電子コミックサービス「LINEマンガ」と節約アプリ「レシチャレ」が連携

~2026年6月より「LINEマンガ」アプリ上からレシート投稿でポイント獲得可能に~

クラシル

 クラシル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀江 裕介、以下「クラシル」)とLINE Digital Frontier株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:髙橋将峰、以下「LINE Digital Frontier」)は、クラシルが提供する節約アプリ「レシチャレ」において、2026年6月(予定)より、LINE Digital Frontierが運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」との連携を開始いたします。


 本連携により、国内アプリ累計ダウンロード数5,500万(※)の「LINEマンガ」ユーザーは、同アプリから直接「レシチャレ」のレシート買取り機能を利用できるようになり、日常の買い物の際に気軽に特典(「レシチャレ」のポイント)を獲得することが可能となります。

※ 2025年8月時点。

連携の概要とユーザーメリット

 本連携により、2026年6月(予定)より「LINEマンガ」アプリの機能の一部として、クラシルが提供する「レシチャレ」のレシート買取り機能を利用できるようになります。 

 「LINEマンガ」ユーザーは、同アプリ上で各種マンガ作品を閲覧するだけでなく、スーパーやドラッグストアでの買い物の際にレシートを投稿して気軽に特典を得ることが可能となります。

連携の背景と目的

 エンタメを含めた生活者向けのアプリ・サービスは急速に増加する一方、「継続的な広告案件の確保」や「日常的な利用動機の創出」が課題となっています。特に短期的な広告への依存は、継続利用率の伸び悩みにつながります。 

 こうした課題に対し、クラシルではレシピ動画プラットフォーム「クラシル」で培った食品メーカーおよび全国の小売事業者との強固なリレーションを基盤に、購買保証型のリテールメディアネットワーク「クラシルリテールネットワーク」の提供を2025年8月より開始。中核サービスである「レシチャレ」に掲載されている豊富な販促キャンペーンを外部メディア(アプリ・サービス)上で展開することにより、“日常の買い物そのものが価値になる”体験を提供し、メディア・ユーザー・広告主の三者にとって持続可能な経済圏を構築してきました。


 今回の「LINEマンガ」と「レシチャレ」の連携は、これまで築いた「クラシルリテールネットワーク」の成功モデルをさらに拡張し、他のメディアとの連携拡大を見据えた重要な取り組みとなります。

今後の展望

 「LINEマンガ」と「レシチャレ」の連携は、2026年の6月を予定しており、クラシルとLINE Digital Frontierは実装に向けて準備を進めてまいります。

 また、クラシルとLINE Digital Frontierは、「LINEマンガ」が持つ強固なユーザー基盤や顧客体験とクラシルが提供する「クラシルリテールネットワーク」を融合させ、生活者の毎日に寄り添う新たなリテールメディアの形を追求してまいります。

 今後も、生活者・メーカー・小売企業、そしてパートナーの皆様すべてが「三方よし」となる経済圏を構築し、多様な領域での連携を加速させることで、より豊かで便利な社会の実現に貢献してまいります。

※個人データの取り扱いについて

本連携におけるユーザーの購買データおよび個人データの取り扱いについては、両社が定めるプライバシーポリシーに基づき、適切な管理体制のもとで運用いたします。なお、データの連携にあたっては、法令に基づき、事前にユーザー本人の同意を得た上で実施いたします。

※特典(ポイント)に関する注意事項

本連携により獲得できる「レシチャレ」のポイントの付与条件、有効期限、および交換可能な特典の内容は、2026年6月のサービス開始時に改めて詳細を告知いたします。なお、特典の利用にあたっては、各アプリの最新の利用規約が適用されます。

※レシート買取り機能について

レシート買取り機能による特典の獲得には、対象商品や投稿数、1日あたりの上限設定など、一定の条件が適用される場合があります。すべてのレシートが買取り対象となることを保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

参考資料

■「LINEマンガ」について

 「LINEマンガ」は、スマートフォンやタブレットで気軽にマンガ作品が楽しめる電子コミックサービスです。2013年に国内でサービスを開始し、現在では国内マンガアプリ累計ダウンロード数で1位を記録する(※)など成長を続けています。また、本サービスではオリジナル作品や独占配信作品、先行配信作品を多数取り揃えており、幅広い支持を得ています。

「LINEマンガ」サービスサイト(※本連携は「LINEマンガ」アプリのみでの取り組みとなり、Web版には適応されません。)

https://manga.line.me/

※国内マンガアプリ(App IQ:Books & Comics)累計ダウンロード数 (2014年1月~2025年8月) / iOS & Google Play合計 / 出典:Sensor Tower

■「レシチャレ」について

 レシチャレは、日常生活のついでにポイントがたまるお得なアプリです。

移動距離や特売情報(チラシ)の閲覧数、お買い物後のレシートの送信数に応じてアプリ内のポイントを獲得し、ためたポイントは様々な特典(他社ポイント・デジタルギフト・電子マネーなど)と交換できます。

「レシチャレ」サービスサイト

https://about.rewards.kurashiru.com/


■ 「クラシルリテールネットワーク」について 

 「クラシルリテールネットワーク」は、レシピ動画サービス「クラシル」で培ってきた食品メーカーおよび全国の小売事業者との強固なリレーションを基盤にした、購買保証型のリテールメディアネットワークです。

中核サービスである「レシチャレ」では、

・指定商品を購入することでポイントが貯まる

・全国のスーパーマーケットやドラッグストアなど、日常利用される小売店舗に対応

・業界トップクラスの掲載商品数

をはじめとする特長を持ち、「日常の買い物が資産価値化される」体験が多くのユーザーから高い支持を得ています。

詳しくはこちらのリリースを参照ください:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000398.000019382.html


■ アプリ運営メディア企業様への価値

 「クラシルリテールネットワーク」との連携は、ユーザー体験の質を高めながら、メディアとしての収益性を最大化できる先進的な取り組みです。

  1. 圧倒的な案件数による収益化
    「レシチャレ」はレシート買取りアプリにおいて掲載商品数トップクラスを誇ります。多様なメーカー・小売企業のキャンペーンを揃え、導入メディアは営業リソースをかけずに質の高い販促コンテンツを提供し、新たな収益源を確保できます 。

  2. 日常動作の「ポイント化」による定着率向上
    「レシートをもらう」という日常の習慣をポイント化することで、ユーザーの継続意欲が飛躍的に向上します 。マンガを読む習慣と買い物前後のアプリ起動が結びつき、1日あたりの利用者数(DAU)底上げに直結します。


■ 会社概要
クラシル株式会社

本社所在地:東京都港区芝浦3丁目1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23F
代表取締役社長:堀江 裕介
事業内容:レシピ動画サービス「クラシル」、節約アプリ「レシチャレ」の運営、購買保証型リテールメディアネットワーク「クラシルリテールネットワーク」の提供

LINE Digital Frontier株式会社

本社所在地:東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー11F
代表取締役社長CEO:髙橋 将峰
事業内容:電子コミックサービス「LINEマンガ」、電子書籍販売サービス「ebookjapan」、紙書籍オンライン販売サービス「bookfan」の運営

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本件に関するお問い合わせ先

クラシル株式会社 広報
E-mail:contact.pr@kurashiru.co.jp


LINE Digital Frontier株式会社 Corporate Communication
E-mail:dl_ldf_cc@webtoon.com

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会社概要

クラシル株式会社

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URL
https://kurashiru.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦3丁目1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階
電話番号
-
代表者名
堀江裕介
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2014年04月