アララ、「BIMI/VMC(企業ロゴ付きメール/企業ロゴ所有証明書)」を導入
-BIMI・VMC の活用を通じ、企業のブランド保護とメール認証基盤の強化を推進-
ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)の傘下でメール配信サービス「アララ メッセージ」をはじめ、各種 IT ソリューション事業を展開するアララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:門倉 紀明、以下「アララ」)は、メールの信頼性向上とフィッシング対策の強化を目的として、2026 年 3 月、自社ドメイン「arara.com」において、メール上で企業ロゴを表示する「BIMI(Brand Indicators for Message Identification/企業ロゴ付きメール)」および「VMC(Verified Mark Certificate/企業ロゴ所有証明書)」を導入いたしました。
導入・運用を通じて得られた知見やノウハウを活用し、メール認証基盤の強化とサービスの向上に取り組んでいくため、このたび認証取得についてお知らせいたします。

■企業のブランド保護とメール認証基盤の強化を推進
近年、フィッシングメールやなりすましメールの増加により、企業が送信する正規のメールであっても受信者が開封をためらうケースが増えています。BIMI および VMC の導入により、受信者は送信元企業の正当性を視覚的に確認できるようになり、安全で信頼性の高いメールコミュニケーションの実現が期待されます。また、メールマーケティングにおいては、メールの到達率や開封率の向上、ブランド認知の強化が重要な課題となっています。アララは今回、自社ドメインにおいてBIMI および VMC を導入することで、メール配信サービス事業者としてセキュリティ強化に取り組むとともに、導入・運用を
通じて得られた知見やノウハウを活用し、企業のメール認証基盤の強化やブランド価値向上に向けた取り組みを推進してまいります。
■「BIMI/VMC(企業ロゴ付きメール/企業ロゴ所有証明書)」とは
BIMI は、企業が送信するメールに自社のブランドロゴを表示できる規格です。これにより、受信者はそのメールが正規の企業から送信されたものであることをロゴで視覚的に確認でき、フィッシングやスパムのリスク低減につながります。なお、ブランドロゴを正式に表示するには、認証局が発行する「VMC(企業ロゴ所有証明書)」が必要となり、VMC の発行にあたっては以下の要件が確認されます。これらを満たすことで、安全かつ信頼性の高いブランドロゴ表示が可能となります。
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サイト運営者の実在性確認
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ドメインの所有者認証
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商標の登録・認証
■アララ メッセ-ジについて(https://am.arara.com/)
「アララ メッセージ」は、大量のメールを高速かつ高い到達率で配信できる法人向けメール配信サービスです。送信先ドメインごとの自動チューニングにより、不達や遅延のリスクを低減し、安定した配信を実現します。API 連携による通知メール配信やメルマガ配信に対応するほか、HTML メール作成、効果測定、AI メール件名提案機能などを標準搭載。メール配信業務をプロに任せられる代行サービスも提供し、業務効率化とマーケティング効果の最大化を支援します。
<アララ株式会社 会社概要>
会社名:アララ株式会社(ペイクラウドホールディングス株式会社の100%子会社)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル
設立:2023年10月
代表者:代表取締役社長 門倉 紀明
事業内容:メッセージングソリューションを始めとするソリューション事業
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