成田国際空港×国立歴史民俗博物館 特別展示 光る江戸図で感じる日本

第2ターミナル出国手続き後エリアに、ファブリック素材で製作された内照式の江戸図屏風を展示いたします。

 成田国際空港では、お客様の空港体験価値を高めるべく、日本の魅力発信や空間演出に取り組んでいます。この度、当空港は、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)と共同で、同館所蔵の江戸図屏風の高精細画像をもとに、ファブリック素材で製作された内照式の「光る江戸図」及び2台の「解説用ICT機器」を空港内に展示する事業を実施し、お客様に日本を感じていただける空間をご提供いたします。
 第2ターミナルから海外にご旅行される際には、ぜひご覧ください!


■ 展示日   : 2020年3月12日(木)~6月末までを予定 
■ 展示場所: 第2ターミナル 出国手続き後エリア
         (「NARITA SKY LOUNGE 和」内)


※本展示は第2ターミナル出国手続き後エリア内に設置されるため、
 第2ターミナルから国際線でご出発されるお客様のみご覧いた
 だけます。

■ 展示物詳細:
 ●江戸図屏風

江戸時代初期の江戸市街地および近郊の景観を画題として、そのなかに江戸幕府第三代将軍徳川家光の事蹟を描き込んだ、六曲一双の屏風で、成立期江戸の景観を描いた数少ない史料のひとつです。国立歴史民俗博物館所蔵。

※ 成田国際空港には、本屏風の高精細画像をもとに、ファブリック素材に印刷したものを設置いたします。
 


●解説用ICT機器: 「Gatebox」、「Sota」
 キャラクター召喚装置であるGateboxとコミュニケーションロボットのSotaを設置します。両機器とも、言語選択ボタンを押していただくことで、日本語、英語、中国語、韓国語の4つの言語で屏風の解説を聞いていただけます。Gateboxでは、国立歴史民俗博物館3Dキャラクターの「もみちゃん」が解説します。

■ 国立歴史民俗博物館のご紹介:
 国立歴史民俗博物館(通称:歴博)は、大学における学術研究の発展及び資料の公開等一般公衆に対する教育活動の推進に資するための大学共同利用機関として、昭和56年に設置されたものであり、我が国の歴史資料、考古資料及び民俗資料の収集、保管及び公衆への供覧並びに歴史学、考古学及び民俗学に関する調査研究を行うことを目的としています。

名称   : 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
所在地: 〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
電話   : 043-486-0123(代)

※ 本事業は、訪日外国人や県外観光客の県内誘客促進を目的に、成田空港活用協議会が国立歴史民俗博物館に
 業務委託した事業であり、佐倉市、株式会社千葉銀行、東日本電信電話株式会社千葉事業部が本事業に協力して
 います。

※ 新型コロナウイルス感染防止のため、国立歴史民俗博物館は3月15日(日)まで臨時休館しています。期間が変更
 される可能性がありますので、ご来館の際には休館に関する情報を歴博HP(https://www.rekihaku.ac.jp/)等で
 ご確認ください。

 

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