【期間限定無料公開】精神科医・松本俊彦先生が語る「不登校は、命を守る戦略」
依存症治療の第一人者に「依存と不登校」を聞く全6回のインタビュー/ウェブメディア「不登校オンライン」

株式会社キズキ(本部:東京都新宿区、代表取締役:安田祐輔)が運営する、不登校のお子さんの保護者向けウェブメディア「不登校オンライン」は、依存症治療の第一人者である精神科医・松本俊彦先生へのインタビュー「依存と不登校」を全6回で公開します。
2学期が始まって約1か月。子どもが学校に行かない状況が続く中で、家でゲームに長時間没頭する姿を見て、「このままでいいのか」「依存症ではないか」と不安を抱く保護者もいます。
松本先生は今回のインタビューで、依存をしんどさに耐えるための「コーピング(対処)」という観点から解説。不登校についても、自分の心や命を守るための「生き残り戦略」である可能性を指摘しています。
こうした不安を抱える保護者に、子どもの不登校やゲームへの没頭を捉える一つの視点として届けるため、通常は有料会員限定となる全6回を、2026年10月25日(日)までの期間限定・申込者限定で無料公開します。
【「依存」と「不登校」に共通するものとは】
今回のインタビューでは、「依存」と「依存症」の違いから、不登校と依存の関係、ゲームへの没頭、学校復帰を目標とすることのリスク、親子のコミュニケーションまで幅広く伺いました。
松本先生は、「依存」を一律に否定的なものとは捉えず、人がしんどさに耐えるための「コーピング(対処)」として説明します。
また、不登校についても、「意志が弱いから学校に行かない」のではなく、学校でのしんどさから自分を守るための行動である可能性を指摘。その上で、学校復帰そのものを第一の目標とすることへの懸念や、学校に行かない間にも学習や家族以外との人間関係の機会を確保する重要性について語っています。
さらに、松本先生自身が高校時代に学校へ行かなくなった経験や、医学部時代を「クズ医大生だった」と振り返る自身の「回り道」についても明かしています。
【全6回を期間限定で無料公開】
インタビューは以下の全6回です。
※掲載URLは、通常版(有料会員様限定)のものです。
第1回:依存は自立の敵ではなく、しんどさに耐える対処法
https://futoko-online.jp/interview/20720/
第2回:不登校は命を守るための戦略。意志が弱いからではない
https://futoko-online.jp/interview/20714/
第3回:学校復帰が招く最悪の事態。過剰適応に潜むリスクとは
https://futoko-online.jp/interview/20718/
第4回:かつての私はクズ医大生。回り道は人生の財産になる
https://futoko-online.jp/interview/20723/
第5回:親の関わり方で会話がなくなる?3回やってダメなら間違い
https://futoko-online.jp/interview/20764/
第6回:ゲームは自尊心を補うツール。背景にある仮説を解く
https://futoko-online.jp/interview/20779/
【期間限定・申込者限定で全文無料公開】
今回のシリーズ記事は、通常は「不登校オンライン」の有料会員限定で全文を公開しています。今回、より多くの保護者にお読みいただけるよう、申込者限定・期間限定で全6回を無料公開します。
専用フォームからお申し込みいただいた方に、自動返信メールで記事のURLとパスワードをすぐにお届けします。お申し込みと閲覧の期限は、ともに2026年10月25日(日)です。
▼お申し込みフォームはこちら
https://form.run/@fo-phdmatsumoto-2609
松本俊彦先生プロフィール

松本俊彦先生
まつもと・としひこ。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所の司法精神医学研究部室長、同自殺予防総合対策センター副センターなどを経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務。現在、日本精神科救急学会理事、日本社会精神医学会理事、日本アルコール・アディクション医学会理事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員。主著に、『自分を傷つけずにはいられない~自傷から回復するためのヒント』(講談社, 2015)、『もしも「死にたい」と言われたら~自殺リスクの評価と対応』(中外医学社, 2015)、『薬物依存症』(筑摩書房, 2018)、『誰がために医師はいる~クスリとヒトの現代論』(みすず書房, 2021)などがある。
【運営会社概要】
会社名:株式会社キズキ
所在地:東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
代表者:代表取締役 安田祐輔
事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など
不登校オンライン:https://futoko-online.jp/
株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/
キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/?argument=uL7wWpKB&dmai=lPj5l-prgt-260925
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