象の鼻パーク・テラス(横浜)を舞台に「これがやりたい」と思うアイデアを大募集 !!10月10日に、募集要項の発表やアーティストトーク等を象の鼻テラスで開催

象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」募集要項発表会

象の鼻テラスでは、来年6月に迎える開館10周年の記念企画として、象の鼻パーク・テラスがより居心地よく、快適になるようなアイデアを集め、みんなの夢のつまった『未来の風景』として出現させる「パブリックスペース・プロジェクト」を開始しています。
10月10日(水)に、募集要項の発表とともに、アーティスト・トークや、公募プロジェクトの一例を紹介するプレゼンテーション等を行います。
アートに関心のある方はもとより、公共空間活用やまちづくりに関心のある方など、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

象の鼻テラス10周年記念企画特設サイトのティザーをオープンしました。
今後随時情報を更新していきます。ご注目ください。
http://www.10thzounohana.yokohama

Photo Hajime KatoPhoto Hajime Kato

■日時: 2018年10月10日(水) 16:00 - 20:00
■会場: 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
■参加方法: 入場無料、当日受付(15:45受付開始)
■タイムテーブル
16:00 アーティスト・トーク「アーティストのアイデアが街を変える」
 ・ゲストアーティスト:鈴木康広、椿昇
 ・小泉雅生(小泉アトリエ主宰/象の鼻パーク・テラス設計者)
 ・岡田勉(象の鼻テラス アートディレクター)
  17:45 募集要項説明会
  18:00 ケースプロジェクト・プレゼンテーション(公募プロジェクトの一例紹介)
           プレゼンター:小泉アトリエ、abanba ほか
  19:00 フリートーク・交流会(飲食代別途)

■ゲスト・プロフィール(五十音順)

Photo courtesy The Japan FoundationPhoto courtesy The Japan Foundation

鈴木康広 / Yasuhiro Suzuki
1979年静岡県生まれ。既にあるものや見慣れた現象に新鮮な切り口を与える作品によって、ものの見方や世界のとらえ方を問いかける活動を続けている。代表作に《まばたきの葉》、《ファスナーの船》、《空気の人》など。2014年に水戸芸術館、2017年、箱根 彫刻の森美術館にて個展を開催。2014毎日デザイン賞受賞。平成29年度文化庁文化交流使。武蔵野美術大学准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。




 

 


椿昇 / Noboru Tsubaki
京都造形芸術大学 美術工芸学科教授
日本を代表するコンテンポラリー・アーティストの一人であると同時に、卓越した教育者でもある。また、アートの新しい可能性を探る新しい実践も数多く、妙心寺退蔵院の襖絵プロジェクトや瀬戸内国際芸術祭のエリアディレクター、青森トリエンナーレ2018のディレクターを兼務する。


■問合せ先
・象の鼻テラス (担当:大越)
・TEL:045-661-0602
・FAX:045-661-0603
・E-MAIL:event@zounohana.com

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