「あの人、仕事できるよね」と言われる人はこう考える!『仕事ができる人の頭のなか』 2月18日発売
仕事ができる人に共通する“5つの絶対ルール”とその鍛え方を解説した1冊『仕事ができる人の頭のなか』(木暮太一:著)が、本日2月18日に発売となります。

■3万人以上のビジネスパーソンを分析して分かった「仕事ができる人に共通する5つの力」を徹底解説!
「仕事ができる人になりたい」――そう思ったとき、私たちは何をすればよいのでしょうか。資料作成術や時間管理術を学んだり、資格勉強に勤しんだりと、「仕事ができる人」になるために日々努力を重ねている人は多いはずです。しかし、仕事ができるかどうかは「持っているスキルの量」だけで決まるものではありません。どれだけスキルやノウハウを身につけても、必ずしも仕事の成果につながるとは限らないのです。
では、どうすれば本当の意味で「仕事ができる人」になれるのでしょうか。その答えを明らかにしているのが本書『仕事ができる人の頭のなか』です。
著者によると、多くの人がどれだけ努力しても仕事ができるようにならない背景には、「どうすればうまくやれるか」を学ぶ以前に、「何をすれば仕事ができる状態になるのか」を正しく理解できていないという根本的な問題があると言います。本書では、業界や職種、会社規模を問わず「仕事ができる人」に共通している思考法を徹底解剖。仕事ができる人は、目の前の仕事にどのように向き合い、何を考え、行動しているのか―― その“頭のなか”を解き明かします。
著者は言語化コンサルタントの木暮太一氏。実は木暮氏自身、新卒時代は入社同期の中でも1、2を争うほど仕事ができず、「怒られ侍」というあだ名が付くほどだったといいます。しかし、仕事ができる人に共通する思考の型を発見し、自ら取り入れたことで、たちまち仕事ができるようになり、周囲からの評価も劇的に向上。そんな木暮氏が、自らの経験はもちろん、言語化コンサルタントとして累計3万人以上のビジネスパーソンと接するなかで得た知見をもとに、「仕事ができる人が共通して持っている5つの力」を分かりやすく言語化します。
社会人としての基礎力を上げたい新入社員や若手ビジネスパーソンはもちろん、「これ以上仕事で伸び悩みたくない」「日々の努力を仕事の成果につなげたい」と考える中堅・ベテラン層にとっても、新たな視点を与えてくれること間違いなしの一冊です。
■本書の内容
序章 「仕事ができる人」になりたいのに
第1章 仕事ができる人とは「周囲の負荷を減らせる人」
第2章 仕事ができる人は「言語化力」がある ――でも、それってどういうこと?
第3章 仕事ができる人は「論理的思考力」がある ――でも、それってどういうこと?
第4章 仕事ができる人は「コミュニケーション力」がある ――でも、それってどういうこと?
第5章 仕事ができる人は「対立しない力」がある ――でも、それってどういうこと?
第6章 仕事ができる人は「行動力」がある ――でも、それってどういうこと?
巻末特典|仕事ができる人の頭のなかになるガイド
■著者プロフィール:木暮太一(こぐれ・たいち)
言語化コンサルタント・作家・一般社団法人教育コミュニケーション協会 代表理事
14歳から、わかりにくいことをわかりやすい言葉に変換することに異常な執着を持つ。学生時代には『資本論』を「言語化」し、解説書を作成。学内で爆発的なヒットを記録した。ビジネスでも「本人は伝えているつもりでも、何も伝わっていない状況」を多数目撃し、伝わらない言葉になってしまう真因と、どうすれば相手に伝わる言葉になるのかを研究し続けている。企業のリーダーに向けた言語化プログラム研修、経営者向けのビジネス言語化コンサルティング実績は、年間200件以上、累計3000件を超える。『リーダーの言語化』『すごい言語化』(ともにダイヤモンド社)ほか、著書68冊、累計
195万部。
■『仕事ができる人の頭のなか』
著者:木暮太一
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年2月18日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六版・並製・374ページ
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