食べチョク、8月27日から続く豪雨による被災生産者への支援を開始。全国の生産者に「被害状況の緊急アンケート」を実施
石川・富山で一時レベル5大雨特別警報、北海道でも線状降水帯が発生。集まった被害状況や支援内容を特集ページで順次公開
このたびの令和8年8月27日からの豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
2026年8月27日(木)に石川県と富山県に一時、レベル5大雨特別警報が発表され、両県の複数の河川で氾濫が確認されました。28日(金)未明には北海道でも線状降水帯が発生。北陸や東海でも新たに線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁は28日、引き続き厳重な警戒を呼びかけています(28日午前10時時点)。
一方で、農地や漁場、施設の被害は、水が引いて生産者が現場に入れるようになるまで実態がつかめません。「被害の全容がわかってから支援を始める」のでは、多くの生産者にとって手遅れになります。そこで産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元 里奈)は、本日8月28日(金)より、「令和8年夏 豪雨による被災生産者支援プログラム」を開始します。被害の全容を早期に把握するため、全国の生産者を対象に「被害状況の緊急アンケート」を実施し、広く被害状況を収集します。被害に遭われた未登録の生産者は優先審査で登録を受け付けます。
寄せられた被害状況や声をもとに、応援チケットの販売など必要な支援を順次決定・実施するとともに、アンケートで集まった被害状況や実施する支援内容をまとめた特集ページを順次公開してまいります。
※回答が集まり次第、被害の詳細と支援内容を、改めてプレスリリースにて発表いたします。

「令和8年夏 豪雨による被災生産者支援プログラム」について
(1)被害状況の緊急アンケートの実施
食べチョクでは、今回被害を受けられた生産者様のお力に少しでもなりたいと考えております。つきましては、まずは皆様の身の安全を確保いただいた上で被害状況を以下フォームよりお知らせください。
今回の豪雨は、農業だけでなく、漁業・畜産・花きの生産現場にも影響が及んでいます。出漁できない、飼料や堆肥が水に浸かった、ハウスの花が倒れたといった被害も対象となりますので、品目や業種を問わず、すべての生産者の方からの回答をお待ちしています。
▼被害状況の緊急アンケートフォーム(回答時間:約2〜3分)
https://forms.gle/zM7Hej5VrABm77Br6
※いただいた情報は弊社にて厳重に管理します。公表にあたっては、事前に許諾をいただいた内容のみを掲載いたします。
(2)食べチョク未登録の生産者の優先審査
被害に遭われた食べチョク未登録の生産者は、優先的に審査を実施し、最短1日で出品可能とします。下記より生産者登録をお申し込みください。申し込みフォームの「特記事項」欄に「令和8年8月27日からの豪雨による被害に伴いサポート希望」とご記入ください。
https://www.tabechoku.com/lp/farmer/
(3)特集ページの開設(準備中)
アンケートで集まった被害状況と、実施する支援内容をまとめた特集ページを順次公開します。被害に遭われた生産者の商品と応援チケットもあわせて掲載する予定です。公開時期やURLは決まり次第お知らせいたします。
(4)その他
SNSやプレスリリースによるリアルタイムな情報発信(#農家漁師からのSOS)、予約商品などの出品サポート、新規登録の審査体制強化などを実施します。被害状況に合わせて順次必要な対応を早急に取っていきます。
これ以上被害が拡大しないことを、食べチョクスタッフ一同願っております。皆様にどのようなサポートができるのか、事務局でも検討を進めてまいります。
メディアの皆様
今回の令和8年8月27日からの豪雨被害に限らず、気候変動や自然災害の影響を受けている生産者の被害状況に関する情報の提供が可能です。地域、品目別に状況をヒアリングされたいメディアのご担当者様は、下記フォームよりご連絡ください。
https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA
食べチョクが実施したサポートについて
食べチョクは、気候変動による収穫量減少や、台風や地震などの自然災害で被害を受けた生産者や、新型コロナウイルス感染拡大や物価高騰などの影響で経営環境が急激に悪化した生産者に対するサポートを行ってきました。
<直近のサポート実績(一例)>
■令和8年8月 台風15号・千葉豪雨 被災生産者支援プログラム
食べチョク、台風15号・千葉豪雨の被災生産者支援プログラムを開始。3日間で相次いで被災した千葉・茨城の生産者を支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000025043.html
■令和8年 熊本地震支援プログラム 第二弾
「落下した柑橘にイノシシが集まり二次被害」熊本地震から1週間、生産者の被害はなお拡大。食べチョクが支援特集ページを公開。応援チケットや被害状況、購入が支援になる取り組みを紹介
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000485.000025043.html
■令和8年 熊本地震支援プログラム 第一弾
「販売することも難しいほど被害が甚大」熊本の生産者からSOS相次ぐ。食べチョクが物資支援と応援チケット販売を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000484.000025043.html
■令和6年1月 令和6年能登半島地震
令和6年能登半島地震を受け、避難所への食材提供と被災生産者向け支援プログラムを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000249.000025043.html
■令和7年 瀬戸内海の牡蠣大量死被害支援プログラム
食べチョクが瀬戸内海の牡蠣大量死による被災生産者向け支援プログラムを実施。出荷予定の牡蠣の約8割が死滅した生産者も
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000025043.html
■令和7年8月 大雨による被災生産者向け支援プログラム
食べチョクが令和7年8月の大雨による被災生産者向け支援プログラムを実施。農園や農機具の浸水で収穫間近の果物が被害に遭う生産者も
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000327.000025043.html
■令和8年大雪や雹によるレモン・柑橘被災生産者向け支援プログラム
食べチョクが令和8年大雪や雹によるレモン・柑橘被災生産者向け支援プログラムを実施。出荷予定の約5割を破棄せざるを得ない生産者も
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000025043.html
◾️「食べチョク」について
⾷べチョクは、こだわり⽣産者から直接⾷材や花きを購⼊できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・⾁・⿂・飲料といった⾷材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う⽣産者を選んでくれる野菜定期便「⾷べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年8月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は11,500軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/ ・公式X(Twitter):https://x.com/tabechoku ・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/ ・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画:https://www.youtube.com/embed/MdbFpqtryaU
※1:国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。 プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
◾️株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/ 公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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