ainiと国立天文台のオンラインコミュニティ「国立天文台のこども天文博士教室」がスタート!

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)が運営する体験マッチングプラットフォームaini(アイニ)は、国立天文台の天文博士8名らと共に、天文好きなこどもたちを対象にしたコミュニティ「国立天文台のこども天文博士教室」(https://helloaini.com/entry/featuring/naoj-plan1/)を開講します。天文にまつわる様々なジャンルを研究する8名の博士が、毎月オムニバス形式で登場し、双方向性のある授業を展開します。本コミュニティではこどもたちが興味ある分野を存分に探求できる環境を提供し、未来の天文博士が誕生する土壌作りをしていきます。

 

● ainiのこども向けオンラインコミュニティについて
2021年のゴールデンウィークに開催した沖縄美ら海水族館とのオンラインイベント中、サメ博士がクイズを出した途端、こどもたちが一斉に手を上げ専門用語を交えながら回答する様子にainiスタッフは驚愕しました。このイベントをきっかけに、学校や図書館では触れることのできないハイレベルな学びを提供したいと考え、こども向けオンラインコミュニティを企画しました。
2021年6月にサメをテーマにした美ら海サメ博士教室、2022年1月にかはく(国立科学博物館)の昆虫博士教室を開講しました。各コミュニティでは双方向性のコミュニケーションを大事にしていて、専門家が一方的に知識を教えるのではなく、事前に出される課題発表や質問タイムなどこども達が主体になる時間を重視しています。
両コミュニティは開講以降ほぼ満席で一部はキャンセル待ちの状況が続いています。継続率が高く、ゲスト満足度の高いコンテンツです。
コミュニティ参加ゲストに対して実施したアンケートでは次のような回答がありました。

・どれも面白い内容だったので毎月参加しました
・いつも楽しく参加しています。これからもこのような企画を続けてください!
・美ら海水族館で直接お話を聞きたいです
・僕が大人になったら一緒に働きたいです

● 今回のテーマは天文
2021年2月に国立天文台 青木博士がホストを務めた”天文博士のお仕事に密着!~宇宙のナゾと望遠鏡のヒミツ~”の体験レビューから、こども達が宇宙に関心を持っていることがわかりました。

体験レビューから抜粋
・天文学の先生が普段どのようなことをしているのか、実際の観測の様子など聴けて楽しかったです。国立天文台の先生のお話が聴ける機会があったらまた参加したいです。
・博士の説明はとてもわかりやすく、楽しかったです。望遠鏡の名前についても教えてもらい、初めて知りました。天文博士は1日大変であることも知りました。ありがとうございました!僕ももっと天文学のことを知りたくなりました。
・本物の博士に、直接質問できたことが、とても良い体験になりました!
・宇宙に興味深々の子どもたち。最初から最後まで集中して聞くことができていました。
中2の息子はちょうど、職業について考える授業があったようで、イメージも膨らんだようです。いつもはしないのに、今回は、せっせとメモもしてました。
・親子で天文学に興味があり参加させていただきました。
本でも知識は得られますが、やはり働いていらっしゃる方の声を聴けることがとてもよい体験になりました!学びのきっかけともなりました。子どもたちが顔を出して参加していることで、一緒に学んでいる感じがして息子も楽しんでいました。今度もこんなイベントがありましたら、参加したいです。

海(美ら海サメ博士教室)、陸(かはくの昆虫博士教室)の次にくるテーマとしても宙(そら)が相応しいと考え、既に繋がりがあった国立天文台に協力依頼し今回のコミュニティ開講の実現に至りました。ブラックホールや宇宙人はこども達に人気ですが、コミュニティではもっと様々な角度から天文に触れられるように望遠鏡やカメラ、銀河まで幅広くテーマ設定しています。

● 見どころ
①人気ラジオ番組の出演者が講師として登場
NHKで1984年から放送されている夏休み恒例人気ラジオ番組「子ども科学電話相談」で回答者として参加実績がある本間希樹博士が2022年12月に登場!”宇宙でもっとも不思議な天体・ブラックホール”をテーマにします。博士と直接お話しできるチャンスがある事はコミュニティの最大の魅力です。

②アメリカ合衆国ハワイ島から生配信
2023年1月はハワイ島マウナケア山頂付近にある「すばる望遠鏡」施設から生中継で配信!
富士山よりも標高の高いこの観測所は深海や北極南極同様、簡単に行ける場所ではありません。そこに並ぶ10基のうちのひとつが日本の国立天文台が設置した「すばる望遠鏡」です。現地駐在の博士による臨場感ある生配信に期待です。

