「睡眠科学」より「山田朱織(やまだ しゅおり)枕研究所」の山田朱織先生監修ドクターアドバイスから生まれた『睡眠姿勢を考えたパジャマ』発売

 株式会社ワコールは、「山田朱織枕研究所」の山田朱織先生監修のもと、“眠りここちにこだわる”ナイトウェアブランド「睡眠科学」から、睡眠中のいろいろな姿勢に対応し“動きのここちよさ”を追求した『睡眠姿勢を考えたパジャマ』を、9月より発売します。 
 『睡眠姿勢を考えたパジャマ』は、睡眠姿勢のエキスパートである山田朱織先生の「仰向け、横向きの時に体重のかかる部分をフラットにして寝返りの時に違和感を感じにくくすることが、ここちよい眠りにつながる」というアドバイスのもと、睡眠姿勢にこだわって開発した商品です。
 睡眠中は、仰向けや横向きの姿勢で寝る人が多いため、パジャマの脇の縫い目を前側にすることで、体重のかかる部分に縫い目が当たりにくく、ごろつきにくいやさしい肌あたりで、ここちよさを追求。
 また、睡眠時、体重負担の大きい骨盤と臀部に生地が重ならない上着の設計により生地段差による不快感も軽減しています。
 「睡眠科学」の『睡眠姿勢を考えたパジャマ』は、2019年9月より全国の百貨店ナイトウェア売場、専門店、ワコールウェブストアにて順次発売します。

『睡眠姿勢を考えたパジャマ』YDV202(カラー:IV)『睡眠姿勢を考えたパジャマ』YDV202(カラー:IV)

 

 



■企画背景
 「睡眠科学」は、ワコール人間科学研究所の眠っている間のからだの特性研究をもとに“動きのここちよさ”“温度のここちよさ”“肌へのここちよさ”の3つの“ここちよさ”を形にし、“眠りここちにこだわるパジャマ”をブランドコンセプトとして、2004年から展開してきました。
 昨今、睡眠への注目が高まってきているなか、ワコール人間科学研究所が実施した「寝るときの姿勢アンケート」(※)では、寝ている間の姿勢は、横向きや仰向きで寝る人が多いことがわかりました。
 今回、睡眠中の姿勢や動きを妨げない着ごこちの良いパジャマを、睡眠姿勢のエキスパートである「山田朱織枕研究所」の山田朱織先生に、パジャマについての指導経験よりアドバイスをいただきました。それらの結果をふまえ、とにかくフラットに「からだの圧がかかる部分に違和感がないこと」にこだわった『睡眠姿勢を考えたパジャマ』 を、企画・開発するに至りました。
(※)2018年1月 ワコール人間科学研究
 
■ 商品特徴
 1.背中の縫い目をなくし、脇は縫い目を前側にほどこしたフラットな設計でごろつきにくくやさしい肌あたり。
 2。睡眠時、体重負担の大きい骨盤と臀部(でんぶ)に生地が重ならない設計にして生地段差による不快感を軽減。
 3.トップスは袖口を細めに、ボトムは裾口をリブ仕様にすることでズレ上がりにくい。
 
■商品構成
【レディス】
  品番:YDV・202
  希望小売価格:14,000円+税
  サイズ:S ・ M ・ L 
  カラー:PI(ピンク)、IV(アイボリー)、KO(コン) 
【メンズ】
   品番:YGV・203
   希望小売価格:15,000円+税
   サイズ:M ・ L
   カラー:IV(アイボリー)、KO(コン)

〔山田朱織先生プロフィール〕

  山田朱織先生  山田朱織先生


16号整形外科院長。
睡眠姿勢の研究および整形外科枕開発のために「山田朱織枕研究所」(※)(https://makura.co.jp/)を設立。
全国の整形外科医とは共同研究ネットワーク"睡眠姿勢研究会"を立ち上げて活動中。
※山田朱織枕研究所・・・神奈川県相模原市のオーダーメイド枕販売会社。16号整形外科と併設。


 ■関連サイト
【ワコールホームページ】
〈睡眠科学×山田朱織枕研究所 『睡眠姿勢を考えたパジャマ』〉 
 https://www.wacoal.jp/pw/topics/doctor_suiminsisei.html

  
※「睡眠科学」は株式会社ワコールの登録商標です
※『睡眠姿勢を考えたパジャマ』は株式会社ワコールの出願商標です。

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