【大阪府大阪市】社会の高度化に伴う専門性向上という課題に向き合う。北陽電機株式会社が、様々な研修などの人材育成強化で「ホワイト企業認定(シルバー)」を取得。

大阪府大阪市の北陽電機株式会社は、高度化する顧客ニーズに対応する専門性向上を目指しています。2026年7月1日の認定を機に、専門技術研修や自己啓発支援などの人材育成強化を推進しています。

ホワイト財団

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団、所在地:大阪府大阪市、代表理事:岩元 翔)の審査のもと、2026年7月1日付で、北陽電機株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:尾崎 仁志)が新たにホワイト企業認定を取得いたしました。

今回の認定は、同社が取り組む「専門技術研修や自己啓発支援による人材育成の強化」、および「独自の光センシング技術で世界に貢献し続けるビジョン」の2点が、当財団の定める厳格な70項目に及ぶ審査基準において高く評価された結果です。


ホワイト企業認定について

ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です(※1)。

(※1)国内の主要な企業評価・認定制度を対象とした自社調査より(2026年7月時点)

本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。

ビジネスモデルや人材育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年7月時点で累計687社がこの認定を取得しています。

その審査の結果、ホワイト財団は2026年7月1日付で北陽電機株式会社を【シルバーランク】に認定いたしました。


認定の背景

同社は、1946年の設立以来、自動制御・光センシング技術を通じて、産業現場の自動化、省人化、安全性向上に実直に貢献してきた従業員250名の専門メーカーです。

光通信機器、各種センサ、レーザ機器、計測機器、障害物検知センサを展開し、ロボット・FA・交通インフラなど幅広い領域に技術を提供しています。ISO9001・ISO14001に基づく品質・環境マネジメントシステムを運用し、RoHS対応やグリーン調達など環境に配慮したものづくりを徹底している点は、高い社会的価値を有しています。

また、同社の優れた基盤は独自の技術力にとどまらず、採用媒体等で確認できる平均年齢41.5歳、平均勤続年数16.2年、月平均所定外労働時間10.0時間、有給休暇平均取得日数15.3日といった、社員が安心して長く働き続けられる確かな労働環境の実態にも表れています。

当財団は、同社が強固な事業基盤と健全な労働環境を両立させ、持続可能な経営を実践している真摯な姿勢を総合的に評価いたしました。


専門性と挑戦心を発揮し、世界から信頼され続ける企業へ

同社は、社内発信用のMission(理念)として「『企業はひとなり』『Only 1 is No.1. It’s just our policy.』の考え方を大切に、独自の光センシング技術と自動制御技術で、顧客のニーズに応えるオンリーワンの商品を創出し、産業や社会の発展に貢献する」という考え方を大切にしています。

この理念のもと、ホワイト企業として「社員一人ひとりが専門性と挑戦心を発揮し、品質・環境・安全に配慮したものづくりを通じて、顧客・地域社会・従業員から信頼され続ける企業」をビジョンに据えています。独自の光センシング技術を軸に、物流、FA、ロボット、交通インフラなど社会に必要とされる分野で、世界に貢献できる製品を創出し続けることを目指しています。


社会の高度化に伴う専門性の追求と、体系的な人材育成

社会の高度化やグローバル化が急速に進む中で、同社は「多様化する顧客ニーズに的確に応え続けるため、社員一人ひとりの専門性と挑戦心をいかに高め、維持していくか」というリアルな組織課題に向き合っています。創業以来、自動制御・光センシング技術を通じて産業現場に貢献してきた同社にとって、顧客ニーズに応える独自技術と品質・環境に配慮した経営を継続することは、企業の持続的発展、社員の成長、そして社会への貢献に直結する重要なプロセスです。

この課題を打破するため、同社は独自技術を活かしたオーダー開発・自主開発を継続し、顧客課題に応える製品開発を推進しています。これらを技術・組織面から支えるため、新入社員研修をはじめ、専門技術研修、自己啓発支援制度を体系的に運用し、社員の専門性と挑戦心を高める人材育成を強化しています。

あわせて、品質・環境マネジメントシステムの継続的改善、RoHS対応・グリーン調達・省エネルギー化への取り組みを進め、環境に配慮した持続可能なものづくりと組織づくりを推進しています。


このたびの認定取得は、「社員が成長しながら、安心して働き続けられる環境」 を整備し、企業と地域が共に成長できる持続可能な経営を実践している証です。

ホワイト企業認定は、北陽電機株式会社の「企業はひとなり」という想いに共感し、その挑戦を支持しています。

会社概要

 社名   :北陽電機株式会社

 本社所在地:大阪府大阪市西区江戸堀一丁目9番6号 肥後橋ユニオンビル9F

 代表   :尾崎 仁志

 設立年  :1946年(昭和21年)4月8日

 HP     :https://www.hokuyo-aut.co.jp/

 事業内容 :光センシング技術を核に各種センサやレーザ機器等の開発・製造・販売を行う専門メーカーであり、物流・FA・ロボットなど幅広い分野の自動化や省人化、安全性向上、省エネ化に貢献

ホワイト企業認定とは

「はたらく」が楽しい社会づくり

ホワイト企業認定とは、ホワイト財団(一般財団法人 日本次世代企業普及機構)が発行する第三者認定制度です。ホワイト財団が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。

認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。また、働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しています。

日本で唯一「総合評価の認定」

1,000社以上の調査を通じて、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を作成。この設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。

ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本唯一の認定組織です。

2026年7月時点で、累計687社が認定を取得しています。

【審査基準】人材育成/働きがい、柔軟な働き方、多様な価値観の尊重、健康経営、リスクマネジメント、未来を創るビジネスモデル、労働法遵守

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会社概要

URL
https://jws-japan.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市北区西天満5丁目6-4 SNビル4階 株式会社ソビア内
電話番号
0120-514-461
代表者名
岩元 翔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年08月