Luupがバス運転士を対象とした「安全運転競技会」にて安全講習会を実施しました
試乗を通して車両特性への理解を深め、公道における安全な共存を目指す
株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2026年3月26日(木)に名鉄グループバスホールディングス株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:瀧修一、以下「名鉄グループバスホールディングス」)が主催するバス運転士を対象とした「安全運転競技会」にて、東京海上ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長グループCEO:小池昌洋)・東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:城田宏明)と連携し、電動アシスト自転車と電動キックボードの安全講習会を実施しました。

背景
Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しています。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。愛知県名古屋市では2023年5月にサービス提供を開始し、現在のポート数は1,020箇所を超え、通勤、通学、買い物等の日常移動用途でご利用いただいております。
2026年4月1日(水)から、自転車の一定の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されました。本講習会では、バス運転士の皆様に向けて、すでに同制度の対象となっている特定小型原付(電動キックボード等)および、自転車が遵守すべき交通ルールを改めて解説しました。さらに、実際に試乗して各車両の動きや特性を体感いただくことで、バス乗務中の路上における危険予測や安全確認に役立てていただくことを目的として実施しました。Luupは、今後も地域の交通事業者や街の皆様と連携を深め、全ての交通参加者が安全に共存できる交通環境の実現を目指し、啓発活動を推進してまいります。
開催概要
日程:2026年3月26日(木)10:30〜16:00
場所:中部トラック総合研修センター内(愛知県みよし市福谷町西ノ洞 21-27)
参加:名鉄グループバスホールディングス傘下7社及び豊鉄バス
来賓:中部運輸局、愛知運輸支局、岐阜運輸支局、愛知県バス協会、岐阜県バス協会、名古屋市交通局、ジェイアール東海バス、名古屋鉄道等
内容:
- 自転車や特定小型原付(電動キックボード等)の交通ルールの説明
- ご利用ガイドブックの配布
- 試乗体験


名鉄グループバスホールディングス 安全統括部安全統括担当 主任 住吉氏のコメント
この度、株式会社Luup様のご協力を賜り、マイクロモビリティの試乗会を開催できましたこと、大変感謝申し上げます。 試乗会を通じ、電動キックボードで街中を移動する手軽さと、渋滞箇所での移動時間の短縮にもつながる乗り物だと感じました。バス事業者としては、今回の試乗体験から、マイクロモビリティの特性を理解する事ができ、より一層の予測運転と十分な側方間隔の確保など、一歩引いた「譲る気持ちで安全確保」の必要性があると感じました。
【会社概要(URL:https://luup.sc/)】
・所在地:東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階
・代表者:岡井大輝
・創 業:2018年7月
・アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末でお使いいただけます。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。
※表記について:会社名は「株式会社Luup」、サービス名は「LUUP」と表記しています。
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