スリーシェイク、「実践 プラットフォームエンジニアリング - Forkwell Library #136」にエンジニア2名が登壇

株式会社スリーシェイク

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、2026年10月27日(火)19:30 〜 21:00に開催される「実践 プラットフォームエンジニアリング - Forkwell Library #136」で当社エンジニア2名が登壇することをお知らせします。

公式サイト:https://forkwell.connpass.com/event/409102/




■イベント概要

「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」 Forkwell Library シリーズ 第136弾

これまで Forkwell のイベントで登壇されたエキスパートの方々は、先達が記した書籍から「気づき」を得て実践し、振り返り、再現性のある「学び」として身に付けていく中で、実績を築いてこられました。 しかし、日々限られた時間の中で知識や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではありません。

Forkwell Library では、著者・訳者・実践者らを登壇者として招き、そんな思いを抱えた開発者の皆さまが「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指します。

第136回目は、『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』を取り上げます。

「便利なツールは増えた。それでも、なぜ開発は速くならないのか。」

環境構築の待ち時間、申請と承認で止まるリリース、チームごとにばらばらのやり方。実装そのものはAIで速くなっても、その前後の摩擦は今も現場に残り続けています。この摩擦を個人の努力ではなく仕組みで解決する考え方が、プラットフォームエンジニアリングです。

本イベントでは、2026年8月にマイナビ出版より刊行された『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』(Manning刊『Effective Platform Engineering』邦訳)を取り上げます。Internal Developer Platform(社内開発者プラットフォーム)を「開発者を顧客とするプロダクト」として捉え、セルフサービス化・標準化・ガードレールによって開発者の認知負荷を下げながらソフトウェアデリバリーを加速するアプローチを、翻訳を担当されたスリーシェイクの皆さまとともに深掘りします。

翻訳の過程で得られた気づきや、日々の現場でプラットフォームエンジニアリングを実践されてきたご経験や知見を、ぜひ参加者の皆さまにお届けします。

■こんな方におすすめ

環境構築やリリースの待ち時間・承認フローに課題を感じ、開発者体験を改善したいエンジニア・開発チーム

Internal Developer Platformやセルフサービス基盤の設計・構築・導入を検討しているSRE・プラットフォームエンジニア

プラットフォームを組織に定着させ、プロダクトとして育てていきたいEM・テックリード



■開催概要

開催日時:2026年10月27日(火)19:30 〜 21:00
主催:Forkwell

参加:以下のサイトより、事前の参加登録が必要となります。

https://tinygo-keeb.connpass.com/event/401931/

■スリーシェイク エンジニア登壇情報

●株式会社スリーシェイク Sreake事業部 SRE 木曽 和則氏(@kazumatcha)

株式会社スリーシェイク所属のSRE。パブリッククラウドやKubernetesを活用し、業界や規模を問わず、さまざまな顧客企業の基盤構築や運用を経験。また、自社内ではマネージャーとして組織運営やエンジニアのマネジメントに携わっている。

<登壇日時>2026年10月27日(火)19:35 - 19:55
<タイトル>なぜ開発は速くならないのか〜プラットフォームエンジニアリングの出発点〜

●株式会社スリーシェイク Sreake事業部 SRE 小池 玲斗氏(@r4ynode)

2025年に3-shakeのSreake事業部へSRE として入社。Kubernetesを中心としたインフラ技術支援やPlatform Engineeringに従事し、企業のサービス基盤の構築を支援している。

<登壇日時>2026年10月27日(火)19:55 - 20:15
<タイトル>観測が Platform を Product にする。〜Platform Engineering と Observability〜

【本件に関するお問い合わせ先】

本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。

株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本

TEL:03-4500-7378

E-Mail:sreake-sales@3-shake.com

■「Sreake(スリーク) 」とは

「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。

金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。

Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。

サービスサイト:https://sreake.com/

【株式会社スリーシェイク】

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク

代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真

所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階

事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )

セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/ )

AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/ )

フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/ )

会社HP :https://3-shake.com/

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会社概要

株式会社スリーシェイク

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URL
http://www.3-shake.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378
代表者名
吉田 拓真
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2015年01月