アマナ、2025年12月期通期決算を発表
当期純利益は82.2%増、安定的な利益体質の構築が進行
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章)は、2025年12月期通期の連結決算を発表しました。営業利益は5億8,100万円(前年同期比△3.4%)と若干の減少となりましたが、これは将来に向けた持続的な成長基盤の構築を見据えた積極的なM&Aの実行に伴い、のれん償却費が増加したことが主要因であり、EBITDA(償却前営業利益)は6億9,200万円(前年同期比+3.4%)となっております。
最終的な親会社に帰属する当期純利益は5億4,700万円(前年同期比+82.2%)となり、経営資源の最適化と収益性を重視した事業運営により、安定的な利益体質の構築が進んでいます。
2026年12月期も持続的な成長を見据えた成長戦略を進行させ、特に生成AIを活用した新たな案件創出に注力していきます。これにより、コミュニケーションデザインの変革を率先して推進する体制の強化を図っていきます。
今後もあらゆる企業のCo-Creation Partnerとして、お客様や社会に新たな価値を提供し、持続的な成長を目指してまいります。
(百万円)

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2025年12月期通期 |
2024年12月期通期 |
前年同期比 |
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売上高 |
9,686 |
10,327 |
△6.5% |
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営業利益 |
581 |
601 |
△3.4% |
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税金等調整前当期純利益 |
570 |
378 |
+51.0% |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
547 |
300 |
+82.2% |
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EBITDA(償却前営業利益) |
692 |
669 |
+3.4% |
株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する、国内最大規模の制作会社へと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり・人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
株式会社アマナ 会社概要
代表者 :代表取締役社長 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)430名 ※2025年1月1日現在
事業内容:
ビジュアル&コミュニケーション事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
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