「第2回中国国際輸入博覧会」にブースを出展

中国国内でサプリメントと薬の相互作用の検索サービスを新たに開始

 株式会社ファンケルは、2019年11月5日(火)から10日(日)までの6日間、中国の上海で行われる「第2回中国国際輸入博覧会」にブースを出展いたします。
 当社は2017年10月に中国国際医薬衛生公司(以下、「国薬国際」という)と、中国でのサプリメントの販売代理店契約を締結し、2018年10月より、約40品目のサプリメントを越境EC(インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引)で販売しております。
 売り上げは好調に推移しており、さらなる当社サプリメントの認知度を上げるために、昨年に引き続き国薬国際と共同でブースを出展することといたしましたのでお知らせします。
 今回のブースでは、新たに開発したサプリメントと薬の成分同士の相互作用の有無を検索する「SDIupplement and rug nteraction)システム紹介します。
 日本では2004年から展開しているシステムで、中国国内で流通している医療用薬およびOTC薬を含む約110,000製品と当社製品との飲み合わせを検索することができます。検索結果を「WeChat(微信)」で受け取ることができるこのサービスは、中国国内で2020年1月頃から開始する予定です。
 このサービスを通じて、中国のお客様が安心して健康食品を摂れる環境を整備するとともに、当社の確かな研究技術力、品質を中国全土にアピールしてまいります。
 このブースではほかにも、当社サプリメント研究者による「研究開発力に関するセミナー」を開催するほか、「血管年齢測定」など4種の健康チェック体験コーナーを設け、研究技術力の紹介や製品展示を行う予定です。
 当社では、中国専用サプリメントを2020年度中に販売すべく許認可申請を進めております。引き続き中国でのサプリメントの販売の拡大に向け、さまざまな施策を強化してまいります。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ファンケル >
  3. 「第2回中国国際輸入博覧会」にブースを出展