ソウルドアウト、中小企業のデジタルデビューをAI BPOで支援する株式会社できるくんへ新規出資
中堅・中小企業の成長支援を掲げる仲間とともに相乗効果を目指す
地方を含む全国の志ある中堅・中小企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長CEO兼CCO:荒波 修、以下「ソウルドアウト」)は、中小企業のデジタルデビューをAI BPOで支援する株式会社できるくん(本社:東京都新宿区 代表取締役:岩田 真、以下「できるくん」)へ新規出資を行いました。

株式会社できるくんについて
株式会社できるくんは、2025年12月23日に株式会社ユーティルから社名変更をしました(※)2015年設立のWeb制作・デジタルマーケティング支援企業として誕生し、企業と最適な制作・支援会社をつなぐマッチングプラットフォーム「Web幹事」「動画幹事」などを展開し、全国の中小企業のデジタル活用を支援してきました。(当事業は2025年10月に譲渡)
現在は、AIを活用したWeb制作サービス「ホームページできるくん」を提供。Web制作やサイト運用をより身近にし、日本の中小企業のDX推進を後押ししています。
<会社概要>
会社名:株式会社できるくん
代表者:代表取締役 岩田 真
本社所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-5 VerdeVista新宿御苑2階
URL:「ホームページできるくん」 https://lp.dekirukun-dx.com/lp/hp-dekirukun/index.html
事業内容:AIを活用したWeb制作サービス「ホームページできるくん」の提供。
(※)ユーティル、“Web制作領域のAIエージェント”として、「株式会社できるくん」へ社名変更
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000016988.html
出資目的
本出資は、日本全国の中堅・中小企業の成長支援を掲げる仲間を増やし、デジタルの力で地域産業の発展を促進することを目的としています。できるくんは、AIを活用した中小企業向けBPOサービス「できるくんシリーズ」を展開し、Web制作の領域から企業の労働生産性を向上させる心強いパートナーです。
AI技術の進化によって、中小企業が自社の業務をより効率的かつ高品質にアウトソースできる「AI BPO(AIを活用した業務代行)」のニーズが急速に高まっています。できるくんは、この新しいAI BPO市場において、まずコーポレートサイトやランディングページをはじめとするWeb制作の領域で、生産性向上と成果創出を両立する日本一の支援パートナーを目指していきます。
ソウルドアウトは、これまで培ってきたミッションドリブンな組織運営と地域企業支援の知見を活かし、できるくんの成長を全力で後押しするとともに、地方創生と中小企業のデジタル変革を同時に推進し、日本の産業全体の活性化に貢献してまいります。
今後について
現在、できるくんでは新たなサービス「LPできるくん」の企画・改善を進めており、ソウルドアウトはマーケティング活用や顧客ニーズの理解といった観点から、サービス改善に向けた助言および販売面での協力を行っています。
また、本取り組みは、博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団「HCAI Professionals」の活動の一環としても推進されています。
それぞれの強みを生かしながら、中小企業のオンライン販促支援における価値向上を目指します。 なお、「LPできるくん」の開発主体はできるくんであり、ソウルドアウトは協業パートナーとして支援を行います。
できるくん代表取締役 岩田 真氏コメント

ソウルドアウト社とのご縁に、心から感謝しています。
できるくんは、AIを活用しWeb制作の労働生産性を高めることを目指しております。
デジタルマーケティングやWeb制作を取り巻く環境は、依然として人手依存が強く、生産性が十分に高いとは言えません。それゆえに、この業界で働く多くの人が、本来もっと創造的で価値の高い仕事に時間を使う余地を持ちながらも、それを実現できていない現状があります。
今回の連携によって、ソウルドアウト社の持つ幅広い支援ネットワークと、できるくんのAI活用ノウハウを掛け合わせることで、業界全体の生産性向上と発展を推進し、ひいてはその先のお客様企業の成長に大きく貢献してまいります。
そしてソウルドアウト社と共に、AIの力で中小企業の生産性を底上げし、新しい挑戦が生まれ続ける社会を実現してまいります。
ソウルドアウト専務取締役 COO 北川 共史コメント

中小企業の経営環境は、生成AIや業務自動化などテクノロジーの進化により急速に変化しています。一方で、これらを経営成果に結びつけるには、テクノロジー導入と業務プロセス変革を同時に実現する“伴走者”の存在が不可欠です。
できるくんは、長年にわたり中小企業の現場課題に寄り添いながら、主に制作・支援会社との最適マッチングを通じて、企業の「はじめの一歩」を支えてきました。特に「できるくん」シリーズをはじめとするAI BPOサービスは、外注・BPaaS型の業務支援という新たな価値モデルを先導しています。
今回の出資を通じて、ソウルドアウトはできるくんとともに、全国の中堅・中小企業がより柔軟かつ効率的にデジタル化を進められる仕組みを共創してまいります。私たちは、“すべての企業がテクノロジーの恩恵を公平に享受できる社会”の実現を目指し、地域経済の活性化に貢献していきます。
ソウルドアウト株式会社 概要
ソウルドアウトグループは、地方を含む全国の志ある中堅・中小企業の成長をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で支援しています。全国に26の拠点を持ち、対面サポートを重視する地域密着型で、地方中小企業の課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。事業のスタートアップから既存事業のアクセラレートまで、テクノロジーを活用し、顧客の成長ステージに合わせた提案によって、日本全国の中堅・中小企業が秘めている潜在能力を引き出し、寄り添うスタンスで共に挑戦しています。
本社:〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F
代表者:荒波 修
設立:2009年12月16日
コーポレートサイト:https://www.sold-out.co.jp/
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