● 博士からのコメント

国立天文台 TMTプロジェクト副プロジェクト長 青木和光氏


「宇宙の話はニュースで聞くけど、どんな人が研究をしているの?」「国立天文台という名前は知っているけど、どんなところなの?」こんな素朴な疑問にお答えする講座です。実は国立天文台にはいろいろな研究者がいて、望遠鏡や観測のための機器の開発をしたり、コンピュータを使って宇宙の現象を調べたりしています。望遠鏡も国内外にあって、働く場所もさまざま。ぜひ国立天文台のいろいろな姿に触れて楽しんでください。講師は第一線の研究者だけれど、気さくな話し手ばかり。どんどん質問してみてください。



●担当者の意気込み
株式会社ガイアックス aini ビジネスチーム ジャーファンファン


この度、沖縄美ら海水族館、国立科学博物館に続き、国立天文台で働く天文博士らと共に、オンラインコミュニティを開始することができて、大変嬉しいです。
このコミュニティではこども達と博士達が近い距離感で天体を学ぶ機会を提供します。こども達には、インターネットや本を読むだけでは決して得られない、ここだから感じられる "生" の学びや楽しさを体感して貰いたいです。こうしたこども時代の様々な経験は大人になってからも自分を導いてくれる、大切なきっかけになると思っています。
そして、このような貴重な経験を”全世界”のこどもたちに届けられるオンラインコミュニティの可能性にもワクワクしています。
ainiはこのコミュニティで博士たちと共に、こどもたちが夢中になれる時間や空間を提供していきたいです!

●国立天文台のこども天文博士教室 申し込みページ

申し込みページ:
https://helloaini.com/entry/featuring/naoj-plan1/
※申し込みの際は事前にainiでのユーザー登録が必要です(無料)

対象年齢:小学校 3年生以上(目安です)
開催日時:毎月第2木曜日の夜19時予定
授業時間:70分
月会費:5,000円(ご家族全員でお楽しみいただけます)
募集人数:30人

開催スケジュール:
7月 君は生き残れるか!?弱肉強食の銀河宇宙(田中博士)
8月 すがおの太陽を見てみたい(勝川博士)
9月 不思議な惑星の姿 〜宇宙で生命を探せ(堀博士)
10月 まだ見ぬ宇宙にいどむアルマ望遠鏡(植田博士)
11月 究極の宇宙をとらえるカメラの作り方(東谷博士)
12月 宇宙でもっとも不思議な天体・ブラックホール (本間博士)
1月 アロハ!すばる望遠鏡が見た宇宙(臼田-佐藤博士)
2月 わたしたちの太ようけい(竝木博士)

● こども向けコミュニティシリーズ紹介
美ら海サメ博士教室①
内容:沖縄美ら海水族館の職員でもあり世界的にも有名なサメ博士とサメ化石博士らよる、サメが大好きな子供たちに向けた本気の学び場。
対象年齢:小学校中学年程度
コミュニティ詳細ページ:https://helloaini.com/entry/featuring/community5/plan3/
残席状況:残り僅か

美ら海サメ博士教室②
内容:美ら海サメ博士教室②は小学校高学年以上の参加とし、よりレベルアップした進行で開催しています。沖縄美ら海水族館のサメ博士の書籍、『寝てもサメても深層サメ学』をベースに授業を展開中。
対象年齢:小学校高学年以上
コミュニティ詳細ページ:https://helloaini.com/entry/featuring/community5/plan7/
残席状況:残席あり

かはくの昆虫博士教室
内容:国立科学博物館の職員でもあり日本を牽引する昆虫博士ら5名による、昆虫が大好きな子供たちに向けた本気の学び場。
対象年齢:小学校高学年以上
コミュニティ詳細ページ:https://helloaini.com/entry/featuring/kahaku/plan1/
残席状況:満席
キャンセル待ち受付方法:ainiの国立科学博物館アカウント(https://helloaini.com/users/194536)をフォロー→空席が出たら国立科学博物館アカウントのブログ機能でお知らせ→入会申込受付となります。

● 全国の施設からのお問い合わせ先
ainiではこども向けオンラインコミュニティ立ち上げサポートプログラムをご用意しています。下記よりお気軽にお問合せください。
https://helloaini.com/entry/fixed/contact/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ガイアックス >
  3. ainiと国立天文台のオンラインコミュニティ「国立天文台のこども天文博士教室」がスタート!