新たな可能性

 「Shinagawa FOR REST 2024」では、株式会社大林組との共同研究のもと、実証実験期間(2024年10月4日~11月3日)と日常利用時(2024年9月30日)を比較する調査を実施しました。

 解析結果から、緑地を積極的に活用できる仕掛けを設けることにより、コミュニケーションの活性化が図られたとともに高い満足度を獲得し、品川セントラルガーデンを訪れる人々の“過ごし方”に明らかな変化が生まれたことが確認できました。「Shinagawa FOR REST 2024」の実証実験を通じて、「人と人がつながり、ゆったり過ごすことができる場所」といった、都市緑地の新しい使い方を示すことができました。

 主な調査結果は以下の通りです。詳細内容につきましては以下リンク先をご確認ください。

参考資料:「Shinagawa FOR REST 2024」に関する調査報告書はこちら

実験時は日常時よりアクティビティの種類が1.8倍、総数も3.7倍に増加

 →特に注目すべきは、最も多いアクティビティが「スマホ操作」から「会話」に変化

滞在時間も大きく変化

 →実験期間中は滞在時間が長くなる傾向があり、ゆったりと過ごす姿が多く見られるように

■「Shinagawa FOR REST 2025」の取り組み

 品川セントラルガーデン・品川インターシティ屋外広場では利用用途に応じたゾーニングを行い、Shinagawa FOR REST 2024で設置した既設ファニチャーを修繕・改修すると共に新たな什器を増設し、各ゾーンに合った空間づくりを行います。

 「リラックスゾーン」では、昨年の取り組みでも人気であったリクライニングチェアの増設に加え、ととのい椅子も新設し、ひとときの休息を促す落ち着きのあるパッシブレストな環境をつくります。

 また、“緑の中のマイオフィス”をテーマにした「おひとり様ゾーン」には、ワークデスクを設置し、読書やPC作業など、自分だけの静かな時間をゆったりと楽しむことができます。

 「ポップアップゾーン」では、5月12日(月)~16日(金)に品川インターシティで開催する健康経営イベント「KARADA Re-BOOT WEEK 2025」と連動し、バスケットボールコートを敷設。ランチタイムの隙間時間を活用した「昼活」としてバスケフリースローチャレンジや筋トレ体験、パターゴルフスペースを設ける他、「朝活」「夜活」としてのカラダコンディショニングセッション、ヨガなどのコンテンツを用意することでアクティブレストの場を提供いたします。

 「Shinagawa FOR REST 2025」を通じて、オフィスワーカー、近隣住民、近隣学生、来街者の皆さまにとって品川セントラルガーデンがより身近な都市緑地となるよう実証実験を行います。

▲「KARADA Re-BOOT WEEK 2024」バスケフリースローチャレンジの様子

<「Shinagawa FOR REST 2025」概要>

開催日  :2025年5月12日(月)~31日(土)

SNS   :https://www.instagram.com/shinagawa_for_rest/

      ※詳細情報・最新情報は上記のInstagramより発信いたします。

会場   :品川セントラルガーデン・品川インターシティ屋外広場

      (東京都港区港南2丁⽬15番2号)

アクセス :JR 「品川」駅徒歩6分、京急線「品川」駅徒歩8分、京急本線「北品川」駅徒歩8分

主催   :日鉄興和不動産株式会社

企画・協力:東邦レオ株式会社、合同会社ishau

<株式会社大林組との共同研究>

 株式会社大林組技術本部技術研究所では快適な緑地創出に関する研究を進めており、今般、品川セントラルガーデンへのファニチャー新設による利用状況変化に関する共同研究を行いました。共同研究によって緑地の利用実態や利用者ニーズに対する理解を深め、快適な緑地の設計や既存緑地の魅力向上などに役立てることを目指しています。「Shinagawa FOR REST 2025」においても、引き続き共同研究を行います。

■「SHINAGAWA URBAN PET LIFE」について

 5/17(土)・5/18(日)には、「Shinagawa FOR REST 2025」の一環として、都市緑地でペットと過ごす豊かな時間を体感できる「SHINAGAWA URBAN PET LIFE」を開催します。

 ペットを家族の一員として迎え入れる方が増えている社会背景を捉え、本イベントでは「都会の暮らしにペットをプラスすることで得られる豊かさ」をテーマに、オフィスワーカーや住民が“ペットとのふれあい”を体験し、ペットとの生活への理解を深める機会を提供します。

●イベント内容

①ペットライフマーケット

 ・ペットフードメーカーやグッズメーカーが出展し、最新のペット用品や健康管理アイテムを紹介。

②保護犬猫譲渡会

 ・リアルなふれあいにより、ペットを迎える具体的なイメージを掴むことが可能です。

 ・保護犬・保護猫のプロフィールをパネル展示し、その場で里親申込みできる仕組みも導入予定。

③わんちゃんプロギング

 ・健康には環境にも配慮した“走りながらゴミ拾い”をわんちゃんと一緒に体験できます。

④ドッグダンス

 ・トレーナーやパフォーマーとのコラボによるステージパフォーマンス。

⑤各種トークステージ

 ・ペットとの暮らしに役立つ情報や、保護活動・譲渡の取り組みを紹介するトークイベントです。

<「SHINAGAWA URBAN PET LIFE」概要>

開催日  :2025年5月17日(土)、18日(日)

時間   :10:00~17:00 ※雨天決行/荒天中止

公式サイト:https://242467941.hs-sites-na2.com/shinagawa-urban-pet-life

SNS   :https://www.instagram.com/urban_petlife/

会場   :品川セントラルガーデン・品川インターシティ屋外広場

主催   :日鉄興和不動産株式会社

事務局  :株式会社CarLifeJapan

《「つなぐ・つながる品川」ロゴマーク》

《「つなぐ・つながる品川」アイコン(頭と体、オンとオフ)》

「つなぐ・つながる品川」ロゴマーク、アイコンについて

2023年12月4日リリース参照:https://www.nskre.co.jp/company/news/2023/20231204.html

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会社概要

日鉄興和不動産株式会社

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URL
http://www.nskre.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR
電話番号
03-6774-8000
代表者名
三輪正浩
上場
未上場
資本金
198億円
設立
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