【東京都】60年以上の歴史を持つ製造企業が、いま「働く環境」を変える理由。株式会社イノベックスがホワイト企業認定を取得

「創るを楽しむ」を掲げる60年企業の株式会社イノベックスがホワイト企業認定(ゴールド)を取得。社員の声を聴き、挑戦と成長を後押しする環境づくりを評価し、未来へ向けた変化への一歩を応援します。

ホワイト財団

「働く人が、挑戦と成長を楽しめる会社であること」。

長年培ってきたものづくりの力を未来へつないでいくため、同社は今、「働く環境」そのものを進化させようとしています。

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団、所在地:大阪府大阪市、代表理事:岩元 翔)の審査のもと、2026年8月1日付で、株式会社イノベックス(本社:東京都中央区、代表取締役:石原 智憲)が新たにホワイト企業認定を取得いたしました。

今回の認定は、社員の健康増進や安全な労働環境の整備に継続して取り組むとともに、社員の声を職場環境や制度の改善につなげ、一人ひとりの挑戦と成長を後押しする組織づくりを進めている点が、当財団の定める70項目に及ぶ審査基準において評価された結果です。


ホワイト企業認定について

ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です(※1)。

(※1)国内の主要な企業評価・認定制度を対象とした自社調査より(2026年8月時点)

本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。

ビジネスモデルや人材育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年8月時点で累計693社がこの認定を取得しています。

その審査の結果、ホワイト財団は2026年8月1日付で株式会社イノベックスを【ゴールドランク】に認定いたしました。


60年以上、磨き続けてきたのは「ものづくりの力」

株式会社イノベックスは、60年以上にわたりものづくりに携わり、生活・農業・産業資材など幅広い分野で事業を展開してきました。

建設現場で使われる仮設資材をはじめ、網戸用防虫ネット、農業用資材、食品向け高機能パッケージ、産業用フィルターなど、手がける製品は多岐にわたります。なかには国内トップクラスのシェアを誇る製品もあり、長年培ってきた技術をさまざまな分野のものづくりに活かしています。

そんな同社が掲げる理念は、「創るを楽しむ」。

自社工場から優れた製品を生み出し、お客様の問題解決や課題達成に役立つ。

その喜びを追求することを、ものづくりの原点としてきました。

しかし、この「創るを楽しむ」という言葉が向けられているのは、製品だけではありません。


良いものを創り続けるために、まず「働く人」が健やかであること

「創るを楽しむ」を実現するうえで、同社が大切にしているのが、社員が健やかに働き、意欲を持って挑戦できる環境です。

高品質な製品や新たな価値をお客様へ届け続けるためには、ものづくりを担う社員が安心して働き、それぞれの力を発揮できることが欠かせないと考えています。

同社はこれまでも、「健康経営優良法人」の認定を受けるなど、社員の健康増進や安全な労働環境の整備に取り組んできました。

そのうえで今後は、多様な人材がより力を発揮できる環境づくりや、さらなるワークライフバランスの向上、拠点を越えた社内コミュニケーションの活性化にも継続して取り組んでいく考えです。

目指しているのは、

「社員一人ひとりが挑戦と成長を楽しみ、安全・安心かつ健やかに働くことができる『信頼と躍動感にあふれる企業』」。


会社を変える起点は、社員の「声」にある

では、働く環境をどのように進化させていくのか。

その起点となっているのが、「声を聴く、受け入れる、やってみる」という行動指針です。

まずは、社員の「声を聴く」こと。

社員アンケートや面談を通じて現場の声を集め、職場環境や制度の改善に反映しています。実際に働く社員が感じていることに耳を傾け、必要な改善につなげていくことを大切にしています。

そして、「やってみる」を後押しするための環境づくりにも取り組んでいます。

導入研修や階層別研修に加え、資格取得のサポートなど自己啓発支援を拡充。社員一人ひとりが自らのキャリアを考え、成長していけるよう支援しています。

同社が目指しているのは、失敗を恐れず挑戦できる風土をつくること。

社員の声を聴き、受け入れ、まずやってみる。

「創るを楽しむ」を実現するために、働く環境についても社員の声を取り入れながら改善を続けています。


株式会社イノベックス 代表 石原 氏の想いと挑戦

株式会社イノベックス       代表 石原 智憲 氏

ものづくりを支えるのは「人」。社員が挑戦と成長を楽しめる会社へ

私たちが目指しているのは、社員一人ひとりが自分の仕事に誇りとやりがいを持ち、「創るを楽しむ」ことができる会社です。

そして、社員本人だけでなく、そのご家族からも心から応援してもらえる会社でありたいと考えています。

そのためには、今ある制度や環境を当たり前とせず、社員の声を聴きながら、より良い職場について考え続けることが大切です。

社員が健やかに働き、それぞれの仕事に向き合えること。その積み重ねが、お客様へのより良い製品や提案にもつながっていくと考えています。

仕事への情熱が、人を動かし、会社を動かし、未来を創る。私たちは、一人ひとりが仕事に誇りを持ち、信頼と躍動感にあふれる企業を目指してまいります。


今回のホワイト企業認定は、そんな同社の歩みにおける一つの節目です。

認定取得をゴールとするのではなく、ホワイト企業認定の指標も活用しながら定期的に組織を振り返り、時代に合わせて働く環境をより良いものへとアップデートしていく。

60年以上にわたって培ってきたものづくりの力と、これからの会社をつくる社員一人ひとりの力。

ホワイト企業認定は、株式会社イノベックスが掲げる「創るを楽しむ」という理念と、その先に描く「社員とそのご家族からも応援され、社会やお客様から永続的に必要とされ続ける企業」への挑戦を応援してまいります。

会社概要

 社名   :株式会社イノベックス

 本社所在地:東京都中央区明石町8番1号

 代表   :石原 智憲

 設立年  :2013年2月6日 ※㈱イノベックスに社名変更

 HP     :https://www.innovex-w.co.jp/

 事業内容 :プラスチックシート・フィルム・ネット・メッシュを中心とした樹脂加工製品の製造・販売および、地中熱などの未利用熱エネルギーを活用した環境ソリューションを提供する総合資材メーカーです。

建設現場を支える仮設資材から、国内トップクラスのシェアを誇る網戸用防虫ネット、農業用資材、食品向け高機能パッケージ、産業用フィルターに至るまで、多岐にわたる事業を展開しています。

原料調達から加工までの一貫した技術力と「製造×販売」の一体体制を活かし、お客様の課題に応じた提案を行っています。

ホワイト企業認定とは

「はたらく」が楽しい社会づくり

ホワイト企業認定とは、ホワイト財団(一般財団法人 日本次世代企業普及機構)が発行する第三者認定制度です。ホワイト財団が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」ではなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。

認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。また、働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しています。

日本で唯一「総合評価の認定」

1,000社以上の調査を通じて、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を作成。この設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。

ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本唯一の認定組織です。

2026年8月時点で、累計693社が認定を取得しています。

【審査基準】人材育成/働きがい、柔軟な働き方、多様な価値観の尊重、健康経営、リスクマネジメント、未来を創るビジネスモデル、労働法遵守

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会社概要

URL
https://jws-japan.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市北区西天満5丁目6-4 SNビル4階 株式会社ソビア内
電話番号
0120-514-461
代表者名
岩元 翔
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年08月