書籍『プロジェクトマネジャー・実務担当者必携 新工場建設プロジェクト実務ハンドブック 「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」構築メソッド』5月1日発売
オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブック
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、書籍『プロジェクトマネジャー・実務担当者必携 新工場建設プロジェクト実務ハンドブック「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」構築メソッド』を2026年5月1日(金)全国の書店、ネット書店にて発売します。
■本書の内容
再編・企画・計画の3フェーズを現場ですぐ使える手順に体系化
価値を生み出しつづける「仕組み」を実現
世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。
工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えていては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。
新工場建設プロジェクトは、① 企画構想フェーズ、② 基本計画フェーズ、③ 基本設計・詳細設計フェーズ、④ 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真(コンセプトや戦略より)を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。
本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。
<本書のポイント>
■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか
■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅
■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル
■フェーズとステップで確実に実践
新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。
■書籍概要

タイトル:プロジェクトマネジャー・実務担当者必携
新工場建設プロジェクト実務ハンドブック
「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」構築メソッド
著 者:日本能率協会コンサルティング
発 売 日 :2026年5月1日(金)
価 格:4,180円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:432ページ
判 型:A5
ISBN :9784800594310
■目次
総論 新工場建設の基礎
第1章 新工場建設の考え方
第2章 新工場建設の核心「生産システム」の設計
第3章 新工場建設全体を通した進め方
各論 フェーズ別・設計手順ガイド
第4章 Ph0:工場再編フェーズ
第5章 Ph1:企画構想フェーズ
第6章 Ph2:基本計画フェーズ
■著者プロフィール
日本能率協会コンサルティング
1942年に設立された日本初の経営コンサルティングファーム。戦略・R&D・生産・オペレーション・IT等、日本内外の企業に対し、年間2,500以上のコンサルティングプロジェクトを展開する総合コンサルティングファーム。特に製造業支援に強みを持つ。
■紙面のご紹介
現場の最前線で培った「実務知」を体系化

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