ローカル色強すぎ!?と評判のトリセツシリーズの最新刊 『鹿児島のトリセツ』を6月18日に発売

~火山県で離島県、宇宙にもっとも近い県・・・多様なかごしまを地図で読み解く〜

◆世界遺産あり!ロケット発射場あり!
◆火山や化石、大地の営みの力強さに感動
◆40以上の小テーマから、鹿児島県の素顔に迫ります

<表紙><表紙>

 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史、以下昭文社)は、マップエンターテインメント企画本『鹿児島のトリセツ 地図で読み解く初耳秘話』を、2021年6月18日より発売しますことをお知らせいたします。
 地元支持率が高い「トリセツシリーズ」の最新刊となる本書は、火山県で離島県、鹿児島県を取り上げ、地形や地質、交通、歴史、文化と産業など、多彩な魅力を地図で読み解きながら、さまざまな特性を探っていきます。

 

)) 本書の概要 ((
 シリーズ共通の構成を用いて、「絶景グラビア」+「地図で読み解く鹿児島の大地」「鹿児島を駆け抜ける鉄道網」「鹿児島で動いた歴史の瞬間」「鹿児島で育まれた産業や文化」の4章立てとなる本書は、40以上の小テーマから、鹿児島県の素顔に迫ります。地元の方々が親しみやすいご当地ネタはもちろん、全国的に有名な鹿児島の<あれこれ>も収録している、読み応え充分の一冊です。

<「鹿児島県の鳥瞰図」代表誌面1><「鹿児島県の鳥瞰図」代表誌面1>

<「鹿児島県の鳥瞰図」代表誌面2><「鹿児島県の鳥瞰図」代表誌面2>

<「鹿児島県の有人離島26」代表誌面3><「鹿児島県の有人離島26」代表誌面3>

)) 本書の注目記事 ((
|| 地形編⇒霧島山からトカラ列島まで火山が直線上に並んでいるわけ/屋久島は地下から上昇してきた花崗岩マグマの塊でできた島
 ◆全国に111ある活火山のうち、11が鹿児島県に属します。桜島、薩摩硫黄島、口永良部島など全国的に知られる鹿児島の活火山と、東方沖にある海溝を地図にプロットしてみると、両者がおよそ平行に位置しているのが分かります。その理由は、地球を覆うプレートの動きにありました。
 ◆洋上アルプスと呼ばれる岩山や、巨大杉の森で知られる屋久島。海岸近くの亜熱帯の植生から、冬は降雪もある高山の植生までが、ひとつの島に存在していることも特徴です。このようなユニークな自然を育んだ屋久島は、成り立ちもとてもユニークなものです。

<「鹿児島のトリセツ」地形編代表誌面1><「鹿児島のトリセツ」地形編代表誌面1>

<「鹿児島のトリセツ」地形編代表誌面2><「鹿児島のトリセツ」地形編代表誌面2>

|| 鉄道網編⇒開聞岳ほか薩南の絶景を満喫!JR最南端駅もある指宿枕崎線/県内唯一の私鉄も今や幻に・・・薩摩半島西部を縦走した南薩線
 ◆薩摩半島を半周、錦江湾や薩摩富士・開聞岳の美しい景観の中をいく指宿枕崎線。浦島太郎の竜宮伝説をテーマにした特急「指宿のたまて箱」も走っている、そのJR最南端のローカル線の魅力に迫ります。
 ◆大正期の南薩鉄道は、薩南中央鉄道に始まり、薩摩半島西側を縦走し、地域の脚として70年にわたって走り続けました。南薩線と万世線、知覧線、県内唯一の私鉄として活躍した「南鉄」の歴史を追います。

