全国の書店員が“いま、いちばん売りたい本”の裏側に迫る 『本屋大賞 公式ファンブック』3月26日(木)発売
書店員・出版社・読者の熱い思いが詰まった一冊
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、『本屋大賞 公式ファンブック』を、2026年3月26日(木)より全国の書店、ネット書店にて発売します。本書籍は書店員の投票のみで選ばれる賞「本屋大賞」の創設秘話から選考の裏側までを余すことなく盛り込んだ公式ファンブックです。JMAMは本屋大賞の設立趣旨に賛同し、2017年から協賛するとともに、自社の手帳ブランド「NOLTY(ノルティ)」を通じて本屋大賞を応援しています。出版業界に携わる企業として、今後も本屋大賞への協賛を通じて業界の活性化に寄与してまいります。

『本屋大賞 公式ファンブック』について
■本書の内容
書店員の投票で選ばれる本屋大賞の歴史や選考の舞台裏、受賞作の聖地巡礼から秘話まで、“本屋大賞のすべて”を一挙に網羅した公式ファンブック
書店員の投票だけで選ばれる賞「本屋大賞」。2026年に第23回を迎える本賞の“これまで”と“いま”を、歴史・裏話・選考の舞台裏まで網羅した公式ファンブックが誕生しました。
本屋大賞はどのように生まれ、なぜ多くの読者や書店を動かしてきたのか。受賞作を並べたときに浮かび上がる時代の空気とは何か。投票から選考、受賞決定の瞬間――。発表式前から当日、その後の書店員の動きなど、それぞれの舞台裏を追いながら、“売りたい本”を生み出す仕組みに迫ります。
さらに、本屋大賞受賞作の「聖地」を巡る企画や、賞の歩みとともに変化してきた書店の記録、受賞作秘話、そして出版社・本屋大賞実行委員会の仕事の裏側まで、ファンが知りたい・見たい「本屋大賞のすべて」を一挙公開。本屋大賞を楽しむすべての人へ贈る――決定版のファンブックです。

<おすすめポイント>
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本屋大賞発表会に密着!ルポルタージュと裏方座談会で書店員の“舞台裏の熱量”をお届け
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歴代発表会の様子と受賞作に加え、翻訳小説部門/発掘本の全リストなどデータ満載の決定版
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タレントの山崎怜奈さん、声優・作家・書評家の池澤春菜さんのスペシャルインタビュー掲載!読書好きの視点で“本屋大賞の魅力”を深掘り
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受賞作の聖地めぐり、傑作POP集、グッズ紹介、書店員の思いなど、本屋大賞をもっと楽しめる情報が盛りだくさん!
■書籍概要

タイトル:本屋大賞 公式ファンブック
編 集:株式会社日本能率協会マネジメントセンター
全面協力:本屋大賞実行委員会
発 売 日 :2026年3月26日(木)
価 格:1,540円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:112ページ
判 型:B5
ISBN:9784800594198
■目次
スペシャルインタビュー① 山崎怜奈
スペシャルインタビュー② 池澤春菜
スペシャル対談 渡辺祐真×紙上健吾
写真で振り返る本屋大賞発表会
Section1 本屋大賞の基礎知識
徹底解剖! 本屋大賞
直撃!インタビュー「本屋大賞は飲み会から生まれた!のは本当なのか?」
書店員緊急座談会 本屋さん大賞を作ろう!
本屋大賞発表会ルポルタージュ
Section2 歴代の受賞作品を振り返る
受賞作品から見える社会 時代と結びつけすぎてはいけないが、結びつけたくもなる 武田砂鉄
翻訳小説部門作家が来日!
歴代の「翻訳小説部門」一覧[2012年~2025年]
本に賞味期限はない。「発掘本」はそれを証明している!
「発掘本」一覧[2004年~2025年]
行ってみたい! 受賞作品の聖地めぐり
滋賀 大津 成瀬は天下を取りにいく
愛媛 瀬戸内海 汝、星のごと
Section3 本屋大賞と書店員
“POP王”内田剛が語る POPの魅力と本屋大賞名作POP選
激レア!? 本屋大賞記念グッズ
密着! 書店員の1日~発表会参加編~
密着! 書店員の1日~発表会当日・店舗編~
ある書店員が見つめてきた、本屋大賞と書店を取巻く景色
Section4 本屋大賞と作家と出版社
本屋大賞受賞を振り返る 全受賞作家にとっての「本屋とは?」
実録! 本屋大賞 賞金10万円図書カードの使い道
本屋大賞受賞作秘話① 本懐を遂げた2度目の受賞と、帯を替えて引き寄せた栄光
本屋大賞受賞作秘話② 本屋大賞受賞作と〝縁深い〟編集者の現在地
本屋大賞受賞作秘話③ 編集・営業・宣伝が1つになって本を世に出す
Section5 本屋大賞と裏方
本屋大賞実行委員会って何をしている人たち?
もっと楽しめる! 本の雑誌 増刊 本屋大賞
緊張の発表会! 裏方座談会
本屋大賞データベース
■編集
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
1942年創立の一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、創立。研修や通信教育等による人材育成支援と、ビジネス書や資格書、教育書などの出版を柱とした「学びのデザイン事業」、NOLTYブランドを中心に手帳等を扱う「時間〈とき〉デザイン事業」の2つを事業ドメインとして展開しています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、だれもが成長する喜びを知り、人生を自分らしく豊かにできる社会をつくるために、一歩踏み出す人に寄り添い、パートナーとして伴走することを約束します。「本屋大賞」の設立趣旨に賛同し、「NOLTY(ノルティ)」として2017年から協賛しています。
■全面協力
本屋大賞実行委員会
全国の書店員がいちばん売りたい本を投票によって選ぶ「賞」として創設された、まったく新しいスタイルの「賞」の実現に向けて、書店員有志によって2003年に結成。「賞」の運営は初めてという素人たちが集い、ペットボトルのお茶やパンを持ち寄っての会議を重ね2004年4月に第1回の発表会開催にこぎ着けました。東京都よりNPO法人の認可を受けて新たなステージを歩みながら、投票に参加してくれた書店員たちの「書店店頭に活気を取り戻したい」という強い意欲を常に胸に秘めつつも2026年には第23回を迎えます。
■ご購入はこちらから
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4800594197
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18539972/
書籍に関する詳細情報はこちら:https://pub.jmam.co.jp/book/b672422.html
【本屋大賞】について
■全国書店員の投票で、“いちばん売りたい本”を選ぶ賞

NPO法人本屋大賞実行委員会が主催する「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店含む)で働く書店員の投票で受賞作を決定します。過去一年の間、書店員自身が「自分で読んで面白かった」「お客様にも薦めたい」「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。
現代は本が売れない時代と言われ、出版市場は年々縮小傾向にあります。出版不況は出版社や取次だけではなく、書店にとっても死活問題です。こうした背景があり、商品である「本」と顧客である「読者」を最も知る立場の書店員自身で売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていきたいという考えのもと同賞が設立され、2026年で第23回の開催となります。
■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。

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