【婚活者1,300人調査】2人に1人が「オンラインお見合い」の経験あり!新型コロナ収束後も、半数以上が「オンラインお見合い」を継続したいと回答

IBJ
株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂茂、本社:東京都新宿区、東証一部:6071)が運営する、日本一*の成婚数を誇る結婚相談所ネットワーク『⽇本結婚相談所連盟』(https://www.ibjapan.com/)は、会員1,347人に『オンラインお見合い』に関するアンケートを実施し、オンラインツールの活用により変化する”コロナ禍の婚活”を調査しました。
*日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年9月調査。大手結婚相談所・連盟を対象)

 

■ 調査結果サマリ 
  • 全体の2人に1人が、オンラインお見合いの経験があると回答。
  • オンラインお見合いのメリットとして「移動時間がない 86%」が最も多く、
    お見合い中は「背景(映る場所)を綺麗にする 60%」を大切にしている。
  • オンラインプロポーズを「あり」と考える方は、全体の約2割。
    「直接会って伝え合いたい(女性)」「プロポーズは不要不急ではない(男性)」という声も。
  • 新型コロナウイルス収束後も、半数以上が「オンラインお見合い」を継続したいと考えている。

■ 調査結果
※小数点第一位・第二位を四捨五入していますので、合計が100%にならない場合がございます。

まず、オンラインお見合いがどの程度浸透しているのかを調査すると、半数以上の方がオンラインお見合いを利用したことがあると回答。比較的若い世代の利用が多くなっていますが、50代以上の方も4割強が利用されています。

 

続いて、オンラインお見合いで大切にしていることをうかがうと、「背景(映る場所)を綺麗にする」が60%と、最も高くなりました。”画面に映り込む場所に個人情報を置かない” 等の配慮や、身なり、部屋の明るさ等、オンラインだからこそ注意すべき点は多々ありますが、IBJでは、オンラインお見合いを上手に活用するためのサポートを仲人が行い、次のステップにつながる可能性を高めています。
 

オンラインお見合いのメリットとして、約9割の方が「移動時間がない」と回答し、「費用負担が軽減される」「マスクをする必要がない」も半数を超えました。実際に、オンラインお見合いが可能となったことで「お住まいの地域外へ申込み(or 検討)」をした方は44.6%(n=1,298)にのぼり、移動時間の削減により、エリア外の方へアプローチしやすくなったと考えられます。
 

続いて、お見合いでチェックしているポイントを、オンラインとオフライン(対面)で比較すると、オフラインのほうが全体的な割合が高く、様々な要素を総合的に判断していると言えます。一方、オンラインでチェックするポイントは絞られており、オフラインよりも比較的ハードルが低くなっているようです。
 

続いて、オンラインプロポーズについてうかがうと、約2割の方がオンラインプロポーズを”あり”と感じていることが分かりました。IBJでは、2020年4月にオンラインプロポーズが初めて成功し、その後も続々と成婚カップルが誕⽣。会えない期間が続く中でも ”関係が希薄にならないために” 想いを伝える手段として、オンラインの活用も受け入れられているようです。
(参考)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000007950.html

しかしながら「直接会って伝え合いたい(女性・30代)」「プロポーズは不要不急ではない(男性・30代)」という声も多く、大事な瞬間だからこそ”会って伝えたい”という気持ちは、コロナ禍でも変わらないようです。

  • コロナ禍における理想のプロポーズ♡ (自由回答)

・プレゼントの花束が郵送で届くなど、いいなあと思います(40代・女性)
・夜景が素敵なところでひっそりとプロポーズ(20代・女性)
・マスクをしていないシチュエーションが良いです(30代・女性)
・場所はどこでもいいので、大切なことは直接聞きたいです(30代・女性)
・どちらかの家でリラックスしている時、一緒に過ごす心地よさを感じた時に言われたいです(40代・女性)
・家に帰ったら指輪があり、その後テレビ電話で中継プロポーズ(20代・男性)
・どれだけ外出が自粛要請であっても、会う、ということ以上の愛情表現はないように思うので、やはり、大きなレストランなどでドラマで描かれるようなシチュエーションでプロポーズされたいし、コロナを感じさせない恋愛や言葉が欲しいです(20代・女性)
・指輪を指定日に送り、オンライン通話の状態で開けてもらう(30代・男性)

最後に、新型コロナウイルス収束後も「オンラインツールを活用した婚活を継続したい」と感じている方は半数を超えました。コロナ禍において、オンラインツールを上手く活用することが、結婚の可能性を高める一因となっています。今後も当社は、環境に応じた柔軟なサポートを継続し『ご縁がある皆様の幸せ』を育んで参ります。
 
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本結婚相談所連盟に登録する会員1,347名
調査期間:2021年2月23日~28日

【データの引用・転載に関するお願い】
本アンケートの著作権は当社が保有します。調査データの引用・転載時には、必ずクレジット「婚活総合サービス 株式会社IBJ」とWEBサイト(http://www.ibjapan.jp/)を明示いただき、ご連絡をいただけますと幸いです。

【報道関係者からのお問合せ先】
pr@ibjapan.jp(株式会社IBJ 広報 椎名)
  • 株式会社IBJ
    https://www.ibjapan.jp/
    ITプラットフォームを活用したIBJ独自のシステムと、人だけが提供できるハンズオンサービスの両輪で、お客様のライフスタイルや婚活フェーズに合わせたサービスの提供を行っています。事業の核となる日本最大級の結婚相談所ネットワーク「日本結婚相談所連盟」は、全国約2,700社の結婚相談所とお客様をつなぎ、IBJ独自の成婚メソッドを波及することで、お客様の満足度向上(=成婚数向上)および少子化問題の解決を目指しています。
上場市場:東証一部(証券コード6071)
所在地  :東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階
代表者 :代表取締役社長 石坂 茂
事業内容:婚活事業、ライフデザイン事業

【IBJメンバーズ(直営相談所)】https://www.loungemembers.com/
【IBJ日本結婚相談所連盟(加盟相談所)】https://www.ibjapan.com/ 
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