<「鹿児島のトリセツ」鉄道網編ページ例1><「鹿児島のトリセツ」鉄道網編ページ例1>

<「鹿児島のトリセツ」鉄道網編ページ例2><「鹿児島のトリセツ」鉄道網編ページ例2>

|| 歴史編⇒県内最古級の大規模な定住集落跡・上野原遺跡とは?/薩摩藩は石高72万石ながらなぜ財政難に苦しんでいた?
 ◆考古学上の定説「東高西低」を覆すものとなった、霧島市にある上野原遺跡。発見当時には、「国内最古級で、最大規模の定住集落跡」とされました。上野原台地に住んでいた古代鹿児島人は、どのような暮らしを送ったのでしょうか?
 ◆江戸からもっとも遠く離れた外様大名だった薩摩藩は、外城制度や門割制度といった独自の制度で領内を支配していました。琉球を含めた薩摩藩の石高は72万石とされましたが、実際のところ50万石にも満たさなかったといい、財政が常にひっ迫していました。

<「鹿児島のトリセツ」歴史編ページ例><「鹿児島のトリセツ」歴史編ページ例>

|| 産業・文化編⇒南九州の重要な穀物供給基地 鹿児島臨海工業地帯の発展/ロケット打ち上げは国内唯一 鹿児島は日本一宇宙に近い県!
 ◆鹿児島市の沿岸部に造成された広大な臨海工業地帯。大正5年と令和3年の鹿児島湾地図を見比べると、その埋め立て造成事業の規模の大きさを感じることができます。住宅産業、自動車整備業、機械金属、印刷、食料品など企業立地が進み、高度経済成長期において鹿児島県の経済発展をけん引していく存在となりました 。
 ◆日本のロケット発射場は現在2ヶ所あり、種子島宇宙センターと内之浦宇宙空間観測所、どちらも鹿児島県内に設置されています。そもそも鹿児島県が「宇宙にもっとも近い県」になったわけとは?

<「鹿児島のトリセツ」産業文化編ページ例1><「鹿児島のトリセツ」産業文化編ページ例1>

<「鹿児島のトリセツ」産業文化編ページ例2><「鹿児島のトリセツ」産業文化編ページ例2>

)) 主な特集 ((
|| 絶景「空撮」グラビア 空から見た鹿児島県
鹿児島の全43市町村マップ|鹿児島県の鉄道路線図|鹿児島県の主要道路地図|鹿児島県3D鳥瞰図
|| Part.1:地図で読み解く鹿児島の大地
|| Part.2:鹿児島を駆け抜ける鉄道網
|| Part.3:鹿児島で動いた歴史の瞬間
|| Part.4:鹿児島で育まれた産業や文化
|| Column:データでわかる全43市町村vol.1 人口|データでわかる全43市町村vol.2 所得|データでわかる全43市町村vol.3 農業 ・漁業
|| 吉田初三郎が描いた鹿児島の鳥瞰図|鹿児島県の有人離島26

)) 商品概要 ((
商品名   : 『鹿児島のトリセツ』
体裁・頁数 : B5変判、本体128頁
発売日   : 2021年6月18日
        全国の主要書店で販売
定価    : 1,980円(本体1,800円+税10%)
出版社   : 株式会社 昭文社

【参考情報】
||「トリセツ」シリーズ既刊本の販売状況
2019年9月に『神奈川のトリセツ』を発売以来、これまでに25点※刊行いたしました。多数の地元紙に紹介されたほか、各書店のランキングでも上位に進出、Amazonや楽天ブックスでもたびたび品切れになるなど、既刊の地域にて密かなブームを呼んでいます。(※:2021年5月末現在)
||「トリセツ」シリーズの特徴
・各都道府県を1冊丸ごと取り上げ、地図を読み解きながら、地形や地質、歴史、文化、産業など、その特徴や魅力を紹介。
・知られざるトリビアをクローズアップし、読み物としてのおもしろさを追求。
・ローカル色が強い地域の<もう一面>に着目し、地元の方々に、身近な地域をさらに好きになっていただける内容を提供。
|| コーポレートサイトにて、トリセツシリーズコラムを公開しております。下記よりご覧ください。
「『トリセツ』シリーズのトリセツ!?知っているようで知らない都道府県トリビア」
https://www.mapple.co.jp/9576/

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