特許調査の“初動”をAIエージェントで効率化~先行技術調査に関するMyTokkyo.Ai導入事例記事を公開~
リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、特許AIエージェント「MyTokkyo.Ai」の導入事例記事を公開した。
今回公開した記事では、株式会社バンク・オブ・イノベーションにおける活用事例を通じて、特許調査の初動効率化や、弁理士相談前の一次調査における活用方法を紹介している。

■導入事例記事
特許調査の初動をAIで効率化──株式会社バンク・オブ・イノベーションが進める特許調査の内製化
https://note.com/tokkyo_ai/n/nf1fd0310d9c5
■導入前の課題
株式会社バンク・オブ・イノベーションでは、無料の特許検索エンジンを中心に特許調査を行っていたものの、検索条件の調整や文献確認に工数がかかり、調査の初動に課題を抱えていた。
特に、「まず何を調べればよいか」「どこまで社内で調査すべきか」といった判断に時間を要しており、弁理士へ相談する前の情報整理にも負荷がかかっていた。
また、他社特許の検索や最新動向の把握においても、必要な情報へたどり着くまでに一定の時間を要していた。
■MyTokkyo.Aiの活用方法
同社では現在、
・特許調査
・先行技術調査
・他社特許の読み込み・要約
・海外特許の確認
・検索キーワードを起点とした特許ウォッチ
などの業務にMyTokkyo.Aiを活用している。
実際の運用では、社内で整理した特許アイデアメモをChatTokkyoへ投入し、先行技術調査を実施している。
さらに、検索キーワードをもとに一定範囲の特許を継続的にウォッチすることで、技術動向の把握にも活用している。
■導入後の変化
MyTokkyo.Ai導入後は、社内で整理した特許アイデアメモをもとに先行技術調査を実施し、特許可能性のあたりを付けたうえで弁理士へ相談できるようになった。
これにより、相談前の整理精度が向上し、弁理士とのコミュニケーションの質も高まったとしている。
また、特許検索から請求項の分解、調査までを一気通貫で進められるようになったことで、調査プロセスの効率化にもつながっている。
簡易的な調査については社内で対応できる範囲が広がり、弁理士との役割分担も明確になった。
■導入事例から見える活用のポイント
本記事では、AIによって特許調査を完全に自動化するのではなく、調査初動の効率化や弁理士相談前の論点整理を支援する活用方法を紹介している。
特に、特許アイデアメモをもとに先行技術調査を行い、特許可能性のあたりを付けたうえで専門家へ相談する運用や、検索キーワードを起点とした継続的な特許ウォッチなど、実際の知財業務における活用事例を掲載している。
また、他社特許や海外特許の読み込み・要約など、日常的な特許調査業務への活用方法についても紹介している。
■MyTokkyo.Aiについて
MyTokkyo.Aiは、特許調査、先行技術調査、発明整理、特許文書作成を支援する知財特化AIである。
日本初、ディープリサーチを実装した特許特化型AIとして、特許調査から文案作成までのプロセスを可視化し、知財業務の効率化を支援する。
製品ページ:https://www.tokkyo.ai/pvt/
お問い合わせ:https://form.legaltech.co.jp/aos/tokkyo-ai/input/
アップデート情報:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000042056.html
■会社概要
会社名:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月
資本金:3億7,900万円(資本準備金含む)
代表取締役社長:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供
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