親の認知症は【食事】で予防できる。医学博士の藤田先生が認知症を防ぐ59の方法を紹介します!

『親をボケさせないために、今できる方法』6月19日発売

「毎日コーヒー(緑茶)を飲む」「週2回、肉を食べる」「朝と夜に必ず水を飲む」……
本書では【親をボケさせないためにできること】を紹介しています。

認知症はなってから介護をするより、なる前に予防していく方が簡単。

「朝食を食べる」「三時にはおやつ」等、当たり前だった食生活が、認知症を早めていきます……
70歳を過ぎたら食生活を変えていきましょう!
予防法があるのに実践しないのはもったいないです。

■本書の内容(まえがきより)
重大な事実があります。認知症は予防できる病気だということです。認知症の予防は、食事と生活の中にあります。できることならば、本人が予防してくれたらいちばんよいのです。ですが、取り組んでいるけれども十分でない人も大勢います。そうしたときほど、子どもの助けがおおいに役立ちます。子どもが認知症という病気を理解して、一緒に呼ぼうを働きかけてくれたら、親にとってこれほど心強いことはないでしょう。

では具体的にはどんなことを知り、何をすればよいのか。本書で著者が解説します。

■親をボケさせないための方法<抜粋>
  • 朝食を抜く 
  • 朝食の代わりに「MCTオイル」入りのコーヒーを飲む 
  • 昼間、カルシウム入りの天然水を飲む 
  • 朝と夜、軟水の水を一杯だけ飲む 
  • 散歩は24分ほどでいい 
  • 甘いお菓子は食べない 
  • 食事は野菜から食べる 
  • 週二回、肉を食べる 
  • お酒は毎日二杯ほど飲む 
  • 薬味を一杯とる 
  • 調理油は「EVオリーブオイル」に変える 
  • 「米ぬかパウダー」を活用する 
  • 亜麻仁油・エゴマ油をサラダに 
  • ぬるめのお風呂に入る 
  • 親の「マイ乳酸菌」を知る 

…etc.
すぐに実践できる方法を紹介します。

 ■著者プロフィール
藤田紘一郎(ふじた こういちろう)


1939年に旧満州に生まれる。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て,東京医科歯科大学名誉教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で、日本寄生虫学会 小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。著書に『笑うカイチュウ』(講談社)、『腸内革命』(海竜社)、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』(ワニブックス)、『デブ菌撃退!つくりおきレシピ』『元気ままで長生きしたければ「腸にいいこと」だけをやりなさい!』(以上 、扶桑社)などがある。


■新刊概要
タイトル:『親をボケさせないために、今できる方法』
著者:藤田紘一郎
発売:2020年6月19日
定価:本体1,400円+税
判型:四六判
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:978-4-594-08541-4

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■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 
Mail:senden@fusosha.co.jp
 
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