2021年春、生まれ変わった池上駅に、駅直結型商業施設「エトモ池上」が開業

~子育て支援施設が充実、日々の暮らしを支え、彩る、門前町の新しいシンボルが誕生します~

 東急株式会社(以下、当社)は、2021年春、池上線池上駅直上に、エトモ13施設目となる「エトモ池上」を開業します。
 池上駅では、駅舎の改良および駅ビルの開発を2017年6月から実施しています。エトモ池上開業に先立ち、2020年7月19日には、生まれ変わった池上駅の供用を開始し、木を基調とした温かい雰囲気のホームには、池上駅で長く愛されていた木造ベンチが再現されました。また、駅舎の橋上化により改札口を2階に配置し、以前は北側に1カ所のみだった出入口を南側にも新設し、構内踏切を廃止しました。
 改札を出ると、740年以上の歴史をもつ池上本門寺の参道に繋がるようなイメージでデザインされた自由通路「池上仲見世」や、池上本門寺の伝統行事「お会式(おえしき)」の練り歩きに使用される灯明「万燈(まんどう)」・桜をモチーフとした柱が並び、門前町の”和”の雰囲気を感じられる駅となっています。

 エトモ池上は、池上線の中心地である池上駅に商業・サービス機能を充実させ、より便利で過ごしやすい場所にし、「池上に住みたい・住み続けたい」と思っていただけるような、池上エリアの新しいシンボルとなることを目指します。デザインコンセプトを「まちの居間~歴史・人・まちを繋ぐ場所~」とし、2階「池上仲見世」では左右の店舗区画から通路に向けて庇を設置するなど、館内には木の温かみと池上らしい“和”を感じさせるモチーフを随所に散りばめ、門前町の雰囲気の中で豊かな時間を過ごすことのできる、居心地の良い空間を提供します。

 エトモ池上の所在する大田区は、2019年度対前年で約70%待機児童数を減少させるなど、子育て支援に積極的に取り組んでいます。今回エトモ池上でも、認可保育園「グローバルキッズ池上園」、学童保育施設「キッズベースキャンプα池上」が出店、共用部には授乳室を設置するなど、駅直上立地の利点を生かし、子育て世代を支える役割を担います。また、大田区立池上図書館の移転も予定しており、予約本自動受取機の設置、開館時間の延長など、地域の皆さまに気軽にご利用いただける開放的な空間を作ります。そのほか、飲食・食物販やサービス関連店舗などが出店予定で、全テナントの発表は2020年中を予定しています。
▼外観(2020年8月時点)

▼2階自由通路「池上仲見世」(2020年8月時点)
※エトモ池上オープン時には両側に店舗が入り、賑わいを高めます

 

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