トランスコスモス、長崎県立総合運動公園陸上競技場のネーミングライツを取得

愛称は「トランスコスモススタジアム長崎」に決定

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)は、長崎県が施設の有効活用、新たな歳入確保、施設のサービス維持・向上を目的として公募した、長崎県立総合運動公園陸上競技場のネーミングライツを取得しました。2016年8月1日より、同競技場の愛称は「トランスコスモススタジアム長崎」となります。

トランスコスモスは、2015年5月25日に「BPOセンター長崎」を開所し、総務・人事・経理などを中心としたコーポレートバックオフィス業務を提供してきました。地方型サービスの展開を強化するにあたり、地域社会の活性化・発展に向け貢献していきたいと考え、今回のネーミングライツ・パートナーに応募しました。長崎県立総合運動公園陸上競技場は、トランスコスモスがマスコットスポンサーを務めるV・ファーレン長崎のホームスタジアムであり、ネーミングライツ・パートナーとなることで、長崎県のスポーツ事業振興にさらに寄与できるものと考えています。

トランスコスモスは、事業の原点として「People&Technology」を掲げており、地域とのエンゲージメントはサービスを提供するうえで非常に重要な要素です。トランスコスモスは今後も、雇用創出を通じてさらなる地域社会の活性化・発展に貢献してまいります。

長崎県知事 中村 法道(なかむら ほうどう)様より、以下のコメントをいただいております。
「トランスコスモス株式会社におかれては、BPO事業のサービス拠点施設として『BPOセンター長崎』を設置され、本県の雇用の場の創出にご貢献いただいております。加えて、今回、長崎県立総合運動公園陸上競技場のネーミングライツ・パートナーとして、長崎県の地域振興や都市公園施設のサービスの維持向上にご貢献いただくことになりました。あらためて、心から感謝申しあげます。県としましては、本施設が『トランスコスモススタジアム長崎』の愛称とともに多くの皆様に親しまれ、今まで以上にスポーツ振興の拠点となるよう努力してまいります。」

■長崎県立総合運動公園陸上競技場 概要
所在地:   長崎県諫早市宇都町27-1
延床面積:  約2.97万㎡
収容人数:  約20,000人

■スタジアムロゴ

 

■ロゴ使用イメージ

※ロゴを使用したスタジアムイメージです。実際の看板設置とは異なる場合もありますので、ご了承ください。


※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のコスト削減を支援するコンタクトセンター・人事/経理/営業バックオフィス・受発注/SCM・システム開発/運用などのサービスを、また、お客様企業の売上拡大を支援するビッグデータ分析・インターネット広告・Webサイト構築/運用・スマートフォン/ソーシャルメディア活用・テレマーケティングなどのサービスを、アジアを中心に世界28カ国・159の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。
また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界45カ国の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは高品質なBPOサービスを世界規模で提供する、お客様企業の「Global BPO Partner」を目指しています。(URL: http://www.trans-cosmos.co.jp)
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